電動キックボード「LUUP」男性が死亡 軽と衝突事故 補償金下げたばかり
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6d16db7299668cbae9db85bffaaa69397ae9bdb
一部引用:
2日、都内で電動キックボード「LUUP」を運転していた男性が軽貨物車とぶつかり、死亡する事故がありました。道路交通法改正後、車道での特定小型原付の死亡事故は、都内では初めてです。
:中略:
2日、交差点で軽貨物車と電動キックボードのLUUPが衝突。LUUPに乗っていた62歳の男性が死亡しました。事故を起こした車は、見晴らしのいい交差点で緩やかに右折しようとしていました。
なぜ事故は起きたのでしょうか。事故当初、軽貨物車とLUUPは2台とも同じ方向に走っていました。
ただ、LUUPが走っていたのは、道路にくっきりと引かれた2本の線。自転車が道路を渡るための線でした。軽貨物車が右折しようとしていたところ、LUUPが直進してきたといいます。
:引用ここまで
LUUPの電動キックボードは、最近町中で見るようになってきました。
高速・低速を切り替えて車道を走行したり歩道を走行したりと、うまく走れば便利な反面、低速に切り替えず歩道を走っている危ない人もいます。
きちっと交通ルールを守って使う分には良いのですが、このニュースのようなケースは問題です。
>事故当初、軽貨物車とLUUPは2台とも同じ方向に走っていました。
>LUUPが走っていたのは、道路にくっきりと引かれた2本の線。
>軽貨物車が右折しようとしていたところ、LUUPが直進してきたといいます。
同じ方向に走っていたのに貨物車の右折ではねられた。
LUUPは反対車線側の自転車横断帯を走行していたという事であり、つまりLUUP側は道路を逆走していた。
自転車道路横断用の走行帯は双方向OK?なのかが問題です。
車側から見ると、反対車線を高速で(時速20Km)で出てきたので、視確が遅れたと思われる。
事故は事故ですが、このような場合に自動車の責任が重いとなると、LUUPは走るなと言いたくなるでしょう。
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6月14日(日)
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