2018年7月15日日曜日

サラリーマンのお小遣い上昇、景気回復なるか

働き方改革の影響?サラリーマンのお小遣い、3年ぶりに上昇
7/14(土) 9:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180714-00010004-dime-bus_all
サラリーマンの命綱とも言える「お小遣い」。お小遣いのアップダウンによって、一喜一憂しているサラリーマンも多いのでは…。
今回は新生銀行が実施した『2018年サラリーマンのお小遣い調査』の結果を紹介しよう。
お小遣い額は2014年の水準に回復
男性会社員の毎月のお小遣い額は前年比2,408円増加の39,836円。特に20代では、昨年より6,641円上昇の42,018円となり、働き方改革による余暇の増加で飲み代の支出が増えたこと、1ヶ月の飲み代が増加したことなどを背景に20代の平均お小遣い額が大幅に増加したことが、全体の増加につながったと考えられる。女性会社員のお小遣い額は前年比903円増加し、34,854円。
昼食代は前年より20円減少の570円
男性会社員の1日の平均昼食代は、前年比20円減少の570円となったが、マクロ的な視点では直近3年間で大きな変化はない。年代別では、20代と50代が前年比減少している。女性会社員の昼食代は前年比5円微増の586円となった。
男性会社員の1ヵ月の飲み代は前年比531円増加の12,506円
男性会社員で「お酒を飲まない人」は20.7%と5人に1人は飲酒しない状況だが、昨年と比べて飲酒している男性会社員の割合は増加。男性会社員の1回の飲み代は5,410円、1回の飲み代と1ヵ月の平均飲み回数から算出した1ヵ月の飲み代は前年比531円増加の12,506円となった。女性会社員の1回の飲み代は4,351円、1ヵ月の飲み代は前年比365円減少の9,485円。
構成/編集部


 サラリーマンのお小遣いが増えるのは、個人消費がGDPの7割を超える日本の景気にとって良いことです。
 ただ、このニュースの数字見ているだけではよくわかりませんので、ニュースのネタになった「新生銀行の調査」を探しました。

新生銀行グループ
2018年サラリーマンのお小遣い調査
http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2018/180628okozukai_j.pdf
45ページほどもあり興味のある方は読んでみて下さい。
詳細から引用

 個人的な感想で申し訳ないのですが、「お小遣い」って言うイメージは「自由に使えるお金」と思っています。
 上位を占めるのが「お昼代」と「携帯代」って??
 昼食は必要経費・・これは下がっている。
 携帯って必要経費か嗜好品かって、現代では必需品ではないか、まあ無くても困らない物とは言えますが・・・
 実際、通話だけの電話機であれば月1500円くらいでもなんとかなる。
 お小遣いの定義をお昼代と携帯代を抜いても増えていると言うことで、景気は良くなる・・・来年の消費税アップより少ないので期待薄です。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 

 入水温度   20℃
 温水器      55℃ 温度差35℃

 太陽光発電
 発電量31.9KW ピーク4.00KW

7月14日(土)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 38℃[+3]最低気温(℃)[前日差] 26℃[0]
降水確率(%)  0    0     10  10
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

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