10年以上前から使っていない
「使っていないオーディオ機器がある」4割、どうするの?
2023年04月16日 08時30分 公開
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2304/16/news036.html
自宅や実家などに、使わなくなった「オーディオ機器」があるという人はどのくらいいるのだろうか。全国の男女に聞いたところ「ある」と答えたのは44.6%、「ない」は55.4%であることが、日本トレンドリサーチとReal Audioによる調査で分かった。
使わなくなったオーディオ機器は、どのくらい前から使っていないのだろうか。この質問に対し、「10年以上前」(60.7%)と答えた人が最も多く、以下「4年~5年前」(13.0%)、「6年~7年前」(9.2%)、「2年~3年前」(8.1%)、「8年~9年前」(6.3%)という結果に。
使わなくなったオーディオ機器は「そのままにしておく」(55.8%)がトップ。次いで「捨てる」(26.2%)、「売却する」(12.0%)と続いた。「そのままにしておく」という人からは「売却しても売れるわけがないし、捨てる手間もあるから」(50代女性)、「将来的に修理して使用する可能性があるため」(40代男性)といった声があった。
「捨てる」と答えた人からは「以前、買取業者に査定してもらったところ、二束三文だったから」(50代男性)、「売れるほど高級ブランドでも人気ブランドでもないので。送料を考えたら捨てたほうがよいと思う」(30代女性)などのコメントがあった。「売却する」という人からは「価値があるかもしれないので」(60代女性)、「ジャンク品でもフリマサイトなどで売れることを知ったから」(40代女性)などの意見があった。
インターネットを使った調査で、全国の男女1684人が回答した。調査期間は3月26日~4月5日。
私の若いころは、友人がけっこうオーディオ機器を持っていて、レコードを聴きに行ったりしていました。
今はデジタル化が進んで、若い人にとって音楽はサブスクの時代です。
曲間に入るCMを気にしないのなら、ほぼ無料で最新ヒット曲が聴けます。
スマホのスピーカーやワイヤレスヘッドホーンで聴く分には、圧縮音源でもほとんど差が判らないので、まともなオーディオ機器は不要な人がほとんどではないでしょうか。
住宅事情もあって、大音量で聴くことも難しくなっていますし。
家でデジタル化やネットワーク化により、円盤(CDなど)で聴くことは無くなりました。
音楽はデータファイルでサーバーに置いておいて、再生はネットワーク経由で行うのがとっても便利。
つい最近、SACDプレーヤーはハードオフに。
右側がネットワークオーディオ機器 大げさな機器は不要な時代ですね。 |
残したのは、ネットワークプレーヤーとUSBオーディオ、スピーカーはパッシブなのでアンプは必要ですが、最近アンプとネットワークプレイヤー・DAC内蔵のスピーカーも出ていて、これから買うならアンプも不要になる時代です。
昔ながらの38cmフロアースピーカはほとんど売っていませんから今のスピーカーとアンプ構成は死ぬまで使うつもりです。
まあ、アンプは壊れれば買い換えないといけませんが、今のアンプは第一世代のデジタルアンプ、今は3.5世代になっていて、ちょっとは食種が動きますが、私の場合はこれが3台要るので結構な出費になり壊れるまで買い替えなしです。
今のハイエンドオーディオは、もう見た目重視の高級家具に成り下がって、金額だけは数百万円から一千万円を超えてくる物が主流ですが、実際にオーディオショップで音を聴いてみても金額に見合った音はしません。
もう、オーディオ機器って言葉自体が死語(オワコン)です。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 10℃
温水器 53℃ 温度差43℃
太陽光発電
発電量 33.6KW ピーク4.30KW
4月23日(日)
晴時々曇晴時々曇 23℃[+1] 9℃[-3]
最高気温(℃)[前日差] 22℃[-3]最低気温(℃)[前日差] 12℃[+3]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 0% 0% 0% 0%
04/24 月
14:00 シンガーポール 3月消費者物価指数(CPI)(前年比)
17:00 ドイツ 4月IFO企業景況感指数
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