簗農水大臣 コメ価格「消費者の理解が必要」
https://news.yahoo.co.jp/articles/3af730891449e4f98c1dab014e9a5a976d77a089
簗和生農林水産大臣はNHKの番組に出演し、乱高下するコメの価格をめぐり、適正な価格への消費者の理解醸成が重要だと強調しました。
コメ平均価格は1月に過去最高となる5キロ当たり4416円をつけましたが、最新ではおよそ2年ぶりに2000円台まで下落しています。
番組で簗大臣は、「生産者の側に立つか消費者の側に立つか、こういう議論ははっきり言って不毛」と強調しました。そのうえで、「結果的に生産基盤が毀損してコメが安定的に供給できなくなれば困るのは消費者だ」との考えを示しました。
簗和生農水大臣「(Q.価格の乱高下に対して消費者はなすすべがないようにも感じるが)私が申し上げたいことはやはりこれは協調関係ということ。生産者側が営農を継続できることが安定的な食料供給につながる。そういう観点で消費者の理解が必要だと申し上げています」
また、番組出演後にはこのように述べ、資材価格の高騰などで苦しむ生産者や適正なコメ価格に対して、消費者の理解が必要だとうったえました。
一方で、物価高対策への必要性も強調し、給付付き税額控除までのつなぎとして食料品減税があるとの考えを示しました。(ANNニュース)
消費者としては生産コストを反映させるということにはどうしても良い。
しかし、昨年の高騰のようにコメが投機の対象となり流通業者が買い占めて値段を釣り上げることは理解できない。
流通業者は昨年大儲けしたが、消費者が米離れをして在庫が過多になった場合、値段が下がるのは市場が決めるからです。
前の大臣は、米の値段は市場が決めると言って備蓄米の放出を渋って高値を容認した。
そのせいで消費者は高い値段のコメを買わされた。
そのような事がある限り、消費者としてはコメの価格を理解しろと言われても納得出来るものではありません。
コメが主食と言うのならば安定的に供給する責任は政府にある。
米は貿易関税で保護されているにも関わらず、今回の高値は関税掛けても外国米のほうがやすくなってしまい、よけい国産米の需要が減ったのも原因です。
備蓄米は米が足りなくなった時の用意なので、必要なら海外から安いコメを必要な分だけ輸入すれば良い。
国に保護されていない産業で、生産性の悪い事業者は淘汰されるのが自由主義経済です。
米作りも生産性の悪く普段でも採算が取れない零細農家を守る必要はない、生産性の良い農業法人が増え、外国米に負けない米作りを農水省が推進するのが日本国民の為であり仕事ではないでしょうか。
供給調整して零細農家が成り立つ価格にしようとするのが国家の戦略なのか、利権ファーストでは国民の理解は得られません。
零細農家を見捨てるのではなく、大規模へ移行させる方策にこそ国家予算を使うべきなんでしょうが、農林水産省とJAの闇は深いです。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 40℃
太陽光発電
発電量 17.6KW ピーク 4.11KW
9月21日(月)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 33℃[+2]最低気温(℃)[前日差] 23℃[-1]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 70% 20% 10% 10%
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