〔東京外為〕ドル、161円台前半=米利上げ観測と介入警戒で(19日午後3時)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8772b6c552681dec073f6dec8e591eba4616749e
一部引用:
19日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米利上げ観測と政府・日銀の介入警戒のせめぎ合いにより、1ドル=161円台前半で横ばいとなっている。午後3時現在は、161円33~34銭と前日(午後5時、160円60~60銭)比73銭のドル高・円安。
午前は、片山さつき財務相が「投機的な動きがあれば、断固とした措置を取る」と円安進行をけん制すると、161円前後へ下落した。その後は買い戻され、161円10~20銭程度で推移した。午後も、買い戻しが継続し、161円40銭台に持ち直した。
ドル円は、米国の利上げ観測を背景に下値では買い戻しが入るものの、政府・日銀による介入警戒感から上値も重い。
市場関係者は「米休場で薄商いとなる海外時間に、政府・日銀が介入を仕掛けてくるとの思惑があり、動きづらい」(国内証券)と話していた。
:引用ここまで
書いている時の円相場。
2日続けて160円を超えています。
トランプ大統領が押す、米連邦準備制度理事会(FRB)の新議長による投票の「棄権」、市場では金利下げ発言が出るのではと思われれいました。
原油高によるアメリカのインフレが加速しているので、トランプ大統領に言われても簡単には利下げを言えないのでしょうね。
前回(5月始め)の日本政府のドル円介入は米国債売ったようなので、アメリカの顔色見ながらドル売り円買い介入をするのか。
そろそろやっても不思議はないのですが、効果は限定的です。
製造業などは現地化を進めていますから日本からの輸出は減っているので、円そのものの需要が少なくなってきている。
それに対し、原油などのエネルギーは高騰していて、貿易赤字が加速していますから。
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発電量 27.4KW ピーク 4.12KW
6月19日(金)
晴時々曇
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時間 0-6 6-12 12-18 18-24
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