【必要?不要?】エコカーの象徴的技術「アイドリングストップ機能」が減っているワケ…“意外な理由”も?
https://carview.yahoo.co.jp/article/detail/4705fb6119ebdbf2b60701215a1ddfc42cb411e5/?page=3
一部引用:
以前の日本で採用されていた『JC08モード』という燃費測定方法は、テスト中にクルマが停止している時間が長く設定されていたため、アイドリングストップ機能を装備するだけで、カタログ燃費の数値を大幅に良く見せることができました。
しかし、近年導入された世界基準の『WLTCモード』では、より実際の走行環境に近いテストがおこなわれるようになり、停止している時間の割合が減っています。
その結果、アイドリングストップ機能を付けてもカタログ燃費の数値があまり伸びなくなったのです。
カタログ数値を良くするためだけに、コストのかかる専用バッテリーや高耐久モーターを搭載するメリットがメーカー側にとっても薄れてしまったと考えられます。
また、ハイブリッド車の普及も大きな要因のひとつです。
モーターのみで発進・停車をおこなうハイブリッド車は、そもそもシステムとして緻密なエンジンのオン・オフ制御をおこなっているため、従来の純ガソリン車のような独立したアイドリングストップ機構は必要ありません。
電動化へのシフトが進む中で、ガソリン車における同機能の役割は終わりを迎えつつあると言えるのかもしれません」
:引用ここまで
自動車のカタログに載っている燃費の数字、車買うときにはほとんどの人は見るでしょう。
最近、レンタカーで乗ったトヨタのライズ(ダイハツのOEM)ですが、アイドリングストップ機構が付いていました。
これ、新車で1000Kmしか走っていなくて綺麗なレンタカーでしたが意外とアイドルストップは不快でした。
交差点で止まって、エンジンストップ、ブレーキ外してエンジンスタートなのですが、エンジン始動してからアクセル踏んで動く時にワンテンポ遅れる。
エンジン始動時に回転が上がるまでブルンと振動が来る。
3気筒なので仕方ないのかもしれませんが。
車はこのサイズとしては室内も広く良い車でした。
どう見てもカタログ燃費を稼ぐだけの機構にコストとバッテリー寿命の問題、始動時の不快感があるのはあまり良いことでは無いようで、廃止の方向のようです。
レンタカーはいつもコンパクトカーを借りるので、ほぼトヨタのヤリスでしたが、今回は珍しくライズでしたので、アイドリングストップの洗礼を受けました。
トヨタのヤリス(ICU車)は最初からアイドリングストップは付いていなかったのと、ハイブリッド車は全く違う機構でアイドリングストップですから問題はなかったようです。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 33℃
太陽光発電
発電量 7.4KW ピーク 1.46KW
6月20日(土)
雨
最高気温(℃)[前日差] 26℃[-7]最低気温(℃)[前日差] 22℃[0]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 90% 100% 100% 90%
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