Business | 2016年 10月 5日 20:02 JST
東電社長、債務超過リスク回避へ制度的措置を要望
http://jp.reuters.com/article/tokyo-elec-hirose-idJPKCN12513T
[東京 5日 ロイター] - 東京電力ホールディングス(9501.T)の広瀬直己社長は5日、経済産業省で開いた東電福島第1原発の事故処理費用に関する「東京電力改革・1F問題委員会」(東電委員会)の初会合にオブザーバーとして出席した。
会議終了後、同社長は記者団に対し、同原発の廃炉費用の一括計上問題に言及、債務超過リスクを回避するため、「制度的な手当て」を求めていることを明らかにした。
同委員会の伊藤邦雄委員長(一橋大学大学院商学研究科特任教授)によると、同社長は会合で、福島原発の処理では国の支援を受けることなく、自社で責任を全うしたいとの立場を表明。また、東電によると、同社長は会議後、すべての廃炉費用の見積もりができた段階でも、「一括の債務認識の問題」が起き、同社が倒れるリスクがあると指摘。政府による制度的な回避措置を要請していると語った。
伊藤委員長は、東電自らによる抜本的な経営改革をが大前提としたうえで、「自助努力の中で東電が掲げる福島課題が解決できれば、国の登場は必要ないかもしれないが、そこまで議論していない」と述べた。
東電が求めている制度的な措置について、関係者の1人は、廃炉費用が明らかになった際に、東電が全額を一括して債務と認識する必要がないような枠組みだ、と説明する。
別の関係者は、2018年から19年ごろにかけ、福島第1の燃料デブリの取り出し工法が決まって廃炉費用が現状よりも明確になるだろうと予想。その時点で東電をどのように処理するのか本当の検討が始まるとみている。
こうした議論の前提となる廃炉費用について、政府関係者は「どうすれば廃炉ができるのか、また金額はどの程度かかるのか、国として正式に認めているものはなく、そうした中で金額の見通しを立てることは難しい」と指摘。東電が債務超過になった場合、「結局は国費という形で負担するか、電気料金を上げて対応せざるを得ない」との見方を示している。
原発事故の賠償に絡んだ国からの資 すでに金援助額は、除染費用も含め合計8兆円を超えていて、さらに青天井。
ゾンビ企業にいくらお金をつぎ込んでも、生き返りません。
税金や電気代に上乗せで国民のお金を使うのであれば、一度潰してすべてを清算する必要があります。
清算後、原発と福島第一原発廃炉は別会社にしてお金の流れを明確にして、税金を使うことが必要です。
株主責任も無い、資産売却も無い、天下りで経産省と癒着して、税金を使い放題。
事故が起こった時から言われていますが、東電は絶対に潰すべきです。
電力の不安定化なんて言いますが、今回っている発電所は別会社で十分運用できます。
8兆円もあれば、どれだけの再生可能エネルギー発電が作れたか、原発は滅茶苦茶高い発電設備です。
MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 59℃ 温度差44℃
太陽光発電
発電量24.1KW ピーク3.71KW
10月6日(木)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 28℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 20℃[+1]
降水確率(%) 70 0 0 0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
10/07 金
9:00 日本 8月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)
14:00 日本 8月景気一致指数(CI)・速報値
14:00 日本 8月景気先行指数(CI)・速報値
15:00 ドイツ 8月鉱工業生産(前月比)
15:45 フランス 8月貿易収支
15:45 フランス 8月経常収支
15:45 フランス 8月鉱工業生産指数(前月比)
15:45 フランス 8月財政収支
17:30 イギリス 8月鉱工業生産指数(前月比)
17:30
イギリス 8月製造業生産指数(前月比)
17:30 イギリス 8月貿易収支
21:00 ブラジル 9月IBGE消費者物価指数
21:30 米国 9月失業率
21:30 カナダ 9月新規雇用者数
21:30 カナダ 9月失業率
21:30 米国 9月非農業部門雇用者数変化(前月比)
23:00 米国 8月卸売在庫(前月比)
23:00 カナダ 9月Ivey購買部協会指数
28:00 米国 8月消費者信用残高(前月比)
スバル「XV ハイブリッド」、売上が伸びず廃止に?
By Autoblog Japan StaffRSS feed
2016年10月05日 10時00分
http://jp.autoblog.com/2016/10/04/subaru-discontinues-xv-crosstrek-hybrid/
大ヒットとなったスバル「XV クロストレック」(日本名:「XV」)は、車高が高く、5人がゆったりと乗れて、スバルのアイコン的な全輪駆動システムを搭載しているという、まさに最近の消費者が望む通りのクルマだ。これに加え「フォレスター」や「アウトバック」といったクロスオーバーのラインナップによって、スバルは昨年、米国で素晴らしい販売台数を記録した。しかし、顧客はXV クロストレックのハイブリッド・モデルにはあまり興味がないようだ。米国の自動車販売サイト『Cars Direct』が報じたところによると、スバルは「XV クロストレック ハイブリッド」(日本名:「XV ハイブリッド」)の廃止を予定しているという。
同サイトによると、XV クロストレック ハイブリッドが廃止されるのは、同車の売れ行きが良くないためらしい。スバルは、同社初の市販ハイブリッド車となるXV クロストレック ハイブリッドを2013年に発表したものの、(もしこの情報が正しければ)そのわずか3年後に販売を終了してしまうことになる。このハイブリッド車は高額な価格を付けるにもかかわらず、ハイブリッドでないモデルと比べると、燃費はほんの少ししか良くないということが、不人気の原因であるようだ。
XV クロストレックの2016年モデルの価格は、ベースグレードの「2.0i」が2万2,445ドル(約230万円)であるのに対し、ハイブリッド・モデルは2万7,245ドル(約280万円)からとなる。つまり4,800ドル(約50万円)も高いわけだが、EPA(米国環境保護庁)燃費では市街地30mpg(約12.7km/L)、高速道路34mpg(約14.4km/L)と、市街地走行で7mpg(約3.0km/L)、高速道路ではたった3mpg(約1.3km/L)しか向上しないのだ。
米国版Autoblogはスバルに対しコメントを求めているが、まだ返答はない。同社から何らかの情報が入った際には、記事を更新する予定だ。
By Joel Patel
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
トヨタのハイブリッド車がこんなに売れるようになったのは、燃費性能だけではありません。
通常ユーザーの実燃費では20Km/Lぐらいの人が多いのではないでしょうか。
それでも、私が車乗り始めたころ(中古のセリカ1600GTV)の車は5速マニュアルでも8Km/Lで、高速走ると10Km/L以上走って伸びたなんて言っていました。
それでもガソリン満タンで400Km~500Km走り、そんなに気にならなかった覚えです。
プリウス買うまでは、プレリュード(ホンダ)、テラノ(日産)、ラルゴ(日産)・・・・と10Km/Lはほとんど超えませんでした。
後半は大型ワゴンだったの仕方がないのですが。
プリウス2代目を買ってリッター20Km以上も走るようになると、何時ガソリン入れたっけ?となります。
当時同じくらいのCセグメントカーと比べ、50万以上高かったので燃費で元を取るなんて考えませんでした。
買った理由は「面白そうだから」です。
燃費はハイブリッド独特の運転の仕方で、30Km/Lを超えますし、信号停止でアイドリングしない(最近はアイドリングストップ機構の普通の車も増えましたが)、スターターが無い(エンジン掛けるときにキュルキュルっていうのが無い)、エアコンが電動で電池のある限りエンジン停止したままフルパワーで冷やせる。
当時、スタートボタンでパワーオンって、未来的でした。
ゴムベルトが少なく(20系はウオーターポンプ用のみ)負荷がかからないので、メンテナンスフリーです。
30系以降は電動ウオーターポンプになったので、ゴムベルトレスです。
回生ブレーキによる減速がメインなので、ブレーキバッドが減らない(運転の仕方にもよりますが、私の場合全く減りませんでした)、タイヤホイールがブレーキパッド粉で汚れません。
と、普通の車(HVでない車)とは、全然別物だったので欲しかった。
30系が発売される時期に、ホンダのインサイトHVが出ましたが、燃費はともかく上記のようなギミックが少ないマイルドハイブリッドだったので、全然売れませんでした。
車は移動の道具と見るなら、ハイブリッドにこだわらなくても良いと思いますが、車は財産(高いオモチャ)と思う人の中には、面白い、人と違うと思って買う人も多いと思います。
そういう意味で、マイルドハイブリッドは売れません。
普通の車と値段の差が無ければ売れますが、値段の差以上に面白さが必要でしょう。
プリウスも今となっては普通の車ですので、元なんか取れるわけが無いが面白いのでPHVにに乗っている次第です。
MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 35℃ 温度差20℃
太陽光発電
発電量7.3KW ピーク4.14KW
10月5日(水)
曇後雨
最高気温(℃)[前日差] 29℃[0]最低気温(℃)[前日差] 20℃[-1]
降水確率(%) 40 20 50 60
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
10/06 木
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
9:30 オーストラリア 8月貿易収支
15:00 ドイツ 8月製造業新規受注(前月比)
16:15 スイス 9月消費者物価指数(CPI)(前月比)
20:30 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
20:30 米国 9月チャレンジャー人員削減数(前年比)
21:30 カナダ 8月住宅建設許可件数(前月比)
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
核燃料再処理機構が発足 国の関与強化 国民負担の懸念も
2016年10月4日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201610/CK2016100402000119.html
原発から出る使用済み核燃料を再利用するプルサーマル計画の実現を目指し、国が監督権限を持つ認可法人「使用済燃料再処理機構」が三日、青森市で発足した。民間企業の日本原燃(青森県六ケ所村)に任せていた計画が進まず、事業を同機構から委託することで計画への関与を強め、核燃料サイクルを安定的に進めることを狙う。だが、計画の進行に伴い大手電力が計画用に積み立てている資金が減り、電気料金に転嫁する形で追加の国民負担に発展する懸念がある。
政府は廃炉費用をすべての電力利用者に負担させることを検討している。原発に対する国民の批判が高まっているにもかかわらず、原発のための費用負担に上限が見えなくなっている。
プルサーマルは原発で使い終わった燃料からプルトニウムを取り出す「再処理」をして、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料をつくり再利用する計画。
必要な資金は大手電力会社が電力利用者の電気料金に上乗せして積み立ててきた。しかし、四月から電気料金の設定が自由になり積立金が減るなどして、原燃の運営が立ちゆかなくなる懸念が出ていた。このため経済産業省は「プルトニウムを管理するうえで撤退は許されない」(幹部)と、認可法人を設立。大手各社の積立金は機構への「拠出金」として義務化し、実務は原燃に委託することを決めた。
だが、ウラン燃料の再利用計画の実現は遅れている。原燃は一九九三年に再処理工場に着工したが、トラブル続きで工期を計二十二回延期。建設費の見積もりは当初の七千六百億円から、現在は二兆二千億円に膨らんでいる。
経産省は費用総額を少なくとも十二兆六千億円と試算している。しかし、MOX燃料を作れるようになったとしても、使用済みのMOX燃料については再利用や処分の方針が決まっておらず、上限は不明だ。
二月の審議会では、大手電力会社の経営環境の変化などに応じて「費用を確保する方策を含め、必要に応じて適切な措置を講じる」との報告書を作成。この文言を利用し、すべての電力利用者に負担させる議論に発展する可能性もある。
プルトニウムをめぐっては、再利用の過程で増やすとされた高速増殖炉「もんじゅ」の計画が、政府が一兆円を投じながらほとんど稼働せず、廃炉の方向で調整が始まっている。
二兆円以上つぎ込んで物にならない核燃料リサイクル・・・もんじゅがとん挫してお金を搾り取るシステムが減るので、新組織の”核燃料再処理機構”を今月3日に経済産業省が発足させたようです。
こう言った、国の一般会計から外れているお金の集金システム流れ(特別会計など)は、官僚のさじ加減でどうにでもあると言うことでしょう。
”四月から電気料金の設定が自由になり積立金が減るなどして、原燃の運営が立ちゆかなくなる懸念が出ていた。このため経済産業省は「プルトニウムを管理するうえで撤退は許されない」(幹部)と、認可法人を設立。大手各社の積立金は機構への「拠出金」として義務化し、実務は原燃に委託することを決めた。”って簡単に決めたようですが、こんな制度(既得権益構築)は国民が知らない所ですでに出来上がっている。
これからは、原発の電気を使っていない国民からも”原発利権の事業”にお金が流れるシステムが出来上がります。
そのお金を使って、天下りする人へ一人当たり何千万も使われる、官僚はウハウハですね・・・
国民にとっては、最悪の決定です。
MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 42℃ 温度差27℃
太陽光発電
発電量16.8KW ピーク4.85KW
10月4日(火)
曇時々晴
最高気温(℃)[前日差] 30℃[+3]]最低気温(℃)[前日差] 20℃[-3]
降水確率(%) 40 20 0 0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
10/05 水
9:30 オーストラリア 8月小売売上高(前月比)
16:50 フランス 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
16:55 ドイツ 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:00 ユーロ 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:30 イギリス 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
18:00 ユーロ 8月小売売上高(前年同月比)
18:00 ユーロ 8月小売売上高(前月比)
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
21:15 米国 9月ADP雇用統計(前月比)
21:30 カナダ 8月貿易収支
21:30 米国 8月貿易収支
23:00 米国 9月ISM非製造業景況指数(総合)
23:00 米国 8月製造業新規受注(前月比)
フォルクスワーゲン、ディーゼル用フィルターを直噴ガソリン・エンジンにも装着?
http://jp.autoblog.com/2016/06/27/volkswagen-diesel-filters-gas-powered-cars/
フォルクスワーゲン(VW)が、現在ディーゼル車に使用している微粒子捕集フィルターを、来年からガソリン車にも採用する可能性があると、自動車情報メディア『Automotive News Europe』が報じている。これは6月22日にドイツで開かれた同社の年次総会で、VWのマティアス・ミューラーCEOが発表したという。昨年9月に発覚したディーゼル車の排出ガス不正問題で揺らぐ欧州最大の自動車メーカーは、来年から更に厳しくなる欧州の粒子状物質排出基準を満たすことを目指している。メルセデス・ベンツも同社の数車種に同様のフィルターを適用していくようだ。
このフィルターは、直噴ターボ・エンジンに採用されるという。これらの新型エンジンでは、燃焼室でガソリンと空気が混合する時間が短いため、従来のポート噴射式エンジンよりも排出ガスに含まれる粒子状物質が多くなる。来年6月にこのフィルターを最初に装着することになるのは、VWのSUV「ティグアン」の1.4リッター・エンジンと、アウディ「A5」の2.0リッター・エンジンになりそうだ。こうした動きの背景には、EUで9月から導入される粒子状物質排出規制法がある。これは粒子状物質の排出量を現レベルの10分の1に規制するものだ。
VWは、排出ガス規定をクリアするために不正なプログラムを同社のディーゼル・エンジン搭載車にインストールしていた問題に、引き続き対処していくと発表している。同社は問題のソフトウェアを搭載した車両を米国で48万2,000台販売していたが、これに関する解決策を、米国の規制当局に近々提示するようだ。金融情報メディア『Bloomberg News』によると、大気汚染の対策費を計上することに加え、問題となっているVWディーゼル車の米国在住のオーナーに、クルマの年式などに応じて1台あたり最高額7,000ドル(約71万円)、最低額でも1,000ドル(約10万円)の補償金を支払う計画を今月28日に提出するという。この計画でVWが負担するコストは100億ドル(約1兆200億円)に上ると見られている。
By Danny King
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
直噴エンジンの環境問題レポート
最近の直噴ガソリン乗用車からの微粒子排出状況
https://www.nies.go.jp/whatsnew/2013/20131216/20131216.html
一部引用:
国立環境研究所は、最近の直噴ガソリン自動車(注1)から比較的高濃度の微粒子が排出されることを確認しました。欧州メーカーと国内メーカーの直噴ガソリン乗用車各1台について調査した結果、粒子重量は少ないものの、粒子個数の排出量は従来のガソリン車(ポート噴射ガソリン車)(注2)の10倍以上でした。
また、粒子の化学組成を調べたところ、重量の大半はスス(元素状炭素)(注3)であることが明らかになりました。
直噴ガソリン車は燃費が良いため、ここ数年間で急速に普及しつつありますが、微粒子の排出状況についての情報が不足していました。今回明らかになったことをもとに、最近の直噴ガソリン車について詳細な排出実態調査や環境影響評価、追加的な排気対策の必要性など、環境影響の未然防止の観点から、様々な研究や対策が早急に求められます。
:引用ここまで
2017年の排ガス規制で、VWのガソリン車にディーゼルエンジンで使っている微粒子捕集フィルターを装着と言う記事を見て、実際はどんな状態なのか調べてみましたら、2013年に研究レポートがありました。
国産のポート噴射エンジンの何百倍もPMまき散らしていますね。
1台で普通の車の何百台分ものPMまき散らしているって、個人的にはそんな車、日本で走らせるなよって言いたい。
日本は欧州に比べ技術的に遅れていると言う、自動車評論家が欧州のダウンサイジングターボ車を絶賛していましたが、欧州のインチキクリーンディーゼルと同じで、公害まき散らして性能上げていたみたいです。
日本では直噴ガソリンエンジンは、1990年に三菱がGDIと言う直噴エンジンを商品化して窒素酸化物の問題や黒煙(煤)の問題で11年で生産中止になった技術。
それから、ずいぶん改善されたようですが研究レポートを見る限り、規制が緩かったのでPMまき散らしても、商品化していた代物のようです。
2017年から規制が強化されるのに合わせて、エンジンでは技術的に対応できないので、ディーゼルエンジン車と同じようなフィルターを装着することになります。
やはり、最近の欧州大都市圏のスモッグは、今までの欧州自動車メーカーの利益のために起こっていたと思います。
そういえば、中国の大都市もスモッグがひどいのは、沢山売れている欧州のディーゼル車とVWのガソリン車のせいかもです。
ディーゼルの排ガスだけでもむごい状態なのに、ガソリン車もこれでは環境先進国と看板を掲げCO2詐欺をやっている、欧州って、やっぱり金の亡者の集まり。
まあ、日本の政府・政治家・企業家も同じようなものですが、まだ良心的ですね。
追記:なぜか色々ニュースを読んで見ると、欧州のメーカーは環境問題の取り組む良い姿勢で評価できるなんて記事が多い・・・・普通のポート噴射エンジンはほとんどPMを発生しません、よって日本のメーカーは、こんなことする必要はほとんどありません。
最近はダウンサイジングターボが出てきていますので、対策必要な日本車もあるかもしれませんが、プリウスなどのHVはポート噴射ですので、フィルター不要です。
MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 20℃ 温度差5℃
太陽光発電
発電量4.7KW ピーク1.74KW
10月3日(月)
雨後曇雨後曇
最高気温(℃)[前日差] 27℃[-2]最低気温(℃)[前日差] 24℃[+1]
降水確率(%) 40 50 80 30
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
10/04 火
8:50 日本 9月マネタリーベース(前年同月比)
9:30 オーストラリア 8月住宅建設許可件数 (前月比)
12:30 オーストラリア 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
14:00 日本 9月消費者態度指数・一般世帯
17:30 イギリス 9月建設業購買担当者景気指数(PMI)
18:00 ユーロ 8月卸売物価指数(PPI)(前月比)
18:00 ユーロ 8月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
「月1万件ペースで顧客流出、九電危機感 電力全面自由化半年」 (産経WEST 2016/9/29)
http://www.sankei.com/west/news/160929/wst1609290091-n1.html
電力小売りの全面自由化が始まって10月で半年。九州でも一般家庭が九州電力以外から電気を買うことが可能になり、新電力への移行は全体の1%程度にとどまるものの、月に1万件超のペースで増えている。顧客流出に危機感を抱く九電は「オール電化」の営業活動を強化。新電力も割安料金以外に生活関連の付帯サービスを提供するなど競争が激しくなっている。
電力広域的運営推進機関によると、九電から新電力への契約切り替えは8月末で約8万1千件。九電は「契約全体に対する割合は1%程度」としている。ただ着実に伸びており、7月末から8月末の1カ月間では約1万6400件増加した。
九電の営業部門を統括する渡辺義朗取締役は「離脱の継続的な増加を食い止める必要がある」とし、東京電力福島第1原発事故後、中止していた「オール電化」の営業を10月から本格的に再開する。7月から始めた高齢者の見守りサービスなどと合わせ「生き残りをかけて最大限やっていく」(渡辺取締役)構えだ。
一方、新規参入した西部ガス(福岡市)はガスと電気のセット販売でこれまでに約9千件の契約を獲得した。29日に記者会見した太田良取締役は「契約は着実に伸びており、ガス需要の維持、拡大にもつながる」と自信を見せる。福岡県みやま市が出資する自治体電力の「みやまスマートエネルギー」も「価格面が評価され、順調に契約が増えている」という。
鹿児島地場の新電力「ナンワエナジー」は「料金の値下げには限界がある」と指摘。9月から家内清掃のサービスも受けられるようにするなど低料金だけに頼らない営業展開を仕掛けていく方針だ。
原発は電力需要に応じての出力調整が出来ません。
電力需要の調整に使う火力発電も出力をゼロまで下げることはできないので、夜の時間帯の電力が余って来ます。
オール電化での契約は、深夜電力料金を格段に低価格に設定して夜の間に一日使うお湯を沸かすので、余る電力を使えます。
原発依存の電力会社は「原発は24時間運転」で夜間にも発電を止められないから、原発で余った電力を何としても消費させようと考え出した商売で、元々、原発運転が前提です。
九州電力は川内原発を再稼働させたために、深夜電力が余ることになります。
新電力でも深夜電気料金設定があるので、そちらに移行してもらうと原発の電力が売れません。
いままで凍結していたオール電化の営業開始は、原発ありきで相当な値下げを行うと思います。
MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 43℃ 温度差28℃
太陽光発電
発電量13.4KW ピーク4.13KW
10月2日(日)
晴後曇
最高気温(℃)[前日差] 29℃[+3]最低気温(℃)[前日差] 23℃[+2]
降水確率(%) 40 20 20 20
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
10/03 月
8:50 日本 7-9月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断
8:50 日本 7-9月期日銀短観・四半期大企業製造業先行き
8:50 日本 7-9月期日銀短観・四半期大企業全産業設備投資(前年度比)
16:00 トルコ 9月消費者物価指数(CPI)(前月比)
16:15 スイス 8月実質小売売上高(前年同月比)
16:30 スイス 9月SVME購買部協会景気指数
16:50 フランス 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
16:55 ドイツ 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:00 ユーロ 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:30 イギリス 9月製造業購買担当者景気指数(PMI)
23:00 米国 9月ISM製造業景況指数
23:00 米国 8月建設支出(前月比)
27:00 ブラジル 9月貿易収支
トヨタHV、欧州で絶好調 ディーゼル不正で人気移行?
友田雄大2016年9月29日17時37分
http://digital.asahi.com/articles/ASJ9X46T2J9XOIPE00N.html?_requesturl=articles%2FASJ9X46T2J9XOIPE00N.html&rm=379
一部引用:
トヨタ自動車が強いハイブリッド車(HV)の売れ行きが、欧州と北米で明暗を分けている。ディーゼル車の不正があった独フォルクスワーゲン(VW)の地元、欧州では絶好調。一方の北米では原油安がHVの燃費性能を埋もれさせ、苦戦を強いられている。
トヨタは27日、HVの欧州での1~8月の販売が前年同期より45%多かったと発表した。販売台数は17万9千台で北米とほぼ並び、通年で北米を初めて上回る可能性も出てきた。
欧州の1~8月では、新型を出したプリウスが昨年の2倍の1万2千台超の売れ行き。小型車オーリスやSUVのRAV4も、HVタイプが最も人気だった。
トヨタ幹部が「急にHVが伸びた理由はよく分からない」と話すのに対し、ナカニシ自動車産業リサーチの中西孝樹氏は「昨年発覚したVWの不正の影響で、欧州で主流のディーゼルの競争力が落ちたのが一因」と分析する。
一方の北米では、ガソリン安で需要が大型車に移り、エコカー全体が振るわない。プリウスは、昨秋の新型初公開の舞台を米国にして力を入れたが、8月までの売れ行きは前年同期比9・6%減の6万9千台だった。
:引用ここまで
昨日に続き、プリウスネタ。
北米ではガソリンが安いので、エコカーよりSUVや大型ピックアップが売れています。
1ガロン(約3.785リットル)当たり1.996ドル(2016年2月)なので、1リッター50円強です。
日本は税金抜けば同じようなものですので、いかにガソリンの税金が高いのか判ります。
(ガソリンは1キロリットルにつき、揮発油税が48600円、地方道路税が5200円と、本則税率(本来の税率)と同額の暫定税率が適用され本来の2倍の税率で、1リットル当たり53.8円。)
日本は税金払うのバカバカしいので、ハイブリッドと言う選択。
電気で走れば、自動車税かかりませんね。(日本は電気も色々上乗せされて高いですけど)
欧州はクリーンディーゼル神話が嘘だったことがばれて、HV人気のようです。
ともあれ、欧州はディーゼル車の販売を自粛して、ガソリン車が売れたようです。
世間体があるのでVWも電気自動車系(PHV含む)にシフトしているようですが、車両が高いのでそのうち「光化学スモッグとかそんなもの知らん」と言う人には関係ない話かもしれません。
高級ディーゼル車に乗る人は、自分で燃料費出していない人がほとんどなので、世間体が気にならなくなればまたディーゼル車が売れるようになるかもですが、都市部でのディーゼル車乗り入れ規制も始まっているので、もうしばらくHVが売れるかもしれません。
MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 42℃ 温度差27℃
太陽光発電
発電量14.3KW ピーク5.04KW
10月1日(土)
曇り
最高気温(℃)[前日差] 27℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 21℃[+3]
降水確率(%) 10 20 20 20
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
次のプリウスPHVは、電気で60Km以上走れる設計になっています。
これは1990年にアメリカのカリフォルニア州の環境局が制定した法律(ZEV法)で、州内で一定以上の車を販売しているメーカーは、その一部をZEVにしなければならないことの対応。
2018年からはハイブリッドは対象外となり、電気自動車か燃料電池車、ある一定以上走れるPHVのみとなる。
ここで、日本で使用する場合のPHVは電気で何キロ走れば良いのでしょうか?
100Km以上多い方が良いって言われる方もいるかもしれませんが、それを可能にするには何百キロという重さの電池を積まなくてはいけません。
長距離を走れないと言う点は、電池を多く積めばよい、大体の数値ですがテスラ・モデルSの100KWh電池搭載車は一回の充電で600Km、重さ2.2トン、1200万円ほど。
電気自動車の欠点は唯一電欠したら、レッカー以外どうしようもないと言う点です。
この為、電気自動車は電池の全容量を使えません。
一般的には残り20Kmほど残して充電することになります。
現行プリウスPHVの電気での走行距離は、私の現状で言いますと、夏のエアコン時20Kmぐらい、季節の良い(25度ぐらい)時で26Km~28Km、冬場の最低で18Kmぐらいです。
約20Kmほどなのですが、これを決めたトヨタのエンジニアは、多くの乗用車の1日当たりの走行距離はこんな物と。
私の場合で恐縮ですが、買い物や通勤(会社行っていた時は往復20Kmでした)では、ガソリン不要な状態でした。
周りのマンションやアパートの止まっている自家用車を見ると平日7割くらいは駐車場にあって、時折奥さんが買い物に行くケースが多く見られます。
まあ、だんなと奥さんで2台持ちならもっと動かない時が多いかなとも思います。
平日のチョイノリでは電気、休みにドライブ旅行では電気がなくなったらハイブリッド走行、つまり動かなくなることは無い電気自動車みたいなものと思えば気楽。
実際、休みの日に200km~300Kmほど走ってきて、燃費は35Km/Lを割ったことは無い(外部充電なし)。
充電スポットとか、充電ポイントの回り方とか何も考える必要はありません。
ガソリンが満タン入っていれば、軽く1200Km位は無給油で走れます。
電気自動車で毎日の走行距離が20Kmくらいとなると、余分に積んでいる電池は休みの為の長距離用で、普段は錘なんですね。
純粋な電気時自動車に乗られる方は、何をメリットとしているのでしょうか、地球にやさしい車・お財布に優しい車ですか?
電気自動車は発電から送電、充放電効率を賭け合わせると、そんなに地球にやさしくありません。
原発で作った電気ならCO2出ないと言いますが、核燃料やその廃棄物の処理にかかるエネルギーは計算に入っていません。
お財布に優しいと言っても、外部充電の為の固定費(充電カード)や電気代を計算するとそんなに安いとは思えないですし、外部充電での時間ロスがけっこう問題になります。
使い方次第なんですけど、車を移動手段の道具として考えるなら、今のプリウスPHVの電池容量で問題ない気もします。
ずいぶん前ですが、プリウスマニアの掲示板で、新型プリウス(50系)は全てPHVになるのでは書いたのですが、30系が売れすぎて、名前の由来ラテン語で「~に先立って」の意味とは違ってしまいました。
50系プリウスが、現行と同じくらい走れるPHVで、時期PHVプリウスプライムが60Km以上にしてほしかったです。
もちろん、50系プリウスと同じ値段でです。
こうすれば、プリウスは今の何倍も売れたでしょう。
現行のプリウスが売れないのは、良い車なんですが普通のプリウスに対して高すぎるからでしょうね。
MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 46℃ 温度差31℃
太陽光発電
発電量15.5KW ピーク4.93KW
9月30日(金)
曇後雨
最高気温(℃)[前日差] 26℃[-3]最低気温(℃)[前日差] 18℃[-5]
降水確率(%) 10 20 20 50
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24