2026年6月23日火曜日

追い詰められるトランプ大統領

 「お前たちは自分の国に戻ることすらできないぞ」 トランプ氏がイラン代表団を威嚇 米イラン協議 #エキスパートトピ
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/ee91af835259fafd579ca2147268f3db48756609
一部引用:
21日、米国とイランによる60日間にわたる交渉の初協議は、トランプ氏がSNSでイランがヒズボラの攻撃を停止させなければ「さらに激しく攻撃する」と威嚇したことから、イラン代表団が協議会場から退席するという事態に陥った。
トランプ氏の威嚇発言は今に始まったことではないが、戦争終結を目指しているにも関わらず対立を煽る発言をするとは、同氏に交戦国の指導者としての自覚があるのだろうか?
トランプ氏はまた、スイスで交渉に当たるイラン代表団に対しても、Fワード(罵倒する汚い言葉)を交えた威嚇発言を放ったと報じられている。
:中略:
トランプ氏はまず最大限の威嚇をすることにより、最終的な交渉の落としどころを模索するところがあるが、協議に対してもそのタクティクスを使ったと思われる。
また、覚書について「大幅な譲歩」との批判やトランプ氏が非難してきたオバマ氏が結んだ核合意よりも条件が緩いとの声も上がったことから、イランに対して弱腰と見られることを懸念した同氏は強気に出たものと思われる。
もっとも、トランプ氏の威嚇に慣れているイランには、今回の威嚇も中間選挙を控えた同氏の焦りであり、交渉で不利な立場に立たされてるトランプ政権の“負け犬の遠吠え”にしか聞こえないのではないか。
:引用ここまで


 まさかね?と思いましたが。

 報道が正しいか不明でしたので、英語版CNNを検索しましたら、本当のようです。

June 21, 2026 - Negotiations with Iran after Trump’s threat disrupts talks

https://edition.cnn.com/2026/06/21/world/live-news/iran-war-trump-israel-lebanon

一部翻訳:

・緊迫した場面:ドナルド・トランプ大統領は、イラン代表団を脅迫する ことでイランの首席交渉官を怒らせ、協議を停滞させた。トランプ大統領はフォックスニュースに対し、合意に至らなければ 米国はイランへの爆撃を再開し、ホルムズ海峡を「占領」する可能性があると述べた。


 トランプ大統領がホワイトハウスからスイスの停戦協議に対し、SNSで口撃(暴言)を放っているようです。

 世界中から何やってるんだか?と相手にされなくなってきている。

 世界一の軍事力を持っているアメリカだからこそ、まだ通用している脅しです。

 しかし、イランは核兵器より安くて簡単な海峡封鎖と言うカードが使えることが判ってしまった。

 トランプ大統領は世界中から叩かれ、国民からはインフレ加速に罵られて、追い詰められているようです。

 我慢比べは時間的にイランの方が有利なので、トランプ大統領の思惑通りには全く進まないでしょう。


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6月22日(月)

曇り

最高気温(℃)[前日差] 29℃[-3]最低気温(℃)[前日差] 22℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        0% 10%       0%   0%


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