2026年6月22日月曜日

戦争で発展するロボット

半年で5万件超え! ウクライナ政府が明かした「地上無人ロボット」の凄まじい最前線事情とは
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/86a3544149bbc5ce5d004a29f8db160d7a36e692/
一部引用:
新型ロボットが続々。今年だけで50機種
2026年6月12日、ウクライナ国防省は今年に入ってから、すでに50機種もの地上無人ロボット(UGV)を制式化し、軍での運用を開始していることを発表しました。最前線におけるUGVの重要性が高まっていること、そして多様なUGVが開発されていることを示していると言えるでしょう。
:中略:
なかでも注目すべきUGVとしてウクライナ国防省が挙げているのが、地雷探知用ロボット「NEO-1」と、負傷者後送や最前線への補給を担う輸送ロボット「Vepr(ヴェープル)」の2機種です。いずれもウクライナ国内の防衛企業が開発したUGVです。
NEO-1は、大きさ80cm四方、重量60kgと小型なため、ピックアップトラックなどの荷台に載せて少人数で運用できます。最大で500m、通信装置の追加で3kmまでの範囲で運用可能であり、オペレーターのリスクを最小限に抑えつつ、安全な地雷処理を支援します。


ヴェープルは本体部が全長136cm、全幅112cmとやや大きく、最大350kgのペイロードを有し、負傷者であれば2名まで搬送できます。すでにメディバック(負傷者後送)に活用されており、能力が実戦で証明されていると、国防省は述べています。
:引用ここまで


 戦争で進むのは武器だけではありません。

 前線では銃や弾頭や戦車のような殺傷武器だけで戦闘ができるわけではなく、戦闘継続には補給部隊や物資の輸送が重要です。

 戦地まで道路があればトラックで運べますが、道なき荒野では重い物資の移動は大変です。

 このような小型無人ロボットが出てくるのは必然かもしれません。

 銃を構えた、四足歩行ロボットもあるくらいですから、地上戦の観念も変わって行くと思います。

 日本も自衛隊員不足が深刻ですから、AI兵器の開発はマストになって来るでしょう。


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    15℃

 温水器       39℃


 太陽光発電

 発電量 24.8KW ピーク 5.11KW


6月21日(日)

曇り

最高気温(℃)[前日差] 32℃[+6] 最低気温(℃)[前日差]22℃[+1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        60% 20%       10%   10%


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