2026年6月26日金曜日

NHK、BSとBS4Kはスクランブル化可能ではないか

NHK、3年連続赤字で「受信料値上げ」発言、スクランブル化も“明確に否定”で加速するテレビ離れ
https://news.yahoo.co.jp/articles/94ad98260e2999d95094e2094da9f4c96e7cda6e
一部引用:
 NHK経営委員会の古賀信行委員長が、同局の受信料に関して“値上げ”というワードを口にした。それに対して、国民からは批判が噴出している。
:中略:
NHK“スクランブル化”求める声も
 古賀委員長による突然の“値上げ”言及に、世間からは「寝言は寝てから言ってほしい。こんな寝言言ってる人間が経営委員長なの?」「値上げではなく、まずは経営規模の縮小や賃金カットやリストラを検討してはいかがだろうか」「普通の企業なら、まずは自社のサービスを見直して選ばれる努力をするでしょ」「物価高で苦しいのは、NHKなんかよりむしろ国民なのに」など、不満が殺到している。
 また、見たい人だけがお金を払う“スクランブル化”への要望も根強く、
「値上げしてスクランブル化すればいいんじゃないんですか。本当に必要な人は高くても見るでしょう」「だ〜か〜ら〜、スクランブルにしてくれたら好きなだけ上げて貰って構わないよ、残った人たちは上質な朝ドラや大河、全国津々浦々に構えた地方局から厳選し、潤沢な資金で制作された番組を鑑賞したい方達だろうからそれに見合った料金を頂いて下さい」といった意見も。しかし……。
「スクランブル化の可能性は低いでしょう。先日の記者会見でも、NHKの井上樹彦会長はスクランブル化の導入を明確に否定しています。NHKは公共放送であり、特定の利益や視聴率に左右されず正確な情報を伝えることこそが重要だという主張でした」(全国紙社会部記者)
:引用ここまで


 受信料収入は7年連続減少して、企業努力をすべきなのに出てきた言葉は「値上げの時期」では、多くの国民の反発を受けるのはあたりまえ。

 経営者なら利用者が減ればサービスを見直し、経営を効率化し、売れる(契約を増やす)努力をする。

 ここで値上げという発想になるのは、税金のような放送料システムにあぐらをかいているからです。

 受信料制度に対する不満が根強い中で、値上げを口にする前にやるべきことは山ほどあるはずで、徹底したコスト削減と制度改革を行っても経営が成り立たないなら、値上げの発想に理解は出来る。

 

「スクランブル化の可能性は低いでしょう。先日の記者会見でも、NHKの井上樹彦会長はスクランブル化の導入を明確に否定しています。NHKは公共放送であり、特定の利益や視聴率に左右されず正確な情報を伝えることこそが重要だという主張でした」

 これを突き通すなら、地上波は1チャンネルだけにして、報道特化番組をメインに、受信料を数百円程度に押さえれば良い。

 地上波はスクランブルが出来ない仕様だそうなので、BSチャンネルをスクランブル化して別料金(有料化)すれば良い。

 前はBSは2チャンネル放送していたのでエンタメなどはこちらで、BS4Kも分けてスクランブル化が可能なので、高くても見て貰える番組を作れば良いのではないか。

 今のシステムで簡単に出来る。

 そうすれば、WOWOWなどが1000円安く見れます。



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6月25日(木)

雨雨 23℃[-3] 20℃[-1]

最高気温(℃)[前日差] 7℃[-4]最低気温(℃)[前日差] -1℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       80% 80%      100% 90%


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