2021年11月14日日曜日

今風のハイエンドの「音」を確認したくて音工房ZのZ1-Livornoキットを作る その2


今風のハイエンドの「音」を確認したくて音工房ZのZ1-Livornoキットを作る

https://toushiganbaru.blogspot.com/2021/11/zz1-livorno.html

昨日の続きになります。

 音工房Z

https://otokoubouz.com/

ハイエンドの「音」を追求するスピーカー専門工房

Z1-Livorno(S)

https://otokoubouz.com/z1/livorno.html

 高いコストパフォーマンスを実現するためにスピーカーユニットから開発しました。ウーファー、ツィーターともに6dB/octのシンプルネットワークで接続、アッテネーターを取り払いました。音工房Z10年目にしてようやく実現したコスパ重視小型2wayスピーカーキットZ1-Livorno(ゼットワン-リボルノ)と完成品Z-1LivornoS(ゼットワン-リボルノエス)。

 エージングが終了して、まずは内部ネットワークを使った状態での音質チェックです。

 音出し一発目の感想は「なかなか気持ちの良い音」このサイズのスピーカーとしては低域もけっこう出ていてピュアオーディオスピーカーと言えるレベルです。

 スーパーツイーター(FOSTEX  FT90H)は載っているだけでOFF状態。

 ニアフィールドではとってっもバランスよく聴けます。

 この部屋での試聴位置2mほどになると、ボーカルが引っ込み気味です。

 気になる部分は、100Hz以下でポンつき(極端に書くと「ドーン」ではなく「ドポーン」と聞こえるソースがあります。

 これは、バスレフポートの共振と関係しているかもです。

 それ以外は、「このスピーカーで十分だよね」って思います。


 サードシステムの置いてある和室6畳で(家具無し・デッド)測定、試聴です。

スピーカーのすぐ側30cmでの測定
なかなか良い特性です。

2m離れて試聴位置で測定
部屋の影響を受けて低域強調、中低域下がっています。
1万Hz以上も下がってく特性。

 部屋の影響と左右の音の干渉で特性に凸凹が出来ます。

 オーディオ特性の良い部屋なら、もう少しまともになるでしょう。

 スーパーツイーター(FOSTEX  FT90H)を使用した特性。

FOSTEX  FT90Hを0.22μ
30cmポジション

試聴位置での特性
1万Hz以上での落ち込みが無くなります


 音の傾向は、B&W805D3によく似ていますが低域がZ1-Livornoが出ていて女性ボーカルが少し引き気味な感じで、どちらか言うとフォーカル(FOCAL)のKanta1BLL BLACK LACQUER LQRと言うスピーカーに近いかなと言う印象です。

 まあ、お店で前に聴いた覚え程度なので曖昧な記憶です、個人的な好みくらいと思ってください。

 小型ブックシェルフの中で、70万円~100万円クラスと対等に戦える音と言えます。

 明日はメインシステム(タンノイSRMマルチアン)との比較レビューをしたいと思います。

 Z1-Livornoキットなので、マルチアンプ対応できるよう作りましたから、マルチアンプでのセッチングと評価も行ってみたいと思います。

 もともと、2ウエイ用のマルチアンプシステムが余っているので、それの活用も含めて音工房ZのZ1-Livornoキットを手に入れています。



MMC太陽熱温水器

http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 


 入水温度    15℃

 温水器      50℃ 温度差35℃


 太陽光発電

 発電量17.8KW ピーク2.97KW


11月13日(土)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 16℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 6℃[-2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水   0%   0%   0%   0%


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