2014年2月14日金曜日

SONY「VAIO」売却

VAIOの今後はどうなる? - ソニー、PC事業売却【続報】
http://news.mynavi.jp/news/2014/02/06/356/index.html
ソニーは6日15時、「VAIO」ブランドで展開してきた同社のPC事業を日本産業パートナーズ (JIP)に売却することを発表した。ソニーは2014年春モデルを最後にVAIOの製造、販売を収束し、モバイル領域ではスマートフォンとタブレットに集中する。
VAIOの今後はどうなる?
PC事業の譲渡にあたり、ソニーとJIPは3月末までに正式な契約を締結する。ソニーのPC事業は、JIPが設立する新会社が2014年7月1日をめどに継承する計画だ。設立時における、ソニーの出資比率は5%に留まる。
両社の発表文を引用すると、新会社は「独立した事業会社としてVAIOブランドを付するPC事業の企画、設計、開発から製造、販売などに至る事業全体を運営する」。つまり、今後登場するVAIO新製品には「SONY」のロゴが付かない可能性がある。
新会社は、現在のソニーの長野テクノロジーサイト(長野県安曇野市)を拠点として、ソニーおよびソニー関連会社でVAIOの企画、設計、開発、製造、販売に携わっていた社員250~300名を雇用するという。
テレビ事業も抜本的改革
ソニーは平井一夫氏が社長兼CEOに就いた2012年4月より変革プランを実施してきた。しかし、PC事業とテレビ事業は2013年度に赤字を脱却できないことがほぼ確実となり、抜本的な改革を行うこととなった。PC事業は前述の通りJIPに売却する。テレビ事業は4K対応製品を強化して高付加価値商品へのシフトを推進し、2014年7月をめどに完全子会社として分社化する計画だ。
同時に販売、製造、本社間接部門においてもスリム化を図り、PC事業、テレビ事業と合わせて2014年末までに約5,000人 (国内1,500人、海外3,500人)の人員を削減する。これらの構造改革にかかる費用として、2013年度に約200億円を追加し、2014年度には700億円を見込んでいる。



 家には「VAIO」が2台ありますが、1台は古いのでお蔵入りさせて、買い換えで手に入れたのは富士通「FMV」・・・だって「VAIO」高いんだもの。
 Macintoshが30周年とほぼ同じタイミングでSONYがPC事業を売却。
 私が最初に買ったパソコンはPC8801で、ほとんど使い物にならなかった覚えがあります。
 次に買ったMacintoshは面白かったが、頻繁に爆弾マークが出て、パソコンはこんな物と言う感じでしたが、もう30年も経つんですね。

A story 30 years and one day in the making.アップルサイトの記念映像 
http://www.apple.com/30-years/1-24-14-film/#video-1242014-film
それのYouTube版


 Macintoshは、パソコンが売れて収益があると言うより、iPhoneが当たったと。
 そのiPhoneとAndoroid端末が今のパソコンを駆逐しつつあると言うことでしょう。
 最近買っているPCは、ChromeBookとAndoroid端末ばかり、昨日買ってきたのも、SONY タブレットデバイス Sシリーズ・・・明日のネタにします。


MMC太陽熱温水器http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   9℃
 温水器     38℃ 温度差29℃

 太陽光発電
 発電量9.9KW ピーク2.03KW
2月13日(木)
曇り
最高気温(℃)[前日差] 11℃[0]最低気温(℃)[前日差]1℃[+1]
降水確率(%)   0    10     10  20
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24


経済指標・イベントカレンダー[14日]
06:45 NZ1月食品価格指数
08:00 ペルー中銀、政策金利発表
10:30 中国1月消費者物価指数
10:30 中国1月生産者物価指数
11:00 NZ1月非居住者国債保有率
12:00 渡辺国際協力銀行[JBIC]総裁、講演
14:00 シンガポール12月小売売上高
14:30 日1月投信概況[投資信託協会
15:30 仏10-12月期GDP統計[速報]
16:00 独10-12月期GDP統計[速報]
16:45 仏10-12月期非農業部門雇用者[速報]
18:00 伊10-12月期GDP統計[速報]
18:30 ロシア中銀、政策金利発表
19:00 ユーロ圏12月貿易収支
19:00 ユーロ圏10-12月期GDP統計[速報]
22:30 加12月製造業出荷
22:30 米1月輸入物価指数
23:15 米1月鉱工業生産
23:15 米1月設備稼働率
23:55 米2月ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]
26:30 バイトマン独連銀総裁、講演[ベルリン]
FX投資
売り買いなし

2014年2月13日木曜日

フィットHVリコール、プリウスリコール

2014年02月10日
http://www.honda.co.jp/news/2014/c140210.html
新型「フィット ハイブリッド」「ヴェゼル ハイブリッド」市場措置(リコール)について
  Hondaは、2013年7月から2014年2月に製造された車両に搭載されている7速DCT型自動変速機の制御不具合により、発進に時間を要する、または、発進ができなくなるなどのおそれがあるため、本日、国土交通省にリコールの届出を行いました。対象台数は、81,353台です。
  本件は、7速DCT型自動変速機の制御プログラムの不具合により、発進のもたつきや走行ができなくなるおそれがあることから、昨年10月と12月に市場措置を実施しており、今回が3回目の市場措置となります。(ただし、原因はそれぞれ異なります。)
  新技術上市にあたり、開発および製造品質検証にて不具合を顕在化させることができず、市場へ流出させてしまい、お客様に多大なるご迷惑をおかけいたしました。また、市場品質不具合の早期解決に向け関係部門一丸となって鋭意推進してまいりましたが、対策内容の確からしさの検証が不十分であったことは否めません。ここに深くお詫び申し上げます。
  改善措置といたしまして、まずは自動変速機の変速履歴を確認させていただきます。変速履歴にギヤかみ合いの不具合が記録されている場合は、内部部品が損傷している可能性がありますので、自動変速機の部品交換を行った上で、制御プログラムの変更をさせていただきます。なお、対策を施した制御プログラムの供給開始予定日は2月21日となります。また、変速履歴にギヤかみ合い不具合の記録がない車両につきましては、当面の暫定措置として車両使用上の注意喚起をさせていただき、同じく供給開始予定日(2月21日)以降に、制御プログラムの変更を行わせていただきます。
  現在埼玉製作所寄居工場、鈴鹿製作所で生産している対象車につきましては、対策プログラムへの変更を完了するまで出荷を停止します。また、販売店にある対象車につきましても、対策プログラムへの変更を完了するまで、お客様への引渡しを停止する措置を講じております。
  発売から半年足らずにも関わらず、お客様、関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを重ねて深くお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止を徹底してまいります。引き続きHondaへのご理解、ご協力を賜りたく、お願い申し上げます。
■これまでの経緯
 <一回目:リコール届出  2013年10月24日>
 7速DCT型自動変速機を搭載した車両において、自動変速機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、トランスミッション警告灯が点滅し、メータディスプレイに点検表示がされるとともに、1速がかみ合わないと発進できなくなるおそれがある。または、2速がかみ合わないと奇数段変速での走行となるおそれがある。
* 対象台数:4,883台(新型フィット ハイブリッド)
<二回目:サービスキャンペーン実施  2013年12月20日>
 7速DCT型自動変速機を搭載した車両において、自動変速機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、ギヤがかみ合わず、発進に時間を要する、またはトランスミッション警告灯が点滅し、メータディスプレイの点検表示が点灯するおそれがある。
*  対象台数:36,100台(新型フィット ハイブリッド)
* 尚、このサービスキャンペーン実施の際には、同時に以下の理由によるリコール届出も行っております。
・ エンジン制御ユニットのプログラムが不適切なため、エンジンの回転が不安定になり、エンストするおそれがある。
・ トランスミッションドライバユニットのプログラムが不適切なため、駐車状態から起動しなくなるおそれがある。
・ ハイドロスタティッククラッチアクチュエータのプログラムが不適切なため、発進や後退ができなくなるおそれがある。
<今回のリコール届出  2014年2月10日>
 7速DCT型自動変速機を搭載した車両において、変速機内の1速ギヤがかみ合わないために、発進不良、坂道でのずり下がり、加速不良などが発生する場合がある。再加速や発進に時間を要するおそれがある。
なお、今回のリコール範囲は、一回目、二回目の対象車も含む。




 同じ、ハイブリッド車乗りとして、ホンダ フィット3HVの技術には関心を寄せていて、面白いなーと思っていました。
「Honda テクノロジー図鑑 Sport Hybrid i-DCD 」
http://www.honda.co.jp/tech/auto/i-dcd/topic2/
 を見ると、とっても技術的に凝っています。

 今回問題になった、7速DCTはドイツのシェフラー社の部品でホンダの物ではありません。
 DCT+モーターの組み合わせは、今回のフィットが初めてのケースということで、ホンダとしても問題の把握や解決に時間がかかったようです。

昨年の5月の話ですが、同じメーカーのDSGで、原因は違いますが、ECUを交換するリコールを行っています。


VWの7速「DSG」が中国で38万台、日本で10万台のリコールに発展 !
 http://clicccar.com/2013/05/15/219764/

 ただ、今回のリコールで気になるのは、過去2回のリコールとは原因が異なると言っていますが、根底は同じかもしれません。
 どれも一速のギアがらみです。
 今のホンダサイトにあるリコール情報には書かれていませんが、途中で発表された原因は一速ギアのスリーブの動きが悪い物があると、これをプログラムで対応するようですが、副作用は無いのでしょうかね。



 次に、プリウスですが30系全部ですね・・・
 プリウスPHVは問題ないようです。

トヨタが、国内外の新型「プリウス」約190万台のリコールを発表しました。

http://toyota.jp/recall/2014/0212.html

リウス(ZVW30)のリコール

プリウスの一部車両につきまして、平成26年2月12日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。 
本リコールは平成21年3月から平成26年2月までに生産したプリウス(ZVW30)が対象です。
ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに点検・修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。
なお、その他のトヨタ・レクサス車のハイブリッド車種(プリウス(NHW10, NHW11, NHW20)、プリウスPHV、SAI、アクア、プリウスα、カムリHV、CT200h、HS250h等)は対象ではございませんので、安心してご使用いただきますようお願い申し上げます。
平成25年以前に生産した車両につきましては、お客様のご愛用車が対象車両かどうか、リコール等情報対象車両検索でご確認いただけます。
本年生産車両につきましては、検索システムへの登録を現在準備中です。


 トヨタは、このタイミングでリコール、戦略的な意味がありそうですね。
 同じように300台くらいの不具合ですが、分母が8万台と190万台と全然違うので、普通のユーザーではこの不具合はほとんど出くわさないでしょうね。
 内容からすると、想像ですがインバーター系の不良のように思われますが、スイッチングしているパワーFETが壊れるかな?と過去仕事で電源FET不良の対策で苦労した覚えがあります。
 こちらは、プログラム変更で治りそうですが、フィットの方は、本当にプログラム変更で治るのかちょっと疑問ではあります。


MMC太陽熱温水器http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   9℃
 温水器     49℃ 温度差40℃

 太陽光発電
 発電量12.4KW ピーク1.99KW
2月12日(水)
晴れ
最高気温(℃)[前日差]11℃[+1]最低気温(℃)[前日差]-1℃[+1]
降水確率(%)   0    0     0  0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24


経済指標・イベントカレンダー[13日]
06:30 NZ1月ビジネスPMI
08:50 日1月企業物価指数
09:00 豪2月消費者インフレ期待
09:01 英1月RICS住宅価格指数
09:30 豪1月雇用統計
10:00 韓国中銀、政策金利発表
13:00 日1月圏新規マンション販売
16:00 独1月消費者物価指数[確報]
17:15 スイス1月生産者輸入価格
17:30 スウェーデン中銀、政策金利発表
18:00 欧州中央銀行[ECB]月報
22:30 加12月新築住宅価格指数
22:30 米1月小売売上高
22:30 米新規失業保険申請件数
24:00 米12月企業在庫
24:30 イエレンFRB議長が上院銀行委員会で議会証言
25:00 米3カ月、6カ月物TB週間定例入札条件
25:00 米インフレ指数連動30年債入札条件
27:00 米30年債入札
FX投資
AUD/JPY買い92.890売り92.913

AUD/JPY買い92.200売り92.502

2014年2月12日水曜日

原発輸出で税金の無駄使い、確定申告資料作り中に腹が立つ


原発輸出で不明確な“調査費用”――日本原電に36億円余の税金
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140210-00010000-kinyobi-soci
週刊金曜日 2月10日(月)18時3分配信
  ベトナム中南部に建設が予定されているニントゥアン第二原発。日本の企業グループによる原発輸出が予定されているが、輸出のための調査をめぐり、不透明な税金の使われ方が問題となっている。
 国税約25億円をかけて、日本原子力発電(株)(以下、日本原電)が調査を実施したことは、本誌2013年11月1日号で伝えた通りだ。うち20億円は09年度「低炭素発電産業国際展開調査事業」の名目で日本原電に支払われた。追加で拠出された5億円は、「インフラ・システム輸出促進調査事業」の名目で復興予算が流用された。
 これに対し11年以降、調査の内容について疑念を抱いた市民団体や国会議員が、再三にわたり報告書の開示を求めてきた。昨年10月には、山本太郎参議院議員の請求により、ようやく関連文書が開示された。しかし、20億円分の報告書本体は開示されたものに含まれておらず、追加5億円分の報告書も内容がほとんど黒塗りで判別できなかった。
「はたして妥当な調査であったのか、第三者が判断できない状況です。5億円もかけて実施した調査とは到底思えません」と自らも海外のプラント建設事業に関わってきた技術者の川井康郎氏は語る。
 黒塗りの部分には、地層調査の手法や結果、周辺の環境放射線量、環境影響調査、事故時の対応など、原発の安全性や周辺の住民に直接影響を及ぼす可能性がある項目も含まれている。
 20億円分の報告書本体について経済産業省は「この予算は補助金であるため、成果物の所有権は日本原電にある。経産省としては徴求していない」と、昨年12月24日に回答し、開示を拒否した。弁護士の福田健治氏は、「20億円もの国費(税金)を使いながら、成果物の確認を行なわないというのはあまりにずさん。補助金適正化法に基づき、政府は調査の妥当性を確認する責任を負うのだが、調査報告書なしにどのように確認したのでしょうか」と首をかしげる。
【トルコの原発建設調査も】
 一方、トルコの原発建設には、11億2000万円をかけて建設予定地の地質調査などが進められている。こちらも受注したのは日本原電だ。
 同社が、活断層の判定に関して妥当な調査や評価を行なうことができるかについては、疑念がある。たとえば、同社が所有する敦賀原発2号機(福井県)の原子炉直下の断層は、活断層であると原子力規制委員会がいったんは認定したものの、日本原電が外部専門家を雇用して調査し「活断層はない」と異議申し立て。原子力規制委員会は再調査を行なったものの「活断層」認定は動かない見通しだ。
 受注に当たって、日本原電の提出した提案書の審査にあたった外部委員の名前は伏せられ、どのような評価が行なわれたかも不明だ。
 さらに、調査の一部は日本原電から(株)ダイヤコンサルタント(東京・千代田区)に再委託されている。同社は三菱グループ。福井県大飯原発の設置許可申請時の敷地内の地層調査を実施している。同原発は敷地内の破砕帯が問題になった際、ダイヤコンサルタントが当時行なった調査とともに三菱重工業との関係も取り沙汰された。
 トルコは日本と同様、有数の地震国。1999年のトルコ北西部地震(M7・8)では、1万7000人以上の死者を出した。原発関連企業による地層調査の実施、しかも手法も開示されないような調査には疑念が残る。建設予定地のシノップはトルコ北部で黒海の南岸で、とりわけ地震の多い地域だ。チェルノブイリ原発事故のとき、放射能被害も経験しており、市長は「原発反対」を掲げて当選。住民の根強い反対運動もある。
 1月24日からの通常国会では、トルコなどとの原子力協定の批准が予定されている。先立つ1月21日、FoE Japan、JACSES、メコン・ウォッチ、ピースボートなどの市民グループは、トルコへの原発輸出に反対する署名を国会両院議長・衆院外務委員・参院外交防衛委員に提出。署名簿には数千のトルコ人も名を連ねた。
(満田夏花・FoE Japan、1月31日号)

 こんな物に使われるなら、苦労して税金払うのがバカバカしくなる。
 日本原電なんて経済産業省の天下り先なので、復活しまくり・・・
 忙しいので、これですみません。


MMC太陽熱温水器http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   9℃
 温水器     49℃ 温度差40℃

 太陽光発電
 発電量12.6KW ピーク2.03KW
2月10日(月)
曇後晴   
最高気温(℃)[前日差]10℃[-1]最低気温(℃)[前日差]2℃[+1]
降水確率(%)   10    0     0  0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

経済指標・イベントカレンダー[12日]
08:30 豪2月ウエストパック消費者信頼感
08:50 日12月第三次産業活動指数
08:50 日1月マネーストック
08:50 日12月機械受注統計
10:00 ラッカー・リッチモンド連銀総裁、パネル討論に参加[カリフォルニア州スタンフォード]
10:10 フィッシャー・ダラス連銀総裁、講演[ダラス]
15:00 日1月工作機械受注[速報]
16:45 仏12月経常収支
17:15 スイス1月消費者物価指数
17:55 アイスランド中銀、政策金利発表
19:00 ユーロ圏12月鉱工業生産
19:30 イングランド銀行、四半期物価報告発表
20:00 南ア12月実質小売売上高
20:15 プラートECB理事、講演[マドリッド]
21:00 米MBA住宅ローン申請指数
22:45 ブラード・セントルイス連銀総裁、講演[NY]
 23:00 加1月住宅価格指数
24:30 EIA週間石油在庫統計
27:00 米10年債入札
28:00 米1月財政収支

FX投資
AUD/JPY買い92.246売り92.408
AUD/JPY買い91.370売り91.602
AUD/JPY買い91.489売り91.516

2014年2月11日火曜日

プリウスPHVの暖房時にはEV走行距離伸びる

 プリウスPHVは、暖房を入れるとエンジンを回して、暖房のためだけに冷却水を温めます。
 下の写真は、EV走行のみで暖房を入れて走った結果です。
 充電前に、写真を撮るのを忘れてしまったので、充電情報から、充電前の走行可能距離をeconnectのスクリーンショットを追加。
econnectを開いた時点で、充電開始した時点の走行距離残を表示され、再読み込みボタンで充電中の走行距離が更新されますので、8.2Kmが残り。
 走った距離が17.1Kmで、走り始める前に見た充電直後の走行可能距離は、20.8Kmでした(これは写真在りませんので、信用してもらうしかありません)。
 最近は表示と走行距離はほぼ合っていましたので、単純に足しますと、今回のケースでは暖房をかけると、EV走行で25.3Km走行できることになります。
 
 


 これを見る限り、プリウスPHVは、EV走行中に暖房の為にエンジンを始動すると、EV可能走行距離が増えます。
 エンジンを回す(アイドル1200rpm)と、ある程度のエネルギーを走行用に回すようです。
 走行バッテリーの電流計はありませんので、エネルギールートがどのようになっているのか判りません。
 ここからは、運転フィーリングと個人的な考えで書きます。
 EV走行中で、エンジンの回転数はアクセル開度に関係なく同じですので、走行エネルギーは直接駆動エネルギーになるのではないようです。
 エンジンが回る分、発電機が回り、エンジン回転分を吸収しています。
 この時、ガソリンの消費を最小限で、発電しているのではないか、その電力を走行中のモーターに電力を回している
 もしかすると、滑空中や停止中は走行バッテリーに充電している可能性もあります。
 17Km走った時点で、5Kmほど余分に走れるだけのエネルギーを暖房中に回収したのではないでしょうか。
 こうなると、走行バッテリーの電流計欲しいです。

Toyota/Lexus/Scion Specific
http://www.scangauge.com/support/x-gauge/toyota-specific/
ここにある、Battery Charge MaxのデータをOBD2アダプターを使いTorqueアプリで、見れるようにしてみようと思っていますが、まだうまく動きません。


MMC太陽熱温水器http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   9℃
 温水器     41℃ 温度差32℃

 太陽光発電
 発電量11.2KW ピーク1.93KW
2月10日(月)
曇後晴   
最高気温(℃)[前日差]10℃[-1]最低気温(℃)[前日差]2℃[+1]
降水確率(%)   10    0     0  0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24



09:30 オーストラリア AUS Q4住宅価格指数
09:30 オーストラリア AUS Q4住宅価格指数
09:30 オーストラリア 豪12月住宅ローン貸出
09:30 オーストラリア 豪1月NAB企業景況感
09:30 オーストラリア 豪1月NAB企業信頼感
24:00 アメリカ USA 12月卸売在庫(前月比)

FX投資
売り買いなし

2014年2月10日月曜日

太陽光パネルの雪下ろし



 今日は朝から太陽光パネルの雪下ろし・・・
 実際は、11時半に見に行ったら、半分くらい溶けていました。
 この状態で1KWで、綺麗にしましたら2.4KWまで回復、もっと早くやればよかったと。
 パネルの半分は直列接続なので、部分的に日陰になると、効率が大きく落ちます。
 雪は意外と光を遮ります、この辺はゆくは少ないのですが雪の多い地方は、発電効率落ちますね。
 ついでに、デッキブラシで太陽光パネルの表面磨いておきました。
 この後、夜まで出かけていましたので、簡単・・・

MMC太陽熱温水器http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   9℃
 温水器     38℃ 温度差29℃

 太陽光発電
 発電量8.9KW ピーク1.99KW
2月9日(日)
晴れ 
最高気温(℃)[前日差]10℃[+7]最低気温(℃)[前日差] 1℃[+1]
降水確率(%)   60    10     10  10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24


経済指標・イベントカレンダー[10日]
08:50 日12月国際収支統計
13:30 日1月企業倒産件数
14:00 日1月消費動向調査
15:00 日1月景気ウォッチャー調査
15:30 米倉経団連会長、記者会見
15:45 スイス1月失業率
16:30 仏1月企業センチメント指数
16:45 仏12月鉱工業生産
16:45 仏12月製造業生産
17:00 台湾1月貿易収支
18:00 伊12月鉱工業生産
18:30 ユーロ圏2月投資家信頼感指数
20:00 OECD12月景気先行指数
22:15 加1月住宅着工件数
24:00 米1月雇用トレンド指数
25:00 米4週間物TB入札条件
25:30 米3カ月、6カ月物TB週間定例入札
26:50 マリー・カナダ中銀副総裁、講演[サドベリー]

2014年2月9日日曜日

日本へのプルトニウム返還要求と秘密保護法

米、日本にプルトニウム返還要求 300キロ、核兵器50発分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014012601001661.html
2014年1月26日 19時59分
 核物質や原子力施設を防護・保全する「核セキュリティー」を重視するオバマ米政権が日本政府に対し、冷戦時代に米国などが研究用として日本に提供した核物質プルトニウムの返還を求めていることが26日、分かった。
 このプルトニウムは茨城県東海村の高速炉臨界実験装置(FCA)で使う核燃料用の約300キロ。高濃度で軍事利用に適した「兵器級プルトニウム」が大半を占め、単純計算で核兵器40~50発分程度に相当する。
 日本側ではこれまで「高速炉の研究に必要」と返還に反対する声も強かったが、米国の度重なる要求に折れて昨年から日米間で返還の可能性を探る協議が本格化している。
(共同)

「もんじゅ」見直し、方向性を決めた事実は全くない=菅官房長官
http://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2014/02/119564.php
2014年02月07日(金)10時33分
[東京 7日 ロイター] -菅義偉官房長官は7日の閣議後会見で、政府が高速増殖炉「もんじゅ10+ 件」について、エネルギー基本計画に盛り込まず実用化目標を白紙に戻すとの一部報道に関連し、「方向性を決めた事実は全くない」と述べた。
菅官房長官は「そうした報道があったことは承知しているが、新たなエネルギー基本計画は現在検討を進めているところであり、報道のような方向性を決めた事実は全くない」と否定。「エネルギー基本計画については、もんじゅ10+ 件を含め、さまざまな意見を踏まえて徹底的に検討を行い、与党ともしっかり調整した上で決定することとしており、政府として責任をもって対応していきたい」と語った。
「もんじゅ」を運営する日本原子力研究開発機構について、組織を何とかしたいという問題意識はあるか、との質問には「正直いってある」と答えた。
「もんじゅ」は1995年にナトリウム漏れの事故が起きた際、組織的な情報の隠ぺいが行われていたことが判明、その後も、原子炉内に一部の装置が落下するなど事故やトラブルが続いた。



 米国が日本にあるプルトニウム、気になりだしたようです。
 世の中の出来事はすべてつながっていますので、原発それ自体の危険性だけでなく、核兵器の問題、靖国参拝の問題、沖縄の問題、そして機密保護法、これらを含めて問題だと。
 米国が返還要求しているプルトニウムは300キロですが、日本は既に44トンを自前で保有していて、核爆弾5000発以上作ることが出来ます。
 日本の原発で生み出されたプルトニウムは、米国としては返還要求はできません。
 今回の300キロの返還要求は、次のステージを見据えての政治的な駆け引きと思われます。
 日本としては、このプルトニウムは日本に核ミサイル攻撃を加える危険性のある国に対する「潜在的抑止力」としての意味合いもあり、簡単に放棄することは無いでしょう。
 うがった見方ですが、最新の宇宙開発ロケットのイプシロンは固形燃料で、パソコン2台で打ち上げることが出来、、ペイロード1,200 kg / LEO (250km x 500km)基本、今までのH2ロケットのような、燃料注入作業は要らないロケットは転用が簡単。
 米国は今まで、核に関して、日本にお目こぼしを与えていましたが、今回の返還要求は特権をはく奪する位のメッセージではないでしょうか。
 日本政府が原発をエネルギーの基軸とすると言っても、プルサーマルの原発は動かないですし、2014年年初、六ヶ所再処理工場が早期再稼働に向け、原子力安全委員会に安全申請を提出などは、なぜ必要なのか説明できません。(六ヶ所再処理工場は、毎年9トンのプルトニウムを生産出来ると言います。)
 元々、秘密主義の日本政府、安倍首相の発言や秘密保護法を制定したことにより、諸国は日本が何をするのか判らないと思い始めた。
 米国から次回日米原子力協定の必要条件として、保有プルトニウムの扱いは、核テロの脅威を含め、容認しない方向だと、米国が言っているのではないでしょうか。


MMC太陽熱温水器http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   9℃
 温水器     12℃ 温度差3℃

 太陽光発電
 発電量0.0KW ピーク0.00KW
2月8日(土)
雪後曇
最高気温(℃)[前日差] 3℃[-6]最低気温(℃)[前日差]0℃[+1]
降水確率(%)   40   80    60  40
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
FX投資

さすが雇用統計は大きく動きます。
AUD/JPY買い91.488売り91.794
AUD/JPY買い91.617売り91.731
AUD/JPY買い91.124売り91.329
AUD/JPY買い90.971売り91.124

2014年2月8日土曜日

福島第一原発のニュースはどこ行った

電力会社が牛耳るメディアは黙殺 汚染水ダダ漏れの衝撃
http://gendai.net/articles/view/news/147729
 先週末に発表されたショッキングな数値をどれだけの国民が知っているだろうか。東電は先月30日、福島第1原発の原子炉1号機について、「格納容器下部の破損配管から、1時間あたり最大3.4トンの汚染水が漏れていると推計される」と明らかにした。
 1号機はメルトダウンした核燃料を冷やすため、1時間あたり4.4トンの注水を続けている。その実に約8割が、格納容器の外に漏れ出しているわけだ。
 注入した水は当然、核燃料に触れて高濃度の汚染水となる。東電によると、漏れ出した汚染水の放射能濃度は1時間あたり最大237万マイクロシーベルトに達した。この数値はロボットなどを使った調査によって推計したもの。とてもじゃないが、人間は近づけない深刻な汚染レベルだ。
 破損箇所をふさがない限り、汚染水のダダ漏れは続く。東電は「格納容器の他の場所からも漏れており、今後もロボットを使って調査する」(広報部)と言うから、食い止めるのは遠い先の話。毎時3.4トンなら1日81.6トン、1カ月2448トン。これは1号機に限った量で、敷地全体では途方にくれるほど莫大な量の汚染水が日々発生していることになる。

以下続く

福島第一原発事故は、収束には程遠いにもかかわらず、ニュースがほとんどありません。
 どうも福島第一原発では、高濃度の汚染水がダダ漏れしているようですが、「脱原発」を争点化したくないマスメディアは、ほとんどスルー状態ではありませんか。
 ソチオリンピックとゴーストライターの話題ばかり、無理やりニュースを探すと、危ない話ばかりです。


海側井戸で500万ベクレル ストロンチウム、最高値
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020601002120.html
 東京電力は6日、福島第1原発の海側敷地にある観測用井戸で、昨年7月5日に採取した水から放射性物質ストロンチウム90を、1リットル当たり500万ベクレル検出したと発表した。観測用井戸で出たストロンチウム90の値では、過去最高。
 東電は当初、ベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり90万ベクレル検出されたと発表したが、昨年10月に計測器の不備が判明。今回検出したストロンチウム90の数値から推計すると「ベータ線全体で1千万ベクレル相当だった可能性がある」と修正した。
 昨年10月より前に発表した数値の一部は信頼性が低いとして、今後、過去の水を再分析するという。

 これなんて、過去の情報は間違っていて、漏れていた汚染水は”ベータ線全体で1千万ベクレル相当”なんてさらっと言っています。
 この数字、311前なら、日本中大騒ぎになる数字です・・・・日本中マヒ状態。
 こうやって、日本人は見ないふり、先送り、どうしようもなくなってから騒ぐのでしょうね、その時は手遅れです。


MMC太陽熱温水器http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   9℃
 温水器     33℃ 温度差24℃

 太陽光発電
 発電量10.0KW ピーク2.22KW
2月7日(金)
晴後雪
最高気温(℃)[前日差] 9℃[+5]最低気温(℃)[前日差]-1℃[+2]
降水確率(%)   0    10     10  50
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
FX投資
AUD/JPY買い90.971売り91.124