2018年1月31日水曜日

最近の車のエアコン事情、使い方間違ってる?



 車には快適に移動するために、エアコンが付いています。
 最近、道路を歩いていると信号待ちで気になることが。
 冬なのに、エアコンのコンプレッサーを動かす電磁クラッチの「カッチン」と言う音とともにアイドルアップする車が多いことに気が付きました。
 冬なのになんで?と、暖房中に内気循環で曇り取りなら使うことがありますが、冬は暖房すると結構乾燥していて、あまり使うことが無いと思っています。
 ハイブリッド車は判りにくいのですが、電動コンプレッサーが動作する音も聞こえたり。

 昔は・・・古い人間ですので、冬の暖房や窓の曇り取りは外気にして温度上げるのが多かったのです。

 色々考えてみると、最近の車はオートエアコンが多く、オートボタンを押して、温度設定だけでほぼ自動に動いてくれます。
 吹き出し口の選択や風量は車まかせ。
 ここで気を付けないといけないのは”A/C"のスイッチ。
 これは、冷房用のコンプレッサーを動かすスイッチで、オートの場合で暖房中も動作します。
 乾燥している冬場は、これ入れなくても快適に暖房できます。
 ”A/C"スイッチを入れっぱなしですと、無駄なエネルギーを使って燃費の悪化しますので、使い方を工夫するとよいかと思います。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   5℃
 温水器     31℃ 温度差326℃

 太陽光発電
 発電量15.6KW ピーク3.80KW

1月30日(火)
曇り
最高気温(℃)[前日差] 6℃[-1]最低気温(℃)[前日差] -1℃[-1]
降水確率(%)  0    0     0   10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
 
01/31 水
8:50 日本 12月鉱工業生産・速報値(前月比)
9:01 イギリス 1月GFK消費者信頼感調査
9:30 オーストラリア 10-12月期四半期消費者物価(CPI)(前期比)
9:30 オーストラリア 10-12月期四半期消費者物価(CPI)(前年同期比)
10:00 中国 1月製造業購買担当者景気指数(PMI)
14:00 日本 1月消費者態度指数・一般世帯 
14:00 日本 12月新設住宅着工戸数(前年同月比)
16:00 ドイツ 12月小売売上高指数(前月比)
16:00 トルコ 12月貿易収支
16:00 ドイツ 12月小売売上高指数(前年同月比)
16:45 フランス 12月卸売物価指数(PPI)(前月比)
16:45 フランス 1月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)
17:55 ドイツ 1月失業者数(前月比)
17:55 ドイツ 1月失業率 
19:00 日本 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
19:00 ユーロ 12月失業率 
19:00 ユーロ 1月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
21:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
21:00 南アフリカ 12月貿易収支
22:15 米国 1月ADP雇用統計(前月比)
22:30 米国 10-12月期四半期雇用コスト指数(前期比)
22:30 カナダ 12月原料価格指数(前月比)
22:30 カナダ 12月鉱工業製品価格(前月比)
22:30 カナダ 11月月次国内総生産(GDP)(前月比)
23:45 米国 1月シカゴ購買部協会景気指数
28:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表

2018年1月30日火曜日

電気自動車の普及に欠かせない高速充電器だが誰が設置するの

2018年01月27日
EV用の急速充電器、6割時間を短縮した新電元の技術
120kWを開発、電源設備製造で培った通信技術を活用

https://newswitch.jp/p/11825
一部引用:
 新電元工業は日系メーカーで初めて最大出力120キロワットの電気自動車(EV)用急速充電器を開発し、4月から受注を始める。日本の急速充電規格「チャデモ」の最新版に対応し、充電時間を従来比6割短縮できる。車載電池の大容量化により短時間で充電可能な高出力対応の急速充電器の需要が拡大する見通し。新電元は他社に先駆けて提案し国内シェアを50%まで引き上げる。インドなどEVの普及が見込める新興国への展開も検討する。
 日系メーカーが手がける急速充電器は従来は最大出力50キロワットまでが主流。現在の一般的なEVで充電時間は30―40分かかる。新電元はチャデモの最新認証を日系メーカーで初めて春に取得し、高速道路や商業施設向けに順次提案する。産業用の電源設備製造で培った通信技術を活用。車載側の電池の状態を高精度に検出できる機能を搭載することで、高出力化を実現した。
 高効率の自社製AC(交流)/DC(直流)コンバーターを搭載しているほか、雨や風が内部に入り込まない構造で耐久性に優れている。価格は1台600万円を想定。子会社の新電元スリーイー(埼玉県飯能市)で生産する。
:引用ここまで


 CHAdeMOの新規格改訂により最大電圧 500V、最大電流 400A の出力を可能としました。
 この改訂により、従来 50kW であった実効充電出力を 150kW まで向上させることが可能になります。
 ただ、この仕様で市販されているのはテスラだけです。
 ただ、日本に輸入されているテスラの充電コネクターはチャデモ対応と聞いていますが、調べてもCHAdeMOとスーパーチャージャーのコネクタが別なのか、テスラのサイトではテスラCHAdeMOアダプターがあるので、CHAdeMOの場合これで対応かなと思います。
 スーパーチャージャーは120KW/h出力です。

 新しいCHAdeMO規格の充電器に対応している電気自動車はまだありません。
 現行の日産リーフにこの充電器を繋いでも、50KW/h以上では充電できません。
 日産のアナウンスでは、2018年12月に発売するリーフ e-Plus(60KW/h電池搭載)で対応らしい。
 リーフ買うなら、e-Plusまで待った方が良い。
 ただし、新しい規格の充電器はすぐには設置されないと思いますので、宝の持ち腐れになるかもしれません。

 CHAdeMOの新しい高速充電器は120KW/h出力となるようですが、これを誰が設置するのか?本体600万円、工事費や新しいキュービクルも必要ですので軽く1千万円を超えるでしょうし、毎月の電気代における基本料金もバカにならない。
 日産の急速充電器も赤字覚悟で全く採算度外視のサービスですし、高速道路の急速充電器も2台設置もままならない状況で、赤字の充電器を追加するとは思えません。
 充電ステーションの普及には採算が取れる充電課金にする必要があります。
 電気自動車の電気ですが、kWh毎の料金設定を設けることが出来ません。
しかし、電力会社以外の企業が自動車を充電するための電力をkWh毎に販売することを困難にする規制や要件が設けられていて、使用時間当たりでの課金なんですね。
 120KW/hの充電器なら、電気代だけで計算しすると30分で60KW/h充電できるとして、原価1KW/h13円(工業用)×60=780円になりますので、ざっとのイメージですが電気代の基本料金も考えるなら2千円くらいが最低金額かな、儲けを出すなら3千円。
 充電効率0.9とすると54KW/hで7Km/KWで378Km走れます。
 ガソリン20Lくらいの値段なら許容範囲でしょう。
 ただ、これは揮発油税の60円ほどが入っていません。
 今後、公平という観念から言えば電気自動車から揮発油税相当を取る方法を考えないといけません。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   5℃
 温水器     40℃ 温度差35℃

 太陽光発電
 発電量13.3KW ピーク4.14KW

1月29日(月)
晴後曇晴後曇
最高気温(℃)[前日差] 7℃[+3]最低気温(℃)[前日差] -1℃[+2]
降水確率(%)  20    20     20   10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

01/30 火
  米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
6:45 ニュージーランド 12月貿易収支
8:30 日本 12月有効求人倍率
8:30 日本 12月失業率
8:30 日本 12月全世帯家計調査・消費支出(前年同月比)
8:50 日本 12月小売業販売額(前年同月比)
8:50 日本 12月百貨店・スーパー販売額(既存店)(前年同月比)
9:30 オーストラリア 12月NAB企業景況感指数
15:00 南アフリカ 12月マネーサプライM3(前年同月比)
15:30 フランス 10-12月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
16:45 フランス 12月消費支出(前月比)
17:00 スイス 1月KOF景気先行指数
18:30 イギリス 12月消費者信用残高
18:30 イギリス 12月マネーサプライM4(前月比)
18:30 イギリス 12月マネーサプライM4(前年同月比)
19:00 ユーロ 1月消費者信頼感(確定値)
19:00 ユーロ 10-12月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
19:00 ユーロ 10-12月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前期比)
22:00 ドイツ 1月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)
23:00 米国 11月ケース・シラー米住宅価格指数
23:00 米国 11月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)
24:00 米国 1月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
24:30 イギリス カーニー英中銀(BOE)総裁、発言

2018年1月29日月曜日

財務省、公用メール「60日廃棄」って仕事になるの?

財務省
公用メール「60日廃棄」継続 システム更新後も

毎日新聞2018年1月22日 07時00分(最終更新 1月22日 08時23分)

https://mainichi.jp/articles/20180122/k00/00m/040/132000c


 省庁で利用が急増している公用電子メールについて、財務省は送受信から60日で自動廃棄していることを毎日新聞の取材に明らかにした。昨年5月に国会で野党議員から見直しを求められた後も、廃棄を続けていたことが判明した。国土交通省も送受信から1年でメールを自動廃棄する方針を決めているが、両省以外に同様のシステムを取り入れている省はなく、政府内でメールの管理方法にばらつきが出ている。【大場弘行、青島顕、川上晃弘】


2018年1月18日木曜日
<国交省>公用メール1年で自動削除、忖度で1年未満でも削除できる

http://toushiganbaru.blogspot.jp/2018/01/11.html

 最近取り上げた、「<国交省>公用メール1年で自動削除」でも驚いたのですが、財務省、公用メール「60日廃棄」は、これで仕事になるのか?と。
 受信して、個人ホルダーに移動したメールは残りますが、単純に受信ホルダーは60日で消えてしまう。
 重要な案件でも移動し忘れていれば、無かったことになりませんか。
 後から調べられるのはが困るのでしょうかね。
 国民の税金を扱う部署ほど記録が必要なはずなんですが、お役人は「ごまかす」のを念頭に仕事しているとしか思えないシステムです。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   5℃
 温水器     13℃ 温度差8℃

 太陽光発電
 発電量6.9KW ピーク2.23KW

1月28日(日)
曇り
最高気温(℃)[前日差] 4℃[-2]最低気温(℃)[前日差] -3℃[+1]
降水確率(%)  0    0     20   40
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

01/29 月
16:00 ドイツ 12月輸入物価指数(前月比)
16:00 ドイツ 12月輸入物価指数(前年同月比)
22:30 米国 12月個人所得(前月比)
22:30 米国 12月個人消費支出(PCE)(前月比)
22:30 米国 12月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)

2018年1月28日日曜日

世界は太陽光発電、次の課題は蓄電

世界の太陽光コストは2020年までに半減、化石燃料を下回る水準に
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1801/22/news045.html
IRENAが世界の再生可能エネルギーのコスト試算をまとめた報告書を発表。2020年には太陽光と風力発電の一部は、化石燃料を下回るコストを実現すると予測している。
[陰山遼将,スマートジャパン]

世界150カ国以上が加盟するIRENA(国際再生可能エネルギー機関:International Renewable Energy Agency)は、2018年1月13日に再生可能エネルギー電源のコスト動向をまとめた報告書「Renewable Power Generation Costs in 2017(再生可能エネルギーの2017年の発電コスト)」を公表した。2010年から現在までの約7年間で、太陽光発電のコストは73%、陸上風力発電のコストは約25%低下しており、再生可能エネルギーは着実に競争力のある電源になりつつあるとした。
 2017年の世界における太陽光発電の加重平均による均等化発電原価(LCOE)は10セント/kWh(キロワット時)、陸上風力発電は6セント/kWh、水力発電は5セント/kWh、バイオマスおよび地熱発電は7セント/kWhだったと試算した。
 IRENAによると、2017年のG20諸国の化石燃料を利用する電源の発電コストは5?17セント/kWhと推定されている。このことからも、再生可能エネルギーの発電コストは、化石燃料を利用する電源と比較しても遜色ないレベルまで下がっている。
太陽光は2020年までにさらに半減
 報告書では、太陽光発電については、さらに2020年までにコストが半減する見通しだという。さらに、陸上風力発電も同年までに5セント/kWhまで下落するとしている。
 こうした予測を支える要因の1つとなっているのが、2017年に世界で非常に低価格で応札された太陽光・風力発電プロジェクトが複数登場したからだ。太陽光、風力ともに発電コストが3セント/kWhを下回る事例が生まれている。
 こうしたグローバルな競争入札の拡大の他、技術革新のさらなる進展、中~大規模の開発事業者の台頭などが、さならるコストの低下を推し進める。こうした影響によって、IRENAは2020年には太陽光発電と陸上風力発電の優良な案件については、3セント以下の発電コストが主流になると予測。つまり、化石燃料を利用する電源の発電コストを下回るという試算だ。


 太陽光パネルはここ10年で本当に安くなりました。
 安いパネルの供給元は中国で今後もっと安くなるのではないでしょうか。
 日本で買う場合、結構高いのがいけませんが、自宅に太陽光パンネル設置していると自宅が発電所になる太陽光発電の技術は素晴らしいと思います。
 ニュースを見ると東京電力の電力事情のトレンドが変わってきています。
 福島第一原発事故前までは、ピークは夏場の甲子園の昼間でしたが、現在は寒い冬の夕方になっています。
 夏場なら、19時くらいまで明るいですし、一番暑い時間帯は太陽光発電量は多い。
 これに対して冬場は、工場が稼働中の時間帯で各家庭の暖房がフル稼働するタイミングなのですが、夕方は日が短いので太陽光発電は止っています。
 電気代に電源開発促進税を上乗せしていますがコストが高く危険な原発なんて作るより、蓄電設備(ナトリウム電池・リチウムギガファクトリー)や水素エネルギー貯蔵などの設備を作った方が有意義です。
 これらの技術はすでにできていて(効率はさらに上げることは必要)、予算さえあれば作れるものです。
 原発維持したり作るよりはるかに有意義です。
 太陽光発電や風力発電で余る電力は蓄電で変換効率が悪くてもCO2が増える訳では無いので、蓄電を進めるのが国の課題ではないでしょうか。
 利権を作りにくいので進まないか・・・
 

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   5℃
 温水器     27℃ 温度差22℃

 太陽光発電
 発電量13.0KW ピー4.21KW

1月27日(土)
晴れ晴れ
最高気温(℃)[前日差] 6℃[+1]最低気温(℃)[前日差] -4℃[-1]
降水確率(%)  0    0     0   0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24


2018年1月27日土曜日

仮想通貨の取引で知っておく大事なこと

仮想通貨が下落、日本の取引所が出金を停止-ビットコイン6.5%安
中村友治
2018年1月26日 17:51 JST 更新日時 2018年1月26日 19:59 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-01-26/P35MKU6JTSEQ01
ビットコイン以外の仮想通貨の売買を停止した
時価総額で10番目の仮想通貨NEMは24時間で15%下落
日本の大手ビットコイン取引所の一つであるコインチェックが顧客による出金を一時停止したことを受け、仮想通貨が下落した。
  コインチェックは一連のツイートで、取り扱いのある全通貨(日本円を含む)の出金を停止したほか、ビットコイン以外の仮想通貨の売買とNEMへの入金を停止したことを明らかにした。コインチェックの担当者は電話取材に対しそれ以上の詳細は述べず、その後に電子メールでコメントを求めたが応答はない。
  コインマーケットキャップ・ドット・コムによると、NEMは時価総額で10番目に大きい仮想通貨。ニューヨーク時間26日午前5時52分までの24時間で15%下落した。ブルームバーグがまとめた総合価格で、ビットコインとリップルはそれぞれ6.5%安と11%安。
  コインチェックは2012年に設立され、昨年に全国のテレビでコマーシャル放送を開始した。



 仮想通貨の代表である、ビットコインの話なのですが、取引をどのようにしてコインの売買をやっているのか理解している方は何割くらいでしょうか?
 「日本の大手ビットコイン取引所の一つであるコインチェック」と記事の中では言っていますが、この会社は日本の金融庁に仮想通過交換業者の登録をしていません。
 理由は「匿名性の高いコインの取扱いを行いたいと言う意向が強かったため」としています。
 こうなると、顧客の資金を別会社にプールするとかの、会社が破綻した場合の保証は怪しいかもしれません。

 仮想通貨と言うのは、原則として送金(コインの移動)システムで暗号化されたウォレット(お財布)の中から出したり入れたりするものです。

 日本の取引所でビットコインなどの仮想通貨を売り買いすると言うのは、取引所のウオーレットを使ってその中のどれくれらいのコインが自分の物かを取引所のシステムで振り分けているのです。
 ですから、取引所内のコインやお金は、取引所が潰れたり、マウントゴックスのように会社内部で不正に着服したりすれば無くなる可能性が高いものです。
 つまり仮想通貨のセキュリティーは破れませんが、多くの人がアクセスする取引所のシステムはハッキングしやすい。
 今回の流出が内部犯行でなければ、コインチェック社のシステムは信用できないことになります。

 これに対して、ビットコインの個人ウォレット(チェーンブロック)はその人のものですから、パスワード盗まれなければ無くなることはありません。
 長期に保管するコインや取引所信用できない人は、個人のウォレットに移動しておくことですが、送金手数料が高いとか即売買し難いと不便さがあります。
 
 コインチェック社のNEM(仮想通貨の一つ)が620億円以上の流出となり、コインチェック社が取引を中止して、仮想通貨そのものの安全性は問題なくても、なにも知らない人が狼狽売りに走り全仮想通貨が暴落って、迷惑ですね。
 まあ、こんな時は買いなんでしょうが、この辺は自己責任で。


MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   5℃
 温水器     41℃ 温度差36℃

 太陽光発電
 発電量19.2KW ピーク3.70KW

1月26日(金)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 5℃[+1]最低気温(℃)[前日差] -3℃[+1]
降水確率(%)  10    0     0   10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24


2018年1月26日金曜日

雪に弱い太陽光パネル

 昨晩、雪が降りました。
 降った量は10cmも無かったのですが、太陽光パネルの発電には支障が出ます。
 いつものことなのですが、今日はそんなに降っていないので、発電し始めれば動作による温度上昇ですぐ溶けると思いましたが、なかなか回復せず。


 10時43分くらいで、快晴なのですが260W/hほどしか発電していません。



 屋根に上がってみましたら、けっこう埋もれています。
 気温はマイナス4度まで下がりましたので、簡単には溶けてくれないようです。
 現時点でマイナス1.1度。


 パネルの除雪した後です。
 脚立やブラシかたずけて11時07分ですので、今回はそんなに時間かかりませんでした。
 太陽光パネルは、本当に雪に弱いですね、降雪が多い地方では冬に発電が少ないのは仕方がないと思います。
 私の地域は、年間の晴天率が高い所で降雪も少ないので太陽光発電に向いています。
 電気の買い取りが高いのはあと4年なので、頑張って稼いでほしいものです。

 今朝は昨晩から氷点下になり、太陽熱温水器の入力配管が朝方抜けて大騒ぎでした。
 原因は、ホースのジョイント部分が後付けした風呂暖房機の配管で業者が水道分岐を追加した時、一度抜き差しでねじったためと思われます。
 カシメ部分が抜けてきていて、寒さと朝のタイマーによる自動洗濯機の入水時、バルブが閉まった時の水カウンターで抜けたのだと思います。
 水の無駄使いしてしまいました。
 修理の写真は大慌てでしたので、撮る暇なかったです。
 朝方から、寒い中水道配菅の修理で大変でした・・・

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   5℃
 温水器     40℃ 温度差35℃

 太陽光発電
 発電量14.5KW ピーク3.96KW

1月25日(木)
晴後曇晴後曇
最高気温(℃)[前日差] 4℃[-1]最低気温(℃)[前日差] -4℃[-3]
降水確率(%)  20    0     0   10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
 
01/26 金
8:30 日本 12月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
8:30 日本 12月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
8:30 日本 1月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
8:50 日本 日銀・金融政策決定会合議事要旨
8:50 日本 12月企業向けサービス価格指数(前年同月比)
11:30 シンガーポール 10-12月期四半期失業率(速報値)
16:45 フランス 1月消費者信頼感指数
16:45 フランス 1月企業景況感指数
18:00 ユーロ 12月マネーサプライM3(前年同月比)
18:30 イギリス 10-12月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
18:30 イギリス 10-12月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
22:30 カナダ 12月消費者物価指数(CPI)(前月比)
22:30 米国 12月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)
22:30 カナダ 12月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
22:30 米国 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比年率)
22:30 米国 12月耐久財受注(前月比)

2018年1月25日木曜日

車の任意保険が安くなる自動ブレーキ割引(ASV割引)は自動ブレーキ付いていれば何でも割引

 買い替えの自動車で、自動ブレーキ対応となるので車の任意保険が今年から割引になるはずと、調べてみました。


「自分が乗っている車はASV割引の対象になるだろうか?」と言うことで調べますと、以下の車がASV割引対象車となります。
・「自家用普通・小型乗用車」で「AEBを装着する発売後3年以内の型式」
・「自家用軽乗用車」で「AEBを装着する全型式」
※AEBとは衝突被害軽減ブレーキ(Autonomous Emergency Braking)のこと

いわゆる「自動ブレーキ」と呼ばれるようなAEB装置がついている車が対象です。
ASV割引は、東京海上日動、三井住友海上火災、損保ジャパン日本興亜、あいおいニッセイ同和損保、SBI損保など、多くの会社で導入を発表していますので、自分の使っている保険会社でチェックをすると良いでしょう。
 今回は、どの会社も割引率9%がデフォルト見たいです。
 ただ、保険会社によって開始時期が違ってきますので注意を。

 私はSONY損保なのでチェック。
 SONY損保の場合
ASV割引(自動ブレーキ割引)
ご契約のお車が次の1.~3.の条件をすべて満たす場合は、保険料を割引きます。
1. ~ 3. の条件 割引率 ※すべて満たす 9%

満たさない 割引なし

1. 用途車種が自家用(普通・小型・軽四輪)乗用車のいずれかであること。

2. 自家用(普通・小型)乗用車の場合は、保険始期日時点で発売から約3年以内(発売年度に3を加算した年(暦年)の12月末までの期間)の型式であること。

3. 自動ブレーキ装置が装着されていること。

※本割引は、保険始期日が2018年4月1日以降である契約が対象です。
 次回の保険更新でいけそうです。

 対象車両はサポカーと言うらしいですね、自動ブレーキ付いているだけでサポカー認定、サポカーSはその上位規格でレベルによって3つに分かれています。
 ただ、今回の保険割引はどんな性能でも自動ブレーキ付いていれば良いらしい。
 
サポカー・サポカーS公式サイト

https://www.safety-support-car.go.jp/
からの画像。

 しかし、レーザーセンサの簡易自動ブレーキとアイサイトやカメラ+レーダー(極超短波)とでは性能が全然違いますが、保険料の割引は同じです。
 保険会社としては分けようがないので仕方がないとは思うのですが、国土交通省のお役人は検査員資格などと言う前時代的なことにこだわるより、こう言う安全に関する性能比較基準化を率先してやるべきではないかと思います。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   5℃
 温水器     35℃ 温度差30℃

 太陽光発電
 発電量15.6KW ピーク3.60KW

1月24日(水)
曇りのち雪
最高気温(℃)[前日差] 5℃[-6]最低気温(℃)[前日差] 0℃[-1]
降水確率(%)  10    20     20   50
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
 
01/25 木
6:45 ニュージーランド 10-12月期四半期消費者物価(CPI)(前期比)
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
16:00 ドイツ 2月GFK消費者信頼感調査 
18:00 ノルウェー ノルゲバンク(ノルウェー中銀)、政策金利
18:00 ドイツ 1月IFO企業景況感指数
18:30 南アフリカ 12月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
18:30 南アフリカ 12月卸売物価指数(PPI)(前月比)
21:45 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)政策金利
22:00 ロシア 12月失業率
22:30 ユーロ ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 
22:30 カナダ 11月小売売上高(前月比)
22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数 
22:30 カナダ 11月小売売上高(除自動車)(前月比)
24:00 米国 12月景気先行指標総合指数(前月比)
24:00 米国 12月新築住宅販売件数(前月比)
24:00 米国 12月新築住宅販売件数(年率換算件数)