2022年9月6日火曜日

政府の物価対策では家計は守れないので自己防衛しかない

 1ドル140円続けば7.8万円増える家計負担 低所得世帯に影響深刻
9/5(月) 12:45配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3de0511b6760d95f80e8558f83447fe81d00abeb
1ドル=140円の円安水準が続いた場合の今年度の家計の負担は、前の年より7万8000円あまり増えるとの試算が明らかになりました。
 試算によりますと、今月以降1ドル=140円の円安水準が続いた場合、今年度の家計の負担は政府の物価高対策によるおよそ2万円の軽減効果を含めても、前の年より平均で7万8438円増える見込みです。
 1ドル=130円が続く場合よりも8000円ほど増加します。
 電気・ガソリンなどのエネルギーや食料品の増加が大きく、低所得世帯への影響が深刻だとしています。
 みずほリサーチ&テクノロジーズは政府の対策に加えて、食品ロスの削減など「家計での工夫も負担軽減には重要」だと指摘しています。


 一段と円安が進む中、政府は一回限りの財政支援ばかり、ガソリンは石油業界が大儲けしているので続けるようですが。

 一定の節電を行った家庭にポイントを付与する制度や、農家に対して肥料価格の一部を支援するとかも限定的な予備費の対策で継続性はありません。

 海外の資源高は日本としてどうしようもなりませんが、日本円を高くすることで対策は可能です。

 しかし、アベノミクスによる日銀の異次元の金融緩和が円の価値を棄損してしまい、円安方向になって、積みあがった日銀の当座預金と日本政府の借金が金利の上昇と言う薬が劇薬になってしまい使えません。

 国民はもう政府頼みは諦めた方が良い、資産を日本円だけで所有する方がリスクになる時代です。

 現時点で米ドル預金の金利は3万ドルもあれば年間900ドルほどになり1ドル140円なら年間12600円、確定申告で雑所得として税金を引いても10万円です。

 サラリーマンなら金利20万円以下でしたら確定申告不要ですので全部自分の物、日本円で預金していると、その預金の税率は一律20.315%*(所得税・復興特別所得税15.315%、地方税5%)ですからお得。

 日本円の銀行預金金利0.01%以下と比較するまでもないのですが・・

 普通の銀行で外貨預金すると為替手数料が高いので、FX口座を使ってレバレッジ1倍で買っておけば手数料(スプレッド)往復で数銭ですからその方が良いでしょう。

 外貨預金は円高になると損すると言われていますが、長期で見れば国力が衰退する日本で日本円の価値が上がる要素がありません。

 

MMC太陽熱温水器

http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 


 入水温度    20℃

 温水器      56℃ 温度差36℃


 太陽光発電

 発電量 20.9KW ピーク4.81KW


9月5日(月)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 33℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 25℃[+1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水   30%   20%   20%    20%

 

09/06

8:01 イギリス 8月英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年同月比)

8:30 日本 7月全世帯家計調査・消費支出(前年同月比)

8:30 日本 7月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)

10:30 オーストラリア 4-6月期経常収支

13:30 オーストラリア 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 

15:00 ドイツ 7月製造業新規受注(前月比)

15:00 ドイツ 7月製造業新規受注(前年同月比)

17:30 イギリス 8月建設業購買担当者景気指数(PMI)

18:30 南アフリカ 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前期比)

18:30 南アフリカ 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比)

22:45 米国 8月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)

22:45 米国 8月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)

23:00 米国 8月ISM非製造業景況指数(総合)

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