2010年2月26日金曜日

賃金減少

賃金減少、働き盛りほど大きく 厚労省、09年調査
 厚生労働省が24日発表した2009年の賃金構造基本統計調査によると、3539歳の正社員の平均賃金は前年比3.4%減の31600円となり、年齢階級別で最も減少幅が大きいことが分かった。次いで減少幅が大きいのは4044歳(353100円)で3.1%減。産業界で人件費を抑制する動きが強まり、特に働き盛りの世代の給料にしわ寄せが及んでいる。
 全正社員の平均賃金は31400円と前年比1.9%減少。3年連続のマイナスで、水準は調査を始めた05年以降で最も低い。目立つのが男性正社員の賃金の減り方で、平均賃金は337400円と2.3%減った。3539歳の男性正社員(326900円)は3.8%減と大きく減少した。
 若いときは賃金水準が相対的に低く、賃金の減り幅も小さい。入社10年を超えると資格給など諸手当が付くことが多く、賃金の増加幅も従来より大きくなる。働き盛りの社員は好景気のときは賃金の増え方が大きい分、景気低迷下では減少幅も大きくなる傾向がある。(24 22:15)

統計元:国税庁 平成20年 民間給与実態統計調査結果
 
 給料はこのところほとんど右肩下がり、景気が良いと宣伝していた時期なのに下がり続けていて、庶民にはまったく恩赦が無かった。
 ここへきてまた一段と収入が減っているので、需要が無く景気が低迷するのが判ります。
 国内需要の拡大にいよっての景気回復は見込めませんので、外需だけが頼りです。
 物の値段は需要が無いので下がりますが、原価以下には下がりません、コストダウンはほとんど人件費となり、正社員が派遣に置き換え、派遣がアルバイトに・・・その先は廃業ですか?
今日のイベント
06:45   1  ニュージーランド  貿易収支 
08:30   1  日本  全国消費者物価指数(CPI)(前年比)
08:30   1  日本  全国消費者物価指数(CPI)(生鮮食品除くコア・前年比
08:50   1  日本  鉱工業生産(前月比)速報値 
08:50   1  日本  鉱工業生産(前年比)速報値 
09:01   2  英国  GFK消費者信頼感調査
14:00   1  シンガポール  鉱工業生産(前年比)
14:00   1  シンガポール  鉱工業生産(前月比)
16:00   2  英国  ネーションワイド住宅価格(前月比)
16:00   2  英国  ネーションワイド住宅価格(前年比)
18:30   2009年第4四半期  英国  GDP(前年比)
18:30   2009年第4四半期  英国  GDP(前期比)
19:00   1  ユーロ  ユーロ圏消費者物価指数(HICP)(前月比)
19:00   1  ユーロ  ユーロ圏消費者物価指数(HICP)(前年比)
19:00   1  ユーロ  ユーロ圏消費者物価指数(コア)(前年比
19:30   2  スイス  KOFスイス先行指数
22:30   2009年第4四半期  カナダ  経常収支
22:30   2009年第4四半期  米国  GDP(前期比年率)
22:30   2009年第4四半期  米国  個人消費(前期比年率)
22:30   2009年第4四半期  米国  GDPデフレータ(前期比)
23:45   2  米国  シカゴ購買部協会景気指数
23:55   2  米国  ミシガン大学消費者信頼感指数

FX投資
AUD/JPY 10枚買い79.400売り79.605
AUD/JPY 10枚買い78.300売り78.991

0 件のコメント:

コメントを投稿