2016年4月21日木曜日

エコカー燃費競争が過激になり三菱自動車が燃費試験データ不正だが

三菱自動車、燃費試験データを不正操作 4車種60万台
2016年4月20日17時14分
http://www.asahi.com/articles/ASJ4N4TJYJ4NUTIL02F.html
 三菱自動車は20日、「eKワゴン」「eKスペース」と、日産自動車に供給している「デイズ」「デイズルークス」4車種で、燃費試験のデータを不正に操作していたと発表した。燃費を実際よりもよく見せるためだったといい、該当車は計約60万台が販売・生産された。同日、会見した相川哲郎社長は「深くおわび申し上げます」と謝罪した。
 カタログの燃費はJ08モードで表示されているので不正はないのではないか?と思いましたが、会見ニュースを見ますと「当社が国土交通省へ退出した燃費試験データ」と言っています。
 調べてみると、この数値を測定するのは、各メーカー自信がが校正された機器で行うらしい。
 日本のお役所仕事のようで、書類審査・・・役人が立ちあう場合もあるとか。
 今回問題になった不正はタイヤに負荷をかける数値を設定する際に、燃費がよく見えるように操作していたということです。


 カタログに書いてある、J08モードの数値は、国土交通省が車をメーカから借りたり買いあげたりするわけでなく、メーカーが測るんですね。
 今回は、供給される側の日産が”燃費の数字おかしくない?”と思って発覚した感じです。
 しかし、VWの不正と同じでバレた時の反動がものすごく大きいので、まともなメーカーではやるわけがありません。
 それをやると言うことは、現場の問題と言うよりマネジメントが悪いのでしょう、権利ばかり主張して責任を取らないトップがいる会社(お役所の方がひどいか?)。
 三菱・東芝・東電・・・・お役所体質な会社とも言えますがが、競争が過激になると、技術者を大切にしない会社からこんな不正が出ると思います。
 一言「日本の会社は技術者を大切にしない所が多いと思う、技術者を大切にしない会社は必ず落ちぶれます」。

MC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   10℃
 温水器     50℃ 温度差40℃

 太陽光発電
 発電量30.2KW ピーク4.83KW

4月20日(水)
晴後曇
最高気温(℃)[前日差] 21℃[0]最低気温(℃)[前日差] 8℃[-1]
降水確率(%)   0    0       0    0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24

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