2023年2月7日火曜日

日本の防衛はお花畑政治、本当にブラックジョークかと思う

  あまりにお花畑なので、全文引用します。

 日本の防衛って、お金だけアメリカに貢ぐための言い訳?


中国の偵察気球に世界がピリピリ!ところが日本は「気球に聞いてください」とスルーの過去
2/6(月) 16:10配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/646642b0ea4bea30bd3e8411095c4b676f4b8eb0
どうやら世界各国の上空を漂っているようだ。
 米軍に撃墜された中国の偵察気球と似た特徴を持つ「謎の飛行物体」が南米コロンビア上空でも見つかったとして、コロンビア空軍が監視していたと報じられた。
同空軍は、この浮遊物が「高度1万7000メートルの上空を平均時速46キロで飛行しているのを確認したという。
 読売新聞によると、偵察気球は<中国軍で宇宙やサイバー、電子戦などを担当する戦略支援部隊が背後で運用に関与しているとの見方が出ている>と報じているが、これが事実であれば今、世界では一体、中国の偵察気球が何機飛んでいるのか。各国の軍隊、諜報機関が神経をとがらせているに違いない。
 そんな中、日本のSNSなどでみられるのが、<のんびりしとるな日本は>、<やたらと安全保障が重要と連呼しているけれど、危機感はこの程度なんだよ>といった声だ。
 どうやら、今回、見つかっている偵察気球とそっくりな「謎の飛行物体」が2020年6月に宮城県仙台市の上空などで確認されていたにもかかわらず、政府や防衛省が問題視せずに「スルー」していたことを指摘しているらしい。なるほど、当時の大臣会見を振り返ると、河野太郎防衛相は、この「謎の飛行物体」について、ほとんど「ノーマーク」とも言える発言を繰り返していた。
 例えば、6月19日の会見はこうだ。
 記者「話題変わって大変恐縮なんですけれども、2日前にですね、宮城県と福島県で、白い物体がずーっと漂っていたんですけれども、あれ、大臣はどのように捉えてますか」
 河野氏「防衛省、24時間365日、レーダー、その他で警戒監視を続けております」
 記者「関連してなんですけれども、自衛隊であれに似たようなものというのは持ってたり、保有してたりするんでしょうか」
 河野氏「気象に関する部隊がどういうものまで持ってるか、というのを全部把握しているわけではございませんので、必要なら事務方からお答えさせます」
 そして23日の会見はこうだ。
 記者「先週目撃された謎の物体についてなんですけれども、大臣は警戒監視を続けているというふうにおっしゃいました。あの気球はどこへ行ったのでしょうか」
 河野氏「どこに行ったかは定かではございませんが、自衛隊の気象班が保有しているものではない、ということは確認しております」
 記者「また日本に戻ってくるという可能性はないんでしょうか」
 河野氏「気球に聞いてください」
 記者「土曜日に、防衛省・自衛隊のものではないと、防衛省側から回答いただきました。自衛隊の持っているものというのは、どういった気球があるのでしょうか」
 河野氏「必要なら事務方からお答えさせます」
 そして記者が「これは日本の安全保障に影響を与えるものではないですか、通り過ぎた気球は」と問うと、河野氏は自信満々で「安全保障に影響はございません」と断言していた。
「謎の飛行物体」を注視し、「上空飛行は法律違反で容認できない」と撃墜した米国と、「どこに行ったのか定かではない」「気球に聞いてください」という日本。ネット上などで、<これじゃあ岸田さんが防衛費増やしても意味ないんじゃね>といった声が出るのも無理はない。


 このニュース読んで、中国仮想敵国って言っているのは誰?

 あまりの酷さに、ブラックジョークも裸足で逃げ出します。



MMC太陽熱温水器

http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 


 入水温度    10℃

 温水器       37℃ 温度差27℃


 太陽光発電

 発電量 17.5KW ピーク3.49KW


2月6日(月)

曇り

最高気温(℃)[前日差] 13℃[+1] 最低気温(℃)[前日差] 0℃[-1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水    0%    0% 10%    10%


   

02/07

8:30 日本 12月全世帯家計調査・消費支出(前年同月比)

8:30 日本 12月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)

9:01 イギリス 1月英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年同月比)

9:30 オーストラリア 12月貿易収支

12:30 オーストラリア 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 

14:00 日本 12月景気先行指数(CI)・速報値

14:00 日本 12月景気一致指数(CI)・速報値 

15:45 スイス 1月失業率 

16:00 ドイツ 12月鉱工業生産(前月比)

16:00 ドイツ 12月鉱工業生産(前年同月比)

16:45 フランス 12月貿易収支 

16:45 フランス 12月経常収支 

22:30 カナダ 12月貿易収支 

22:30 米国 12月貿易収支

26:00 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 

29:00 米国 12月消費者信用残高(前月比)  


2023年2月6日月曜日

光熱費1月最大、補助金が入って来月から少し安くなるが6月まで

1月分の光熱費に驚愕「2カ月分か!?」 読者アンケートで高騰「困る」94%
2/5(日) 8:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d7fe6be1b24d9ca1ec4b112e8b084426294bf11
:一部引用
 もう限界―。1月検針の電気代やガス代を見た家庭から悲鳴が上がっている。中国新聞社が読者アンケートを実施したところ、電気代は昨年1月比で4割アップ。回答者の8割は光熱費を抑える取り組みをしているが、ロシアのウクライナ侵攻などよる燃料の調達価格の上昇が節約の努力を上回る。
:中略:
 なぜ1月の光熱費に驚く人が多かったのか。
 電力会社やガス会社は原油や石炭、液化天然ガス(LNG)などの原燃料の価格に応じて毎月、「調整額」を上げ下げしている。ウクライナ侵攻や各国の調達競争による燃料価格の上昇、円安などが、値上げが続く要因となった。1月分は昨年8~10月の3カ月分の調達価格で決まるため、この間の急激な円安の影響も直撃した形だ。
 中国電力の自由料金のモデル家庭のことし1月の電気代は昨年1月から3516円上がり1万1058円、広島ガスのモデル家庭の都市ガス代は1912円上がって8041円となった。相次ぐ寒波で使用量が増えた人も多い。
:引用ここまで

東京電力エナジーパートナー株式会社の電気料金値上げ認可申請を受理しました(経済産業省)

https://www.meti.go.jp/press/2022/01/20230123001/20230123001.html
から:
申請者:東京電力エナジーパートナー株式会社
申請の概要:現行の電気料金(規制部門)を平均29.31パーセント引き上げるほか、その他の供給条件の変更等に伴う特定小売供給約款の変更を行う(申請上の実施予定日は令和5年6月1日)。
:ここまで

 みなさんの家では1月の請求光熱費はいかがでしたでしょうか?

 我が家は、太陽光発電+蓄電池+太陽熱温水器を使っていてもけっこうな金額になりました。

 現時点でも燃料調整費上限に振り切っていますし、深夜電力などの契約部分は申請無しで値上げできるので高くなっています。

 1月分(2月請求)から、電気代は1KWhあたり7円、ガスは1㎥あたり30円の補助金が出ます。

 そして燃料調整費は原油など下がっているので、少しは下がる気配があります。

 ところが、電力会社は今年の中頃の電気料金値上げ申請しています。

 この上昇分すべてが認可されるかは不明ですが、赤字にならないよう値上げは行われます。

 政府の補助金も未来永劫出せるわけもなく、6月にまた上がり、10月ころには補助金の期限も切れるので、次回の冬はまた寒い生活になるのか?もっと省エネ対策を考える必要があるのかと、乾いた雑巾絞っても水出ません・・・


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    10℃

 温水器        44℃ 温度差34℃


 太陽光発電

 発電量 20.5KW ピーク3.47KW


2月5日(日)

晴れ

最高気温(℃)[前日差] 12℃[+1]最低気温(℃)[前日差]  1℃[+2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水    0%    0%     0%      0%


02/06

ニュージーランド 休場

16:00 ドイツ 12月製造業新規受注(前月比)

16:00 ドイツ 12月製造業新規受注(前年同月比)

18:30 イギリス 1月建設業購買担当者景気指数(PMI) 

19:00 ユーロ 12月小売売上高(前月比)

19:00 ユーロ 12月小売売上高(前年同月比)

24:00 カナダ 1月Ivey購買部協会指数 


2023年2月5日日曜日

アメリカに貢ぐ防衛予算はなりふり構わず閣議決定で調達

岸田首相、国有財産を売っぱらって防衛力強化に非難轟々「これはヤバイ」「どこまで戦争ボケ」の声
2/4(土) 15:28配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bfd85b9f64bbea64d2cdf7c8e81565e5ca9bb5b
一部引用:
 2月3日、政府は、防衛費増額の財源を確保するため、国有財産の売却など、税金以外の収入を積み立てる「防衛力強化資金」の創設を盛り込んだ法案を閣議決定した
 2023年度予算案で4兆5919億円の税外収入を確保し、これを複数年度にわたって防衛費にあてる枠組み。同日中に国会へ提出し、3月末までの成立を目指す。
 防衛費は、2023~2027年度の5年間で総額約43兆円にすることが2022年末に決まっている。現行水準からの増額となる17兆円程度は、4分の1を増税や建設国債でまかない、残り4分の3は歳出改革や剰余金を活用する。歳出改革で3兆円強、決算剰余金で3兆5000億円程度、税外収入で5兆円程度を捻出する計画だ。
 特措法案では、このうち税外収入の確保と使途を定める。税外収入は、
●特別会計(外国為替資金・財政投融資)の繰入金(約3兆7000億円)
●国有財産「大手町プレイス」の売却益(約4000億円)
●新型コロナウイルス関連予算の返納金(746億円)
 を流用する予定だ。

:引用ここまで


 ロシアがウクライナへの侵攻と中国仮想敵国を背景に、アメリカから武器を買え要求を丸呑みしている岸田政権です。

 ロシアへの世界的な経済制裁を見ている中国は、台湾が独立宣言デモすれば別ですが、軍事による台湾攻略は行わないと思います。

 国家戦略を100年単位で考える中国は経済的に台湾の会社の株を買ったり、土地を買ったりして長い時間をかけて浸透していく方法が濃厚です。

 43兆円もあったら、近隣諸国に全方位外交を労を惜しまず全力で促進し、国際紛争が戦役に発展しないようにするのが一番です。

 海外諸国に関して日本国の代表として本来取り組むべきは平和外交をすべきですが、アメリカが日本と中国が仲良くすることは死活問題なので干渉しまくりです。

 国民生活に直結する山積の問題を後回しにして軍事費に予算をつぎ込んで行く岸田政権はアメリカに媚を売って政権を長引かせる魂胆でしょう。

 国民はそんなことをのぞんではいないですし、軍事費を突出させる選挙公約を掲げて勝ったわけでもなく、しばらく選挙がない事をいいことに、独裁政治のようにな好き放題を国民が許容しているわけではありません。


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    10℃

 温水器       36℃ 温度差26℃


 太陽光発電

 発電量 175KW ピーク3.25KW


2月4日(土)

曇のち晴

最高気温(℃)[前日差] 11℃[+2] 最低気温(℃)[前日差] -1℃[-2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水    0%    0% 10%    10%


2023年2月4日土曜日

日本は官僚天下り天国で国民のお金を搾取し続ける

47都道府県の5割超に…全国の社会保険協会にも“年金官僚が天下り”していた
2/1(水) 16:12配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0603e2dd81a0bbf010f2f4d1dd1e71be632418d?page=1
一部引用:
『週刊文春』が 1月26日発売号 で報じた、厚生労働省所管の公益法人「全国国民年金基金」に、厚労省や社会保険庁の後継組織・日本年金機構からの“年金官僚の天下り”が続いていた問題。本件は、国会でも取り上げられ、公募の募集条件が年金官僚に有利に設定され、事実上の天下りが継続しているとの指摘について、加藤勝信厚労相は31日の衆院予算委員会で「公募の募集要項を見直していく」と答弁した。ただ今回、全国国民年金基金とは別の、47都道府県にある社会保険協会(社保協)でも、まったく同じスキームで“天下り”が行われていることが「 週刊文春 」の取材でわかった。
:引用ここまで

 

 日本官僚の天下りは今に始まったことではなく、戦前から繰り返されている。

 戦後、議会民主主義になったはずが、政治家と官僚が結託して、利権構造を作り続け、現在でも利権を拡大することが出世の早道なのはどうしようもないです。

 発展途上国の賄賂政治や補助金の中抜きを笑えない日本政府ですから、いくら増税しても足りるわけがない。

 官僚の天下りを止めさせたいのなら、給料をもっと上げるかわりに、官僚の仕事内容の公表と評価する機関を作り、マスコミに掲載・国民の評価をすべきでしょう。

 公表したら「こんなしょうもない仕事で高給もらっているんだ」となるのではないでしょうか(笑)。 


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    10℃

 温水器       22℃ 温度差12℃


 太陽光発電

 発電量 12.5KW ピーク3.16KW


2月3日(金)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 9℃[0]最低気温(℃)[前日差] 1℃[-1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水    0%    0% 10%    10%


2023年2月3日金曜日

オーディオ・ネットワークプレーヤーS.M.S.L SD-9導入

  我が家のオーディオはタンノイのスピーカーをいかに鳴らすかを目標に組んであります。

 デジタルチャンデバーやデジタルアンプの部分は触りようがないので、何年も器機には投資せずでしたが、ネットワークプレーヤー Olasonic NANO-NP1は作っている会社が無くなってしまうようで、今後メンテナンスや新品・後継機は買えません。

2015年3月21日土曜日

ネットワークプレーヤー Olasonic NANO-NP1導入

https://toushiganbaru.blogspot.com/2015/03/olasonic-nano-np1.html

 かれこれ7年も使ったので、他のネットワークプレーヤーを買おうにも、ネットワークプレーヤーは下火なのか、まともなのはDAC内蔵で数十万円から数百万円と手が出ない物ばかりです。

 安いものは、デジタルOUTが無く、我が家のフルデジタル構成で使えない物ばかりです。

 実際、数千万円もするシステムも聴きに行きましたが、そんな価値のある音がしないですし、トールボーイスピーカーになり重低音が出ないですねと言うと、こんなものですと帰って来る始末です。

 買えそうなハイエンドクラスですと、現代は中華製の方が良い製品がある(中国のオーディオ市場の方が活気がある)・・・日本や先進国ではハイエンドは超ハイエンド(数百万円から数千万円)となって庶民には縁の無い代物ばかりです。

 今回買ったのは「S.M.S.L SD-9 MQA フルデコード Bluetooth 4.0 HIFI ネットワーク音楽プレーヤー DSD、WAV APE、FLAC AIFF、MP3 サポート デスクトップ プレーヤー」と言う代物。


 見た目、カッコいいです!

接続方式 LAN,Bluetooth, Wi-Fi, USB

メモリストレージ容量 4 TB

画面サイズ 1.9 インチ

メディアタイプ SDメモリーカード, MicroSDカード

対応規格 MP3, DSD, AIFF, APE, FLAC, PCM, WAV

フル機能の再生: DSD、WAV APE、FL AC、AIFF、MP3 などのオーディオ形式をサポートします。

MQA 完全デコードのサポート

DLNAとAirplayのストリーミング再生に対応。Hiby Link対応 Hiby Link経由で簡単接続で再生。

フル機能のインターフェース出力: 光、同軸、I2S、AES/EBU、USB 信号出力付き HIFI オーディオ ソースのニーズを満たします。

USB で接続された外付けハード ディスクは、最大 4TB の容量をサポートし、NTFS/FAT32 フォーマットをサポートします。 USB-PCでパソコンの音楽を再生できるUSB DAC機能付き。USB-OTGは他のUSB DACを接続し、USB経由で高ビットレートやDSDオーディオまで出力できます。

  DACは内蔵されていなのでアナログ出力には別途DACが必要ですが、私は不要ですからAES/EBUから直接デジタル出力をデジタルチャンデバーに接続しています。

 メーカー推奨アプリでは認識せずで使えず、汎用DLNAアプリ(BubbleUPnP有料版)で使っています。

 後面のUSBに1TBのSSDを繋いで、音楽ファイルを再生できるようにしていますが、タブレットによるんDLNAアプリが便利なのでほとんど使いません。

DSDはそのままD2P機能で再生できますが、変わったと言う感じはしません。

 DSDはD2Pで88.2Khz 24Bit出力されます。







 音は、見た目もあって変わったような気もしますが、何度も切り替えて聴くと「どっちが鳴っているのか判らない」と・・・聴き分けは難しいです。

 これからの時代に良い音を聴くためには、中華製しかなくなりそうです。

 もうしばらく聴いてみます。


MMC太陽熱温水器

http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 


 入水温度    10℃

 温水器      35℃ 温度差25℃


 太陽光発電

 発電量 18.6KW ピーク3.89KW


2月2日(木)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 9℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 2℃[+4]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水    0%    0%    0%     0%


 

02/03

10:45 中国 1月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)

16:00 トルコ 1月消費者物価指数(CPI)(前月比)

16:00 トルコ 1月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)

16:45 フランス 12月鉱工業生産(前月比)

17:50 フランス 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)

17:55 ドイツ 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)

18:00 ユーロ 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)

18:30 イギリス 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)

19:00 ユーロ 12月卸売物価指数(PPI)(前月比)

19:00 ユーロ 12月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)

22:30 米国 1月非農業部門雇用者数変化(前月比)

22:30 米国 1月失業率

22:30 米国 1月平均時給(前月比)

22:30 米国 1月平均時給(前年同月比)

23:45 米国 1月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)

23:45 米国 1月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)

24:00 米国 1月ISM非製造業景況指数(総合)

2023年2月2日木曜日

脱炭素はトヨタの意見を肯定するわけではないが、トータルで考えるべき

「ハイブリッド車」は脱炭素に強い効果、トヨタの最高科学責任者が主張したこと
1/31(火) 11:20配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/168e4fe5ef8ceaf10e8e8003e172a60f23c45c1d
トヨタ自動車の最高科学責任者(CSO)でエグゼクティブフェローのギル・プラット氏は日刊工業新聞などの取材に応じ、電気自動車(EV)がカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量実質ゼロ)の唯一の手段とする議論から脱するべきだと主張した。資源不足でEVの生産量は限られるとし「ハイブリッド車(HV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の比率を高める方が二酸化炭素(CO2)削減効果がある」と述べた。
プラット氏は地政学リスクや需給逼迫(ひっぱく)で、電池材料のリチウムの価格が急騰していると指摘。「100台の内燃機関車のうち1台をEVに置き換えるより、同じ電池容量で作れる90台のHVに置き換えた方が30倍のCO2を削減できる」とのデータを示した。巨額の投資が必要な充電インフラや、再生可能エネルギーの不足など「整備には時間がかかる。現実を踏まえた議論をすべきだ」と強調した。スイスで開かれた世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)で同様の説明をしたところ、聴衆の半数が賛同したという。
ただ世界の自動車メーカーは急速にEV化を進めている。プラット氏は「公にはしないが、多様性が大切だとの意見を持つ経営者もいる」と指摘。米カリフォルニア州や欧州などEVが適した地域もあるが「資源など多くの制約がある中、多様なパワートレーン(駆動装置)を持つ必要に追い込まれる。我々の考えは理解されるだろう」と話した。


 ほとんどの走行を電気で行っていますが、電気を買っている電力会社はほぼ火力発電です。

 太陽光で発電した電気を充電して走行するも、太陽光パネル作るのに排出したCO2と言い始めると何がエコなのか判らなくなります。

 家の太陽光発電のデータを見ますと。

積算発電量 65677 kWh

CO2削減量 33134 kg-co2

となっていますから、地球温暖化防止に役立っている?

 CO2が地球温暖化の原因なのかは実際は不明で、他の要因も良く判らない状況なのですが、人間が生きるのに使うエネルギーは少ないほど地球には優しいと思います。

 炭素ビジネスで割りを食っているのは「安くエネルギーを買えない途上国」であって先進国のエゴを押し通すなら、そういった国の面倒を見ないといけない。

 発電設備もままららず、家庭や工場で電気が自由に使えない地域では高い電気自動車を使えと言えません。

 自動車の排ガス規制で日本や中国ではHtoH(ホールからホイール)でのCO2削減を言っていますが、エコ先進国?な欧州では走る時にCO2を出さなければOKと言う規制で自国の利益を優先している。

 まあ、欧州の自動車メーカーはディーゼルゲートでインチキをやって取り乱した結果、電気自動車へ一本足打法となっていますが、問題が起きるとルール変更は十八番ですからこの先どうなるか判りません。

 日本の場合、「掛け声だけで国が全くやる気がない」のですから、安い補助金だけでは電気自動車の利便性が良くならない。

 電気自動車は普段使いは自宅充電でたまの長距離で急速充電がしっかり整備されていることが必要だと思っています。

 あと、電気自動車はガソリン車より重くて充電時間が長いと言う不便な乗り物なので「ガソリン車より安くないと売れません。

 今の時点では、ある程度実用になる電気自動車は700万円って絶対に高すぎで、60KWh程度で300万円、90KWh程度で450万円が妥当な値段です。

 これは、金持ち先進国以外(日本国民は金持ちに入っていない)ではマストでしょう。

 車は各国の諸事情も考え、トータルでCO2を削減することが一番地球環境の為になると思います。

 SDGsもそうですが、上っ面は良いこと言って裏では金儲けとゴミの押し付けをやっているように見えるのは斜めに見すぎでしょうか?

 SDGsの17の目標は良いこと書いてあるのですが、目標が多すぎて17のSDGsの間トレードオフは、持続可能性への障害となり、実現するための行動に矛盾がけっこうあります。

 SDGs活動の結果による不平等と経済成長をどのように両立させるのかと言う問題もあるようです。


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    10℃

 温水器      17℃ 温度差7℃


 太陽光発電

 発電量 8.6KW ピーク3.54KW


2月1日(水)

曇時々晴

最高気温(℃)[前日差] 11℃[+3]最低気温(℃)[前日差] -2℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水   10%   10%   20%    20%

 

02/02

6:45 ニュージーランド 12月住宅建設許可件数(前月比)

8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)

8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)

8:50 日本 1月マネタリーベース(前年同月比)  

9:30 オーストラリア 12月住宅建設許可件数 (前月比)

16:00 ドイツ 12月貿易収支

17:00 スイス 1月スイスSECO消費者信頼感指数 

21:00 イギリス イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表

21:00 イギリス 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 

21:30 米国 1月チャレンジャー人員削減数(前年比)

22:15 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)政策金利 

22:30 カナダ 12月住宅建設許可件数(前月比)

22:30 米国 10-12月期四半期非農業部門労働生産性・速報値(前期比)

22:30 米国 10-12月期四半期単位労働コスト・速報値(前期比年率)

22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数 

22:30 米国 前週分失業保険継続受給者数 

22:45 ユーロ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見

24:00 米国 12月製造業新規受注(前月比)

 

2023年2月1日水曜日

ちょっと復活で稲沢サリオパーク祖父江まで出かける

 サリオパーク祖父江 ワイルドネイチャープラザ

https://www.kisosansenkoen.jp/~wildnature/

 腰の状態も良くなってきて、近くの公園まで車で出かけてきました。







 天気が良いので、気持ちの良い景色を楽しみながら公園を歩いてきました。

 健康って素晴らしいとつくづく思います。


MMC太陽熱温水器

http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 


 入水温度    10℃

 温水器      40℃ 温度差30℃


 太陽光発電

 発電量 19.6KW ピーク3.93KW


1月31日(火)

晴れ

最高気温(℃)[前日差] 8℃[+1]最低気温(℃)[前日差] -2℃[-1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水    0%    0%    0%    10%


02/01

  イギリス 英中銀金融政策委員会(MPC)1日目

6:45 ニュージーランド 10-12月期四半期就業者数増減(前期比)

6:45 ニュージーランド 10-12月期四半期就業者数増減(前年同期比)

6:45 ニュージーランド 10-12月期四半期失業率

10:45 中国 1月Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)

16:00 トルコ 1月製造業購買担当者景気指数(PMI)

17:30 香港 10-12月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前期比)

17:30 香港 10-12月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前年比)

17:30 スイス 1月製造業購買担当者景気指数(PMI)

17:50 フランス 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)

17:55 ドイツ 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)

18:00 ユーロ 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)

18:30 イギリス 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)

19:00 ユーロ 1月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)

19:00 ユーロ 1月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比)

19:00 ユーロ 12月失業率 

21:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)

22:15 米国 1月ADP雇用統計(前月比)

23:45 米国 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)

24:00 米国 1月ISM製造業景況指数

24:00 米国 12月建設支出(前月比)

24:30 メキシコ 1月製造業購買担当者景気指数(PMI)

28:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 

28:30 米国 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

30:30 ブラジル ブラジル中央銀行政策金利