ガソリン補助金が初めて50円を突破 過去最高の「51円」に 再びの原油価格高騰受け
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ea889ccbdf4c6b111be4f80db76d51f787a6d10
ガソリンの平均価格を170円程度に抑えるため、政府が支給している補助金の額が、初めて50円を突破します。
政府は、ガソリン価格を1リットルあたり170円程度に抑えるため、石油元売り会社に補助金を支給しています。
この額が、あすからは「51円」となり、2022年にロシアのウクライナ侵攻に伴いガソリンなどへの補助金が始まって以来、過去最高額になります。
原油価格は中東情勢の緊迫化を受けて再び上昇傾向にあり、補助金の額は今後、さらに上がる可能性があります。
これまでの補助金の予算総額は、9兆5804億円にのぼっています。
政府が令和9年(2027年)4月から2年間実施する方針を決定した、飲食料品の消費税率を8%から1%へ引き下げる措置により、国全体で年間約4.4兆円の税収減が生じると試算されています
財源財源と煩いマスコミや有識者からは、4年ほどの間に10兆円近くの税金がガソリン補助金に注ぎ込まれた財源についてあまり追求しません。
たしか高市政権は赤字国債で補充するとしていたと記憶しています。
17日~30日までのガソリン補助金がリッターあたり51円になった。
ガソリン諸税は今年から暫定分の31.57円を廃止しているため、昨年通りの税率のまま&補助金無ければ現在リッター250円を超えていることになります。
政府は国民に石油危機を伝えないようにしているのか。
補助金のさらなる上乗せは誰を守っているのか?
AIに聞いた石油業界の財政について。
国内大手元売り3社の最新の財務決算(2026年3月期・4〜6月期)日本の石油元売り大手3社(ENEOSホールディングス、出光興産、コスモエネルギーホールディングス)の直近の財政状況は極めて堅調です。
利益の大幅拡大:
2026年3月期の通期決算では、中東の地政学的リスクに起因する原油高により、3社ともに大幅な純利益の増益を記録しました。直近(2026年4〜6月期)の過去最高水準: ホルムズ海峡の封鎖懸念などによる原油価格高騰の恩恵を直接受け、4〜6月期の3社合計の連結純利益は7,000億円超と過去最高水準に達しました。
各社の動向:ENEOS HD:
前年同期の赤字から一転し、4〜6月最終損益で4,149億円の黒字へとV字回復を遂げています。出光興産・コスモHD: 出光が1,193億円の黒字、コスモHDが前年同期比2.7倍の391億円を記録するなど、莫大なキャッシュフローを創出しています。
MMC
太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 39℃
太陽光発電
発電量 20.4KW ピーク 4.06KW
9月18日(金)
曇り曇り 30℃[-1] 23℃[+1]
最高気温(℃)[前日差] 31℃[+6]最低気温(℃)[前日差] 22℃[0]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 40% 10% 10% 10%
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