日東工業、国内メーカーで初の9.6kw EV向け高出力充電器投入 導入コストなど抑制
https://news.yahoo.co.jp/articles/efde7600707617eb730deb4ccf7b13e72a8d748e
日東工業(本社長久手市)は、EV(電気自動車)・PHEV(プラグインハイブリッド車)向け普通充電器「Pit―2G(ピット・ツー・ジー)」シリーズに、国内メーカーで初めて9・6キロワット高出力タイプを追加した。充電時間の短縮と導入コストの抑制を両立する。
電気自動車向けの家普通充電器です。
日東工業
https://ntec.nito.co.jp › content › pdfdownload
現時点での9.6kW充電は海外メーカーを中心とした一部車種に. 限られますが、9.6kW非対応の車両でも充電可能です。
https://ntec.nito.co.jp/news/pdf/0000005348.pdf
値段はオープン価格とのことですが、同じシリーズの6kw/hタイプが25万円位ですから、30万円は下らないと思います。
これに工事費がかかるのですが、50A流れるので配線も高いです。
家の電気基本料金も100kw以上契約が必要(他の電化製品も考えると150kw契約が安心)で、これも高いですね。
EV充電用コンセントが5千円位で、工事費は付ける場所などの配線工事は電工会社によりますが数万円〜ですから工事費だけでも十数万円以上でしょう。
現在、9.6kWの普通充電に対応しているのは欧州車やテスラ、ヒョンデなど一部の海外車両のみですから、普通は6kw/hで十分でしょう。
まあ、この先100kw/hの大容量電池積んだ電気自動車ですと、9.6kw/hの充電能力がないと、寝てる間(8時間)で充電が終わりません(残量20%から充電するとして)から必要な人もあるでしょう。
なぜ8時間と言うと、深夜電力契約が大体そのような時間でで、私の家も深夜電力時間は8時間となっています。
この時間帯は1kw/hあたり17円位ですから、昼間の半額となりコスト的には最適ですね。
家の普通充電器は6kw/h対応ですが、私の車は3kw/hまでしか普通充電対応していないので宝の持ち腐れです。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 42℃
太陽光発電
発電量 22.3KW ピーク 4.74KW
7月11日(土)
曇時々晴
最高気温(℃)[前日差] 33℃[0]最低気温(℃)[前日差] 24℃[0]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 0% 0% 10% 0%
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