2023年3月25日土曜日

「再エネ賦課金」売値が上がれば下がるのは当たり前だが

「再エネ賦課金」4月から引き下げ 1kWhあたり1円40銭に…標準的家庭で月々820円の負担軽減
3/24(金) 13:32配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/9bf51abc80a56ec46a5f25da584ad9f399fdb5f5
経済産業省は、再エネ普及・促進のために電気料金に含まれている「再エネ賦課金」について、4月使用分から1kWh(キロワットアワー)あたり1円40銭に引き下げることを発表しました。昨年と比べておよそ2円下がり、標準的家庭では月々820円負担軽減となります。
毎月の電気料金には、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」として、太陽光発電など再エネの普及促進のための費用が上乗せされています。これは、毎年、経済産業省が再エネ事業者の電気販売収入などに基づいて決めているものです。
経済産業省は、ウクライナ危機にともなうエネルギー価格の高騰などで再エネ事業者の販売収入が増えたとして、家庭や企業から徴収している賦課金の単価を、4月使用分から1kWhあたり1円40銭、昨年度と比べ2円5銭下げると発表しました。
2012年度に始まった再エネ賦課金の軽減は初めてのことで、これにより標準的な使用量の家庭で来月からの電気代は820円下がり、年間1万円弱の負担軽減となります。

 電気料金には、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」が上乗せされて、再生エネルギー活性化のためのお金を電力会社や国は負担せず進める国民から見れば「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は税金のような物です。

 官僚の悪知恵といえばそうですが、太陽光など導入していない家庭は取られるだけの物です。

電気代には

電力会社の費用として

燃料費

減価償却費

修繕費

その他経費


これに託送料金

送配電部門の人件費

送配電部門の修繕費

送配電部門の減価償却費

送配電部門の固定資産税

電源開発促進税

賠償負担金

廃炉円滑化負担金

法人税

消費税等

固定資産税


これにっやっと

「再生可能エネルギー発電促進賦課金」

 再生可能エネルギー発電促進賦課金以外は、消費者にわからないよう巧みに、発電していない原発関連のお金が上乗せされています。

 電力会社の領収書に再生可能エネルギーだけ消費者にわかりやすいように書いている、なんとなく悪意を感じます。

 「再エネ賦課金」売値が上がれば下がるのは当たり前だが、なんかスッキリしませんね・・・



MMC太陽熱温水器

http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 


 入水温度    10℃

 温水器       33℃ 温度差23℃


 太陽光発電

 発電量 19.5KW ピーク5.39KW


3月24日(金)

曇り

最高気温(℃)[前日差]  23℃[+4] 最低気温(℃)[前日差]16℃[+2] 

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水    50%    30%   10%    10%


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