2019年8月15日木曜日

不都合な真実、隠すしかない福島第一原発事故

「福島第一原発は津波が来る前に壊れていた」元東電社員“炉心専門家”が決意の実名告発
事故検証結果は「津波が原因」。しかし、それは間違っていた……
https://bunshun.jp/articles/-/13348
一部引用:
 木村氏は、東電学園高校を卒業後、1983年に東電に入社、最初の配属先が福島第一原発だった。新潟原子力建設所、柏崎刈羽原発を経て、1989年から再び福島第一原発へ。2000年に退社するまで、燃料管理班として原子炉の設計・管理業務を担当してきた“炉心屋”である
 東電社内でも数少ない炉心のエキスパートだった木村氏は、東電に未公開だった「炉心流量(炉心内の水の流れ)」に関するデータの開示を求め、膨大な関連データや資料を読み込み、事故原因は「津波」ではなく「地震」だったことを突き止めた。

「津波が来る前から、福島第一原発は危機的状況に陥っていた」
「事故を受けて、『国会事故調』『政府事故調』『民間事故調』『東電事故調』と4つもの事故調査委員会が設置され、それぞれ報告書を出しましたが、いずれも『事故原因の究明』として不十分なものでした。メルトダウンのような事故を検証するには、『炉心の状態』を示すデータが不可欠となるのに、4つの事故調は、いずれもこうしたデータにもとづいた検証を行っていないのです。
 ただ、それもそのはず。そもそも東電が調査委員会に、そうしたデータを開示していなかったからです。そこで私は東電にデータの開示を求めました。これを分析して、驚きました。実は『津波』が来る前からすでに、『地震動』により福島第一原発の原子炉は危機的状況に陥っていたことが分かったのです」
 7基もの原発が稼働中の現在、このことは重大な意味をもつ。「津波が原因」なら、「津波対策を施せば、安全に再稼働できる」ことになるが、そうではないのだ。
:引用ここまで




 まあ今更ですが、福島第一原発事故は津波ではなく最初の地震の揺れで壊れた。
 今までの情報から素人が見ても、これは真実ではないかとしか思えません。
 そうなっると、津波対策すれば再稼働が可能と言い続けている原発推進の人たちですが、地震大国の日本では原発稼働は無理となり、地震で壊れたとは言えません。
 稼働中の原発はいつ事故起こしても不思議ではないのですね。
 電気は再生可能エネルギーに傾向するのが一番です。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度    20℃
 温水器      51℃ 温度差31℃

 太陽光発電
 発電量20.3KW ピーク5.78KW

8月14日(水)
曇り
最高気温(℃)[前日差] 34℃[-3]最低気温(℃)[前日差] 28℃[0]
降水確率(%)  30    40     40  40
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

   
08/15
  インド 休場
  ロシア 7月実質鉱工業生産(前年比)
  韓国 休場    
08/15 ポーランド
10:30 オーストラリア 7月新規雇用者数 
10:30 オーストラリア 7月失業率 
13:30 日本 6月鉱工業生産・確報値(前月比)
13:30 日本 6月鉱工業生産・確報値(前年同月比)
13:30 日本 6月設備稼働率(前月比)
15:30 スイス 7月生産者輸入価格(前月比)
16:00 トルコ 5月失業率
17:00 ノルウェー ノルゲバンク(ノルウェー中銀)、政策金利
17:30 イギリス 7月小売売上高(除自動車)(前月比)
17:30 イギリス 7月小売売上高(除自動車)(前年同月比)
17:30 イギリス 7月小売売上高(前月比)
17:30 イギリス 7月小売売上高(前年同月比)
21:30 米国 8月ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30 米国 4-6月期四半期非農業部門労働生産性・速報値(前期比)
21:30 米国 4-6月期四半期単位労働コスト・速報値(前期比年率)
21:30 米国 8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
21:30 米国 7月小売売上高(前月比)
21:30 米国 7月小売売上高(除自動車)(前月比)
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
21:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
22:15 米国 7月鉱工業生産(前月比)
22:15 米国 7月設備稼働率
23:00 米国 8月NAHB住宅市場指数
23:00 米国 6月企業在庫(前月比)
27:00 メキシコ メキシコ中銀、政策金利
29:00 米国 6月対米証券投資(短期債除く)
29:00 米国 6月対米証券投資 

2019年8月14日水曜日

電気自動車はエコとは限らないと言い始めた

2019年08月12日
新たな燃費基準“油田から車輪まで”。未熟なEV、HVに再脚光
https://newswitch.jp/p/18804
一部引用:
 自動車業界で勢いを増す「電動化」の潮流に変化が起きている。電気自動車(EV)の陰に隠れがちだったハイブリッド車(HV)が再び注目されてきた。トヨタ自動車は関連特許の開放を決め、中国政府は環境規制でHVを優遇する方針を示した。パワートレーン(駆動装置)の組み合わせを最適化し、二酸化炭素(CO2)排出量低減を狙う考え方が広まってきたことが背景にある。HVが勢いを保つには、コスト低減を継続できるかがカギを握る。
 経済産業省と国土交通省は6月、2030年度までに新車の燃費を16年度の実績値比で32%改善することを自動車メーカーに義務付ける新たな燃費基準を公表した。新基準の特徴の一つは、原則除外してきたEVやプラグインハイブリッド車(PHV)を対象に加え、燃費評価に「ウェル・ツー・ホイール(W2W、油田から車輪まで)」と呼ぶ考え方を導入した点だ。
 W2Wは自動車の走行時だけでなく、ガソリンや電気がつくられる工程も含めて燃費を評価する。EVは走行時のCO2排出量はゼロだが、石炭火力で発電した電気で走ればトータルでCO2排出量はゼロとはいえない。
 W2Wの考え方では、EVがエコかどうかは1次エネルギーの構成に左右される。火力発電への依存度が高い中国やインドでは、HVの方がCO2排出量が少ない。やみくもにEVを増やせば、発電所のCO2排出量の増大化につながりかねない。
:引用ここまで


 中国政府の電気自動車優遇に陰りが出てきた、補助金を大盤振る舞いしてきましたが、思ったほど普及出来ていない。
 最近は予算が無くなってきたので、規制の変更を行っています。
 まあ。トヨタがHVの特許無償開放、中国国内でHV生産を行うと中国政府に話を付けたようで、規制が緩和されたもかもしれません。
 実際、炭素取引で金儲けをしてきた欧州で、自国の自動車メーカーによる排ガス不正で、EVに移行しようとしたものの、EV化から電動化にトーンダウンしています。
 そう言いながら欧州では2021年までにCO2排出量を95g/kmに抑えなければならず、多くの車種にPHVを追加しています。
 どうしてもCO2排出量を95g/km【24.4km/Lくらい】をマイルドハイブリッドやディーゼル車ではクリア出来ないので、ECE R101 rev.3という排ガス・燃費規制基準で電池を使い切ってから燃費が悪いエンジン車てもクリアできるお助け基準を設定しています。
 勝てなければ、ルールを変える悪しき欧州社会が垣間見えるのはいつものこと。

CO2排出量(g/km) = (電気による走行距離 × 電気走行時のCO2排出量 + 25(km) × ハイブリッド走行時のCO2排出量)÷ (電気による走行距離 + 25(km))
 こんなことやっているから、似非紳士の国なんですかね。
 電池使い切ったらCO2排出量オーバーし放題・・・

 プリウスは、色々言われますが、燃費スペシャル設計なので、運転の仕方では30km/リッターは切ったことが無い。
 プラグインハイブリッド車(PHV)なので、最近はガソリン使わず電気走行可能距離でしか見えないのですが。

 サスペンションが良くなり乗り心地が良くなったので、タイヤの空気圧3.2kgのブルーアースAAAです。
 このレベルで走れば、石油火力発電で充電した電気自動車よりCO2排出量が少ないのではないでしょうか。
 うちの場合、太陽光で100%充電していますから本当のゼロエミッションです。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   20℃
 温水器     55℃ 温度差35℃

 太陽光発電
 発電量22.9KW ピーク5.05KW

8月13日(火)
曇時々晴
最高気温(℃)[前日差] 37℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 28℃[+1]
降水確率(%)  10    10     10  20
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24


08/14
  トルコ 休場 
8:50 日本 6月機械受注(前月比)
8:50 日本 6月機械受注(前年同月比)
9:30 オーストラリア 8月ウエストパック消費者信頼感指数
11:00 中国 7月鉱工業生産(前年同月比)
11:00 中国 7月小売売上高(前年同月比)
15:00 ドイツ 4-6月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
15:00 ドイツ 4-6月期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
15:00 ドイツ 4-6月期国内総生産(GDP、速報値、季調前)(前年同期比)
15:30 インド 7月卸売物価指数(WPI)(前年同月比)
15:45 フランス 7月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比)
15:45 フランス 7月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年同月比)
16:30 スウェーデン 7月消費者物価指数(CPI)(前月比)
16:30 スウェーデン 7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
16:30 スウェーデン 7月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
16:30 スウェーデン 7月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
17:30 イギリス 7月消費者物価指数(CPI)(前月比)
17:30 イギリス 7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
17:30 イギリス 7月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
17:30 イギリス 7月小売物価指数(RPI)(前月比)
17:30 イギリス 7月小売物価指数(RPI)(前年同月比)
17:30 イギリス 7月卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年同月比)
18:00 ユーロ 6月鉱工業生産(前月比)
18:00 ユーロ 6月鉱工業生産(前年同月比)
18:00 ユーロ 4-6月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前期比)
18:00 ユーロ 4-6月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前年同期比)
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
20:00 南アフリカ 6月小売売上高(前年同月比)
21:30 米国 7月輸入物価指数(前月比)
21:30 米国 7月輸出物価指数(前月比)

2019年8月13日火曜日

中国を追い詰めると後が怖い

ファーウェイ 独自OSを開発 米制裁受け グーグルに依存せず
https://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201908/CK2019081002000147.html
2019年8月10日 朝刊
 
 【北京=坪井千隼】中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は九日、スマートフォンやタブレットを動かす基本ソフト(OS)を独自に開発したと発表した。米国の制裁を受け、ファーウェイ製品では、グーグルのOS「アンドロイド」の関連機能が使えなくなる恐れが指摘されていたが、米中対立の長期化に備えてグーグルに依存しない対応策を打ち出した。
 
 独自開発のOSの名称は「鴻蒙(こうもう)OS」で、英語名は「ハーモニーOS」。「鴻蒙」は「天地が分かれる前の混沌(こんとん)とした状態」を意味する。さまざまな機器が通信でつながる「モノのインターネット(IoT)」向けのOSで、スマホだけでなく、AIスピーカーなどの操作も可能になるという。ファーウェイの担当者は「アンドロイドより高速で安全性が高い」と自信を見せた。年内にも鴻蒙を搭載したディスプレー端末を発売する。
 
 OSは端末操作に不可欠な基本ソフト。今年五月に米トランプ政権がファーウェイへの部品の禁輸措置を打ち出したため、ファーウェイのスマホではアンドロイドの更新版や、グーグルが提供する人気アプリが使えなくなる可能性が浮上していた。



 中国の歴史をよく見れば、近代まで科学技術は世界一であった。
 中国は紙と印刷術、火薬、羅針盤の三大発明の発祥地として有名です。
 ここ150年位西洋に後れを取っていますが、つい最近のことと思えます。
 アメリカのファーウェイは経済活動の基本を握る企業が中国で成長するのが国家的脅威と考えているから。
 世界のハイテク製品はほとんどがメイドインチャイナになり、日本はトロンOSをあまりかに潰されましたが、今後のOSも中国が世界を握る可能性があります。
 あと20年もすれば中国の勝ちではないでしょうか。
 その前に、アメリカが中国に戦争を吹っ掛けるか・・・
 その時は世界滅亡の日になるので、やらないとは思いますが、そのころ日本は国の体をなしていないでしょう。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   20℃
 温水器     56℃ 温度差36℃

 太陽光発電
 発電量25.4KW ピーク4.48KW

8月12日(月)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 36℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 27℃[0]
降水確率(%)  20    10     10  10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
   
08/13
  トルコ 休場
8:50 日本 7月国内企業物価指数(前月比)
8:50 日本 7月国内企業物価指数(前年同月比)
9:00 シンガーポール 4-6月期四半期国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率)
10:30 オーストラリア 7月NAB企業景況感指数 
13:30 日本 6月第三次産業活動指数(前月比)
15:00 ドイツ 7月卸売物価指数(WPI)(前月比)
15:00 ドイツ 7月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比)
15:00 ドイツ 7月消費者物価指数(CPI、改定値)(前年同月比)
17:30 イギリス 7月失業保険申請件数
17:30 イギリス 7月失業率
17:30 イギリス 6月失業率(ILO方式)
18:00 ドイツ 8月ZEW景況感調査(期待指数)
18:00 ユーロ 8月ZEW景況感調査 
21:30 米国 7月消費者物価指数(CPI)(前月比)
21:30 米国 7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
21:30 米国 7月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
21:30 米国 7月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)

2019年8月12日月曜日

ホンダ アコード日本では売れないのでタイから逆輸入

ホンダ「選択と集中」、新型 アコード HVをタイから輸入へ[新聞ウォッチ]
https://response.jp/article/2019/08/09/325345.html?from=tprt

「選択と集中」は財務体質の改善など構造改革には欠かせない戦略だが、ホンダは2021年度までに設備が老朽化した埼玉県の狭山工場での乗用車生産を終了するのに伴い、その狭山工場で現在生産している主力セダン『アコード』を東南アジアのタイの工場に移管して日本にも逆輸入するという。
きょうの日経が1面で「環境車生産アジア移管、ホンダはタイ、HV逆輸入」と報じたほか、毎日や産経も「ホンダアコード国内の生産終了、タイの工場に移管」などと取り上げている。
アコードは北米や中国など世界各地で展開する、ホンダの車種の中では上級クラスの世界戦略車だが、セダンの不人気とも重なって販売台数は伸び悩んでいる。記事によると、タイの工場から日本に逆輸入するアコードは、20年初めに日本でも発売する予定のハイブリッド車(HV)の新型モデルから切り替えるという。
タイでは電動車の現地生産を促すため、自動車各社に対し、法人所得税や製品にかかる物品税、さらに生産設備の輸入税を減免する優遇制度を設けている。世界的な生産体制の効率化を進めているホンダは、需要のある所で生産する地産地消の考えからも「タイに移管し、投資効率を高める」(日経)狙いのようだ。
ホンダでは、2000年初めにタイのアユタヤ工場で現地生産した新興国向けの低価格帯の『フィットアリア』を日本市場にも逆輸入したが、販売が振るわず08年には取り止めている。タイは「微笑みの国」とも呼ばれているが、『N-BOX』のバカ売れで軽自動車のシェアが極端に高い国内市場で、タイ産のアコードでも笑みがこぼれるかどうか、注目したい。
2019年8月9日付


 ホンダも日産と同じで、セダンはアメリカと中国向けの設計デザインを行っています。
 日本で売れるのは『N-BOX』ぐらいで『フィット』はモデル末期です。
 ホンダはインサイトもそうですが日本で売る気が無いデザインと値付け。
 昔はアコードもいっぱい走っていましたが、最近は国内では見たことが無い車になりました。
 アメリカ人向けのデザインでは、日本人受けしない。
 新型アコードもアメリカでは価格23,720ドル〜35,950ドル(約261万円〜396万円)ですが日本では400万円クラスの値段がつきそうで売る気なしです。
 売る気が無いなら、日本で作る理由は無いですね。
 

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   20℃
 温水器     59℃ 温度差39℃

 太陽光発電
 発電量25.4KW ピーク4.82KW

8月11日(日)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 35℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 27℃[0]
降水確率(%)  20    10     10  20
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

08/12
  日本 休場 
  シンガーポール 休場
  インド 休場
トルコ 休場
22:00 ロシア 4-6月期実質国内総生産(GDP、速報値)(前年比)
27:00 米国 7月月次財政収支

2019年8月11日日曜日

倉庫の断捨離は大変

 今日は朝から倉庫の中身を出して、断捨離しています。
 よくままあ、こんなにため込んだと思えるものが一杯!
 不燃ごみの袋が10以上、燃えるゴミ袋も5袋・・・・
 古いパソコンやビデオデッキ、ビデオテープもHDDレコーダーにダビングしてあるので、思い切って捨てます。




 まだ半分くらいです。
 明日も、ゴミ袋が10袋ほど増えそうです。
 温度が高くて大変ですが、この温度になると蚊も出てこないので、頑張って整理しています。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   20℃
 温水器     60℃ 温度差40℃

 太陽光発電
 発電量30.4KW ピーク3.85KW

8月10日(土)
晴れ晴れ 36℃[0] 27℃[0]
最高気温(℃)[前日差] 37℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 27℃[0]
降水確率(%)  10    10     10  10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

2019年8月10日土曜日

中国元は中国政府が買い支えないとどんどん下落するのでは

トランプ 中国批判の一方で為替操作「FRBは大幅利下げを」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/260024
2019/08/08 日刊ゲンダイ
 トランプ米大統領は7日、連邦準備制度理事会(FRB)は「大幅で速やかな利下げを行うべき」とツイッターに投稿し改めて金融緩和を迫った。
 トランプは利下げする国が相次ぐ中で「FRBが問題だ」と決め付け、「FRBは尊大すぎて金融引き締めを急激かつ大幅に進めすぎた過ちを認めない」と批判を展開した。トランプは5日、中国が人民元相場を意図的に安く誘導していると「為替操作国」に認定。トランプはドル安につながる米国の利下げをFRBに繰り返し迫っている。
■ 米国務長官は北のミサイル「気にしない」
 ポンペオ米国務長官は7日、北朝鮮の非核化をめぐる米朝の実務協議について、「われわれは数週間以内に交渉のテーブルに戻ることを願っている」と述べ、再開に楽観的な見通しを示した。
 ポンペオ氏は、北朝鮮による一連の短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体発射について、米朝対話の再開に影響を与えることはないと指摘。北朝鮮による核実験や長距離ミサイルの発射がないのは「良いことだ」と評価した。



 トランプ大統領の発言、自国(米国)は為替操作をやれと言っているようですね。
 米ドル相場を意図的に安く誘導する発言です。
 一方中国は金融機関の不良債権が増加し続けて、国内には有望な投資先がほとんどなく、中国の投資家の多くは、中国の通貨である人民元を、中国経済に比べて効率的な経済状態の米国のドルや他の通貨を買って海外投資を行っています。
 自国民にも信用がない元を中国以外の国の人はいらないですよね、昔買ったことありますが、上がったときに円に戻しました。
 中国の企業も海外の企業の株をどんどん買い占めるので、ドル建ての資金を必要としています。
 中国は貿易黒字ですが、国民が外貨を欲しがるので元安に歯止めがかかりません。
 中国政府によるドル売り元買いの為替操作しないと元安がもっと進むことになるではと、トランプ大統領の考えとは反対のことが起こっていると個人的には思うのです。


MMC太陽熱温水器
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 入水温度   20℃
 温水器     60℃ 温度差40℃

 太陽光発電
 発電量29.1KW ピーク3.74KW

8月9日(金)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 36℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 27℃[0]
降水確率(%)  20    10     10  10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

2019年8月9日金曜日

マツダの「スカイアクティブ(SKYACTIV)X」技術的には凄いけど売れないでしょうね

「マツダ3」の国内発売を2カ月延期した他国の売れ行き
2019年08月08日
https://newswitch.jp/p/18750
 新型ガソリンエンジン「スカイアクティブX」を搭載した小型車「マツダ3」の国内発売を、従来予定の10月から12月中旬に延期するマツダ。理由は従来のレギュラーガソリン推奨から、ハイオクガソリン推奨に変更するためだ。
 欧州市場ではハイオクガソリン推奨車をすでに発売している。この評判がよいことを受けて、国内市場向けエンジンもハイオク推奨に変更する。変更後もレギュラーガソリンも使えるという。
 ハイオクにより、低回転域から高回転域まで応答性に優れたスムーズな加速が可能になるほか、静粛性や走りの質感も高まるという。セッティングや型式認証などの作業で発売延期が必要になった。
 マツダはマツダ3を5月に発売したが、新たに投入するスカイアクティブX搭載車については7月予約開始、10月発売としてきた。


 マツダと言えば「ロータリーエンジン」と思うのは私のような昭和生まれの人たちですね。
 免許取り立てのころ、「ロータリーエンジン」の車に憧れて中古のマツダ・サバンナRX3を買おうと思ったのですが、燃費が3~5km/Lで当時では大型の65Lガソリンタンクでも航続距離250kmと今の電気自動車並みでしたので諦めました。
 代わりに買ったのはセリカ1600GT、有鉛ハイオク仕様で8~10km/L位でしたが、それでもガソリン代でヒーヒー言っていました。
 マツダはエンジン技術の最先端を目指して商品化する凄い会社ですが、商売と言う面では成功していないように思います。

 自動車関係雑誌での自動車評論家の評判は好評なのですが、今回の「SKYACTIV-X」はSKYACTIV-Gの70万円増しと言う値段、売れるとは思えません。
 マツダは過去に同じような車を出しています。
 その車はユーノス 800、1993年(平成5年)に登場、搭載されたKJ-ZEM型エンジン、ガソリンエンジンの理想を体現したようなミラーサイクルエンジン搭載車。
 量産車初のミラーサイクルエンジンで2.3Lで3.0L並みのパワーとトルク、燃費は2L並みと最先端の車でしたが、高すぎて売れませんでした。
しかもスーパーチャージャーはリショルム式で、これも世界初と「SKYACTIV-X」のうたい文句と重なるように見えるのは私だけ
 今回もスーパーチャージャーやハイブリッドモーターなど、複雑でコストかかりすぎです。
 技術的には凄いとは思いますが、売れないでしょうね。 

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   20℃
 温水器     59℃ 温度差39℃

 太陽光発電
 発電量29.4KW ピーク4.08KW

8月8日(木)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 35℃[0]最低気温(℃)[前日差] 27℃[0]
降水確率(%)  20    10     10  20
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
     
08/09
- ロシア 4-6月期実質国内総生産(GDP、速報値)(前年比)
8:50 日本 7月マネーストックM2(前年同月比)
8:50 日本 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
8:50 日本 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(年率換算)
10:30 オーストラリア 豪準備銀行(中央銀行)、四半期金融政策報告
10:30 中国 7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
10:30 中国 7月生産者物価指数(PPI)(前年同月比)
14:45 スイス 7月失業率 
15:00 ドイツ 6月貿易収支 
15:00 ドイツ 6月経常収支
15:00 ノルウェー 7月消費者物価指数(CPI)(前月比)
15:00 ノルウェー 7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
15:45 フランス 6月鉱工業生産指数(前月比)
16:00 トルコ 6月経常収支 1.5億ドル
17:30 イギリス 6月月次国内総生産(GDP)(前月比)
17:30 イギリス 4-6月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
17:30 イギリス 4-6月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比)
17:30 イギリス 6月鉱工業生産指数(前月比)
17:30 イギリス 6月鉱工業生産指数(前年同月比)
17:30 イギリス 6月製造業生産指数(前月比)
17:30 イギリス 6月商品貿易収支
17:30 イギリス 6月貿易収支
21:00 インド 6月鉱工業生産(前年同月比)
21:15 カナダ 7月住宅着工件数 
21:30 カナダ 6月住宅建設許可件数(前月比)
21:30 カナダ 7月新規雇用者数
21:30 カナダ 7月失業率
21:30 米国 7月卸売物価指数(PPI)(前月比)
21:30 米国 7月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
21:30 米国 7月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)
21:30 米国 7月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年同月比)