2026年7月15日水曜日

ホルムズ海峡は海賊の利権争いとなっている

原油価格は再び80ドル台が視野に:トランプ大統領はホルムズ海峡を航行する船舶に20%の通過料を求める:トリプル安で日本経済に再び逆風
https://news.yahoo.co.jp/articles/200db0d992355de1fd6f6a5b603c414d16abd6d1?page=2
一部引用:
原油価格は再び80ドル台が視野に
イランがホルムズ海峡を通過する船舶を攻撃し、さらにホルムズ海峡の再封鎖を宣言したことを受け、トランプ政権は12日にイランに対する報復攻撃を行った(コラム「ホルムズ海峡の再封鎖」、2026年7月13日)。
:中略:
13日・14日の原油価格の上昇は、米国とイランの対立が強まったことを受けただけではない。注目されるのは、トランプ大統領がホルムズ海峡を通過するすべての貨物に20%の通過料を課すと主張したことだ。トランプ政権は、覚書の合意に違反したとイランを強く批判してきたが、攻撃の矛先をイラン以外の国々にまで向けてきた形だ。判断が混乱しているような印象も受ける。
:中略:
イランはホルムズ海峡を通過する石油タンカーに対して、1バレル当たり1ドル程度の通過料を課していたとされる。超大型タンカー1隻あたりの石油積載量を約200万バレル、原油価格1バレル80ドルを前提に計算すると、約200万ドル程度の通行料に相当する。これは、日本のガソリン価格を1リットル当たり1円程度押し上げると見られる。
 
ところが、トランプ大統領が主張する貨物価格の20%の通過料となれば、超大型タンカー1隻あたり3,200万ドル程度の通過料となる計算だ。実際にこの通行料が課されれば、原油価格は20%近く上昇し、日本のガソリン価格は補助金がない場合には12円~14円程度上昇する計算となる。この点を踏まえれば、トランプ大統領の発言に、原油市場が大きく反応したのも当然だろう。
:引用ここまで



 アメリカもイランも通行料徴収、まるで海賊行為になっています。

 通行料払っても通行の安全は確保されない、両方に払わないとどちらから止められる?

 停戦となり石油価格が下落したとたんに攻撃の応酬・海峡封鎖・通行料徴収のおまけ付き。

 アメリカは議会で戦費の承認が怪しくなってきて、戦費を稼がないと継戦できない?

 大国が海賊行為のようなことをするのは、大航海時代の私掠許可証を得た海賊行為と同じではないかと。

 あまりにもバカげたことを言っているので、世界中から批判を浴びているのでしょうが、この裸の王様のような大統領は馬耳東風です。

 アメリカでガソリンが値上がっても気にならなくなったのでしょうか。



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7月14日(火)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 37℃[+3]最低気温(℃)[前日差] 26℃[-1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        0% 10%       20%   10%


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