2026年9月25日金曜日

コンピューター社会うるう秒でトラブル

うるう秒廃止、10月に正式決定 地球の自転速まり、うるう時を導入
https://news.yahoo.co.jp/articles/82ab3044f2a7d603816aa09c11df33d26534035f
一部引用:
 「うるう秒」が廃止される。地球の自転と原子時計の時刻とのずれを解消するために1972年に導入され、半世紀で27回挿入されてきたが、近年はコンピューターの誤動作や金融取引でのトラブルが懸念され、見直しを求める声が高まっていた。かわりに「うるう時」を導入し、1時間までのずれを許容する。少なくとも数百年は時間を調整しなくてよさそうだ。
:中略:
 時間の基準としては、地球の自転はあてにならないらしい。超高精度な原子時計が登場したこともあり、67年の総会で、時間は原子時計で決めることになった。地球の自転とのずれは、うるう秒を入れて調整することにした。
 それ以降、うるう秒は1月1日か7月1日の午前8時59分59秒のあとに59分60秒を入れる形で計27回挿入されてきた。しかし、インターネットが普及すると、うるう秒が原因の通信障害や金融取引のトラブルが起き始めた。
 さらに、近年は地球の自転がなぜか速まっていて、うるう秒を引かないといけない可能性も生じていた。マイナスのうるう秒は過去に例がなく、コンピューターが日付を誤認するとされた「西暦2000年問題」を超える混乱が予想された。
 これまでの総会で、地球の自転とのずれを1秒でなく、100秒まで許容する案などが出たが、合意は得られなかった。その後、いっそ3600秒まで許容する「うるう時」が提案されると、各国の理解が急激に進んだという。1時間ずらすのは、夏時間でよく経験しているからとみられる。
:引用ここまで


 世の中原子時計で動くようになって、地球の自転との差を閏秒で修正してきた歴史があるようです。

 実際、生活には不便がなかった(認知できなかった)のですが、コンピューターで動く世の中、光の速度まで気にしないとダメな社会となっています。

 地球の自転って、遅くなったり早くなったりなんですね。

 うるう秒がうるう時になっても、私が生きているうちには全く感知できないようです。

 コンピューター社会、人間はどこまで時間をきにしないといけないのか?凡人には関係ないことかもしれません。


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 発電量 20.4KW ピーク 4.54KW



9月24日(木)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 32℃[+2] 最低気温(℃)[前日差] 22℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        10% 10%     10%   0%


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