2026年6月6日土曜日

アメリカの違法関税代案はよくこんな理由を考えるものだと

米通商代表部 日本などに12.5%の追加関税検討 強制労働巡り301条発動を提案
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a55097254b9fe456ea12aebc835e109bfb8da99
一部引用:
アメリカ通商代表部=USTRは、日本などが強制労働で生産された製品の輸入を禁じる措置を取っていないなどとして、12.5%の追加関税の発動を検討していると明らかにしました。
 アメリカ通商代表部=USTRは2日、強制労働によって生産された物品の輸入禁止措置を講じたり効果的に執行せず、アメリカの通商を阻害しているなどとして、通商法301条に基づき日本などを対抗措置の対象とする方針を公表しました。
:中略:
 トランプ政権は、「相互関税」が最高裁から違法と判断された後、一律10%の代替関税を発動しましたが、7月下旬で期限を迎えることから新たな関税の根拠となる301条を発動するための調査を進めていました。
:引用ここまで


 トランプ大統領が思いつくわけはなく、「代替関税を考えろ!」と言われて、アメリカの官僚が考える代替関税だと思います。

 しかし「日本などが強制労働で生産された製品の輸入」と言われて、少々納得がいく部分もあります。

 日本人労働者の順位は、OECD加盟38カ国中29位で、主要先進7カ国でみると最も低い状況が続いているのですから。

  米国通商法301条は、貿易相手国の市場解放が不十分だと認められた場合、高関税による制裁措置を大統領命令で発動しうることを盛り込んだ条例です。

 

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6月5日(金)

曇り

最高気温(℃)[前日差] 26℃[-3]最低気温(℃)[前日差] 21℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        30% 10%       10%   0%


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