新車販売に占める電気自動車(EV)の割合「中国は3割、日本はわずか2%」 国民民主議員が成長せず低迷が続く状態に危機感 国会で議論
6/23(火)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea81e2310c5499a53e3fdb95ba6a69c6b033615d
一部引用:
22日の参議院予算委員会で、国民民主党の礒崎哲史議員が、電気自動車(EV)の普及が低迷している問題を取り上げた。
礒崎議員はグラフを示しながら、新車販売におけるEVの割合が、中国は約3割、EUは約2割、タイでも約25%と右肩上がりの成長市場になっている一方、日本はずっと2%程度で低迷を続けていると指摘した。そのうえで「各国に成長という観点で見れば、明らかに置いていかれているこの状態を打破していかないといけないが、そういう中で増税という形をとれば、こうした次世代自動車の市場成長の妨げになるのではないか」とEVへの増税をけん制した。
これに対し赤沢亮正経済産業大臣は「課税の市場への影響は、課税のあり方によっても異なるため現時点で一概に判断することは困難である」とし、与党税制改正大綱を踏まえて適切に対応すると答えた。
:引用ここまで
国会で何を議論しているかと思えば。
EVは揮発油税を払わず道路を使用しているので、税金を払っているICUユーザーと比べ不公平と言う事。
日本政府もEVを普及したいのであれば、国民が喜んで買える環境を作るべきで、ICU車に比べ高い・不便・重いでは国民のためにならない。
中国のように、都市部ではナンバーが取れず電気自動車なら取得できるようになっているので、車を買う場合電気自動車しか選択肢がない。
その分、自動車会社だけでなくユーザーにも補助金をばらまいている。
タイも補助金を自動車工場やユーザーにばらまいて、中国製の安い電気自動車を普及させている。
どうも、日本政府は利権が絡まないとお金出さないが口は出すことばかり、口を出すことでも利権が絡んで空回りです。
日本の自動車会社でも「儲かるなら作る」でしょうし、中国のように規制をかけるならその分補助金を出してICU車より安い金額で普及させるしかない。
高い・不便を気にさせない施策がなければ、他国のように普及出来ない。
トヨタだって650万円くらいの電気自動車売っているのですから、普及させたいなら300万円くらい補助金出せはインフラが未熟でも普及率が大きく改善するくらい売れるでしょう。
税金優遇のEVですが、税金が安いから買うと言うほど価格が安くない。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 36℃
太陽光発電
発電量 21.4KW ピーク 4.33KW
6月23日(火)
曇のち晴
最高気温(℃)[前日差] 28℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 20℃[-2]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 40% 10% 10% 10%
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