2026年6月27日土曜日

中国資本のEVは情報収集機能があってもおかしくはない

中国系EVの販売認めず 米政府、「つながる車」規制で
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f1a3e8bdb8a71a0c7bf71dc1ec9dd9b5d10fc72
 【ニューヨーク時事】中国自動車大手・吉利集団傘下のスウェーデン高級電気自動車(EV)メーカー、ポールスターは25日、中国やロシアが関わるソフトウエアなどを搭載する「コネクテッドカー(つながる車)」への規制により、米商務省から2027年モデル以降の米国内での販売を禁じられたと発表した。
 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、ポールスターは米国市場から撤退する見通し。 


  テスラ車については2021年以降、安全保障面の懸念を理由に政府機関などへの乗り入れを禁じている。

 その後2024年4月に、中国当局が政府機関などで制限しているテスラ車の乗り入れを解禁しました。

 同じことをアメリカも気にしているわけで、まあ軍事力で対抗している中国ですから、車のセンサーから拾ったデータを国家として収集していないわけがないと。

 中国ブランドだけでなく、2024年9月に米国商務省産業安全保障局(Bureau of Industry and Security)は「情報通信技術およびサービスに係るサプライチェーンの保護:コネクテッドカー(Securing the Information and Communications Technology and Services Supply Chain: Connected Vehicles:米国コネクテッドカー規制)」の規則案を公開、これによりコネクテッドカーや自動運転機能を持つ車両について、中国とロシア製の部品(ハードウェア)およびソフトウェアを搭載した場合の輸入と販売が禁止されます。ソフトウェアに関しては2027年製造のモデルから、部品(ハードウェア)への規制は2030年モデルから適用されます。特定の車両モデルに関連しない部品についても、2029年1月から規制対象となります。

 このような話が出た後、前倒しのようにバイデン米政権は2025年1月、米国の車両​所有者に関する機微なデータを収集する能力に関連した国家安全保障上の懸念を理由に、中国​の自動車メーカーが米国で乗用車を販売​することを事実上禁止する広範な規制を課しました。

 ポールスターはボルボの電気自動車なのですが、中国に買われてしまったので、中国車と同じ扱いなのでしょう。

 中国資本のEVは情報収集機能があってもおかしくはないのですが、アメリカのEVに比べ半額程度のEVがなだれ込んでくるほうが怖いのではないでしょうか。

 

MMC太陽熱温水器

https://mmc-solar.com/ 


 入水温度    15℃

 温水器       27℃


 太陽光発電

 発電量 4.4KW ピーク 1.41KW


6月26日(金)

最高気温(℃)[前日差]  26℃[+3]最低気温(℃)[前日差] 22℃[+2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       80% 80%       80%   80%


0 件のコメント:

コメントを投稿