2022年5月14日土曜日

日本の高級オーディオメーカーは消滅する運命なのか

 オンキヨー、自己破産を申請 負債総額31億円
2022年5月13日 16:13
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF137MP0T10C22A5000000/

オンキヨーホームエンターテイメント(大阪府東大阪市)は13日、大阪地裁に自己破産を申請した。負債総額は約31億円。同社は業績不振から2021年8月に上場廃止になっていた。3月にスピーカーのOEM(相手先ブランドによる生産)事業などを手掛ける主要子会社2社の自己破産も申請していた。
オンキヨーは21年3月期に2期連続の債務超過に陥った。同年9月には祖業の家庭向けAV事業をシャープと米音響機器大手のヴォックスに売却。イヤホン・ヘッドホン事業も投資ファンドに同月、売却していた。


 SANSUI山水電気も2014年破綻して、2014年9月、パイオニア株式会社が事実上、音響事業から撤退、当時のトリオはJVCケンウッドですがここはオーディオ会社とは言えない状態です。

 そして、オンキョーも破産となり、かつての高級オーディオメーカーはほとんどなくなりました。

 有名どころで残っているのはヤマハ・パナソニック・SONYですかね。

 そうそうハイエンドオーディオでTEAC・エソテリックは頑張っている。

 昔のデンオンはDENONとして残っているのですが、ここも外資系ですよね。

ディーアンドエムホールディングス

Denon, Marantz, Polk Audio, Definitive Technology, Classé, HEOS, Boston Acoustics

※ディーアンドエムホールディングスはサウンドユナイテッドグループ

 ホームオーディオで小型のシステムを売ってるメーカーは。他の部門で赤字を補填できるから継続しているようなものでしょう。

 日本でスピーカーを部屋の片隅に並べてステレオ聴く人はほんの一握り(ホームシアターも含む)となり、売れる台数も少ないので高級路線でアンプが数十万円とかスピーカーが100万円超えと言うメーカーが残っているのも奇跡のような状態です。

 まあ、グローバルな時代日本で売れなくても海外で商売できれば継続するのでしょうけど、中国の富裕層とかに1千万クラスのオーディオ売って行くしかなさそうです。

 どんどん貧乏になる日本国内は高級オーディオメーカー消滅します。


MMC太陽熱温水器

http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 


 入水温度    15℃

 温水器      27℃ 温度差12℃


 太陽光発電

 発電量 7.8KW ピーク1.654KW


5月13日(金)

最高気温(℃)[前日差] 22℃[0]最低気温(℃)[前日差] 18℃[+1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水 50% 80% 100% 100%


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