2014年12月22日月曜日

次期プリウスデザイン変更で販売延期

トヨタ プリウス 次期型、発売を半年延期か…デザインを修正?!
http://response.jp/article/2014/12/20/240061.html
トヨタ自動車の人気ハイブリッド車、『プリウス』。同車の次期型に関して、発売が当初の計画よりも遅れる可能性を、海外のメディアが伝えている。
これは12月15日、『オートモーティブニュース』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、「次期プリウスの発売が、半年延期される見込み」と伝えている。
同メディアによると、次期プリウスは2015年の春、生産を開始する計画だった。ところが、トヨタはこれを半年遅らせ、2015年末にするという。一体、トヨタの内部で、何が起きたのか。
同メディアによると、次期プリウスのデザインに関して、トヨタの上層部が「課題あり」と判断。デザインの修正を行うため、発売時期に、当初の計画から半年の遅れが生じる見込みだという。
2012年12月に発表された新型『クラウン』では、開発の途中でトヨタの豊田章男社長が、「デザインの大幅な手直しを指示した」とも伝えられる。プリウスはトヨタにとって失敗の許されない車種だけに、デザインに万全を期した上で、次期型が登場することになるのだろう。
《森脇稔》


新型プリウスのイメージビデオ


 イメージビデオはPHVですね!
 昔、新型プリウスはPHVのみになるような、報道もありました。
 もうハイブリッド=先進(プリウスの名前由来)ではありませんので、プリウスがPHV限定車でも問題は無いとは思っていました。
 しかし、売れる・儲かると言う意味では、ハイブリッドだけの車もありでしょう。

 コンセプトカーのイメージからすると、空気抵抗軽減の為のデザインですが、見切りなど取りまわしは悪そうです。
 現行のプリウスも、お年寄りには車両感覚が判りにくい車です。
 私も若くはありませんが、過去にロングノーズのクーペを何台も乗ってきたので、前後左右の車両見切り部分が見えない車には違和感ありませんが、見やすいセダンからの乗り換えですと乗りにくいかもしれません。
 上層部からのデザイン要請変更は、カッコよさなのか、見切りなのかで、イメージが変わるでしょうね。
 プリウスは、トヨタの先進イメージ戦略車の中で、儲けが出る車なので、妥協と言う落としどころはないはず。
 出てくる4代目プリウスに期待したいところです。
 ただ、前回20系から30系のフルモデルチェンジの時、エコカー補助金で20系が売れすぎて、遅らした経緯もありますので、本当の所はどうでしょうか?

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   10℃
 温水器     30℃ 温度差20℃

 太陽光発電
 発電量7.7KW ピーク1.80KW

12月16日(火)
雨のち曇り
最高気温(℃)[前日差] 4℃[-3]最低気温(℃)[前日差] 3℃[+1]
降水確率(%)   80    60      40   30
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

経済指標・イベントカレンダー[22日]
06:00 NZ10-12月期ウエストパック消費者信頼感
09:30 台湾11月失業率
14:00 日11月全国スーパー売上高
14:00 日銀金融経済月報[12月]
15:30 榊原経団連会長、記者会見
16:00 日11月コンビニエンスストア売上高
16:00 独11月輸入物価指数
17:00 スイス11月マネーサプライ
17:00 台湾11月輸出受注
22:30 米11月シカゴ連銀全米活動指数
24:00 米11月中古住宅販売件数
24:00 ユーロ圏12月消費者信頼感[暫定値]
27:00 米財務省2年債入札

0 件のコメント:

コメントを投稿