5工場で「偽装」確認=無資格検査の日産-国交省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100600606&g=soc
日産自動車の工場で新車の完成検査を無資格の従業員が行っていた問題で、国土交通省は国内6工場のうち5工場で書類の偽装行為を確認した。無資格者が行った検査の書類に、有資格者が検査したことを示す印鑑が押されていた。石井啓一国交相が6日の閣議後会見で明らかにした。同省は日産に対し、経緯や事実関係を調べるよう指示している。
国交省は9月18日以降、6工場を抜き打ちで立ち入り検査した。完成検査が終了した後に作成される書類を調べたところ、全ての工場で、同じ有資格検査員の名前が刻まれた複数の印鑑が使われていた。京都府の工場を除く5工場では、これらの印鑑が無資格者による完成検査の書類に押されたことも確認した。(2017/10/06-12:31)
製造業で出荷検査は非常に重要で、特に事故や安全にかかわる自動車ではさらに重要です。
今回の無資格検査の場合、製造段階で色々調整検査、締め付け確認などを行った後に、さらに同じ検査を行っているのかは不明です。
コストダウンと言う面で、検査委員の削減は非常に大きく、2重検査はさせないと言うのが普通です。
もし、2重検査を嫌って、出荷検査を最終工程である有資格者検査だけになっていた場合はまずいですね。
まあ、資格がない=精度のある検査が出来ていないとは言えませんが、OJTで仕事させながら教育する場合、教育中の見逃しを発見できるシステムになっていないといけません。
車の場合、ヘッドライトの光軸ずれでも事故につながる場合もあるので、国土交通省は煩い、誰の責任だとなるのが一番嫌という公務員ですから。
時代に合っていない車検制度ですが、日産の違反は判っていて日常に行われていたのが問題です。
MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 30℃ 温度差15℃
太陽光発電
発電量4.2KW ピーク1.47KW
10月6日(金)
雨
最高気温(℃)[前日差] 20℃[-3]最低気温(℃)[前日差] 17℃[+3]
降水確率(%) 30 60 90 90
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
米グーグル、翻訳するイヤホン 新型携帯と同時利用で
2017/10/5 9:33
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21912180V01C17A0EAF000/
【シリコンバレー=佐藤浩実】米グーグルは4日、クリスマス商戦向けにハードウエアの新製品を発表した。新型スマートフォン(スマホ)の「ピクセル2」ではカメラ機能を強化。このスマホと一緒に使うと、自動翻訳機として使えるイヤホンも売り出す。スマートスピーカーやパソコンも含め、あらゆる機器で人工知能(AI)「グーグルアシスタント」を使えるようにした。同日、米国で注文予約を始めた。
グーグルが発表したワイヤレスホン「ピクセルバズ」=ロイター
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グーグルが発表したワイヤレスホン「ピクセルバズ」=ロイター
ピクセル2は5型と6型の画面サイズを用意した。前モデルより内蔵カメラの性能を高め、利用者は無制限で画像を記録できる。価格は649ドル(約7万3千円)からで日本での発売は未定。
注目されそうなのがワイヤレスイヤホン「ピクセルバズ」だ。ピクセル2とつなぐと翻訳機として使える。右耳に触れ「ヘルプミー、スピークイタリアン」と話してから英語をしゃべると、スマホのスピーカーからイタリア語が流れる。相手がイタリア語で返事をすると、イヤホンを通じて英語が聞こえる。
日本語を含む40カ国以上の言語に対応し、価格は159ドル。翻訳以外にも、グーグルアシスタントに道順や予定などを尋ねることができる。
スマートスピーカーでは音質を重視した399ドルの「グーグルホーム マックス」と、49ドルに価格を抑えた「ミニ」の2種類を追加。米アップルや米アマゾン・ドット・コムの競合機種に対抗する。新型のノートパソコンや、スマホを装着して使うVRヘッドセットの新機種も発表した。
このニュースを見て「ここまで来たか!」と。
音声認識はスマホ検索や自動車での操作でよく使うようになりました。
自動車での動作は、ハンズフリーで携帯電話の操作などとっても便利。
まだバカ高い携帯端末とセットで使わないといけませんが、特化した製品ならもっと安くならないかと期待します。
翻訳精度は完ぺきとは行かないでしょうが、私の年代で言えば、まるでSF小説の世界が実現しているようなもの。
記事を色々読んで見ますと、1セットあれば対話ができるシステムになっています。
相手の声はイヤホンで拾い、翻訳してイヤホンから出力。
自分の声は、イヤホンの右にあるスイッチを押しながらしゃべると、翻訳された言葉が携帯端末から出力されると。
わくわくするような器械ですね、さすがGoogleと思った製品です。
MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 57℃ 温度差42℃
太陽光発電
発電量20.6KW ピーク5.03KW
10月5日(木)
曇り
最高気温(℃)[前日差] 23℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 14℃[-4]
降水確率(%) 0 0 0 0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
10/06 金
9:00 日本 8月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)
14:00 日本 8月景気一致指数(CI)・速報値
14:00 日本 8月景気先行指数(CI)・速報値
15:00 ドイツ 8月製造業新規受注(前月比)
15:45 フランス 8月貿易収支
15:45 フランス 8月経常収支
15:45 フランス 8月財政収支
21:00 ブラジル 9月IBGE消費者物価指数(IPCA)(前月比)
21:30 カナダ 9月新規雇用者数
21:30 米国 9月平均時給(前月比)
21:30 カナダ 9月失業率
21:30 米国 9月失業率
21:30 米国 9月非農業部門雇用者数変化(前月比)
23:00 カナダ 9月Ivey購買部協会指数
23:00 米国 8月卸売在庫(前月比)
28:00 米国 8月消費者信用残高(前月比)
米テスラ:「モデル3」の生産ペース上がらず-予定の2割弱Dana Hull2017年10月3日 05:36 JST 更新日時 2017年10月3日 12:10 JSThttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-02/OX7QKP6KLVR401電気自動車(EV)メーカーの米テスラが7月に納車を開始したセダン「モデル3」の生産台数が、計画を大きく下回っている。同社製品の中で価格を最も抑えることで一般消費者にテスラ車を届けようとするイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)だが、目標達成は遅れそうだ。 7-9月(第3四半期)のモデル3生産台数は260台にとどまり、予定した1500台の2割にも満たなかった。モデル3の標準バッテリー車の価格は3万5000ドル(約400万円)と、「モデルS」の廉価版の半額程度。同社は計画を下回る生産は「障害」によるものとしているが、詳細は明かしていない。 組み立てやすいように設計されたモデル3の生産が鈍いペースで始まったことで、マスクCEOが設定した生産目標の達成は厳しいとの懸念が再び浮上している。ただし、テスラ株を保有するアーク・インベストメント・マネジメントのアナリスト、サム・コラス氏は、「生産台数が予想を下回ったことに驚く人がいれば、私には驚きだ」と発言。「マスク氏が予想する際、極めて野心的な目標を設定するのは分かっていることだ」と指摘した。 テスラの7-9月の生産台数は2万5336台と、4-6月から若干減少。モデル3の生産は予想を下回ったが、モデルSとスポーツ型多目的車(SUV)「モデルX」の販売は四半期ベースで過去最高となった。テスラによれば、今年下期の納車台数は上期を数千台上回る見通し。
パナソニック、テスラ向け電池工場の本格稼働「計画より遅れ」 2017/10/3 19:34 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21842070T01C17A0TJ2000/
パナソニックの津賀一宏社長は3日、米テスラと共同運営しているネバダ州の車載電池工場「ギガファクトリー」について「当初計画した通りにはいっていないのは事実だ」と述べた。千葉市内で開いている家電・IT(情報技術)見本市「シーテック」で記者団に語った。
同工場は今年1月に稼働し、6月に電気自動車(EV)「モデル3」向けに出荷を開始した。テスラは2日、モデル3の立ち上げが難航し、生産計画台数の2割以下にとどまっていることを明らかにしていた。
津賀社長は本格稼働が遅れている理由を「テスラは車本体の製造、我々は電池の製造と、共に新しい大きいチャレンジをしている」と語った。
ただ、津賀社長は「致命的な問題があって何かがスタックをしているとかではなく、少し遅れている」とも指摘。「テスラとの関係は良好だ。一緒に課題解決をはかれば(生産ラインが)もうすぐ立ち上がっていく」と強調した。
一方、トヨタ自動車とマツダ、デンソーが設立したEVの新会社を巡っては「トヨタもマツダもEV以外に強みがある。EVでどのような変化を起こすのかは彼ら自身が考えているところだろう」と言及。「我々は(電池の)技術を開発して、彼らが考えるEVにいかに貢献するかだ」と述べた。
2つのニュースを見ると、テスラ・モデル3の立ち上げで問題となっているのは電池ではないようです。
6月に出荷を始めていて、9月で250台分しか用意できないはずは無さそうですから。
テスラのモデル3は、予約で40万台以上もあって話題になっていますが、「マスク氏が予想する際、極めて野心的な目標を設定するのは分かっていることだ」と最大に作れても予約の解消には2年以上かかります。
日産の場合も、電池工場は量産体制まで持っていけましたが、車の台数が出ずに電池の会社オートモーティブエナジーサプライ(AESC)は利益が出せず売却となっています。
パナソニックの車載電池工場「ギガファクトリー」も年間20万台分くらいの生産量では間違いなく赤字となるので、生産の遅れはけっこう痛いと思います。
パナソニックの自動車用電池の出荷価格がどれくらいか判りませんが、電池は安くなると言っても、原材料のリチウムの値段は上がっていますので、劇的には安くなっていない。
普通の相場では1KWhあたり2万円強(新型リーフはこれくらいではないかと)くらいですが、ギガファクトリー製2170セルが1万5千円として、40KWhで60万円のコストになります。
400万円の車のコストとしては高いですね。
他の部品のコストダウンで揉めているのか?1000万クラスのモデルSでさえ赤字なのでモデル3も赤字で作っている可能性が大です。
作れば作るほど赤字が増えるのは仕方がないとして、他社が米国のクレジットを買わなくなると、会社がもちませんので、大急ぎで量産体制を構築しないとダメです。
しかし、車って部品の量(点数と重さ)から言えば、数百万円と言うのは持ってけどろぼーの値段です。
内燃機関でも100万円台の車なんて、ほとんど儲けが無い。
400万円と言う価格帯の自動車で、電池だけにコストが60万円もかかっている場合、黒字化は難しい。
モデルSのような金持ち相手の車と違い、安い車の量産はとっても難しいと思います。
MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 57℃ 温度差42℃
太陽光発電
発電量22.1KW ピーク5.65KW
10月4日(水)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 24℃[-5]最低気温(℃)[前日差] 18℃[-1]
降水確率(%) 10 0 0 0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
10/05
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
9:30 オーストラリア 8月小売売上高(前月比)
9:30 オーストラリア 8月貿易収支
16:15 スイス 9月消費者物価指数(CPI)(前月比)
20:30 ユーロ 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
20:30 米国 9月チャレンジャー人員削減数(前年比)
21:30 カナダ 8月貿易収支
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
21:30 米国 8月貿易収支
23:00 米国 8月製造業新規受注(前月比)
トヨタ勢はEUのCO2排出規制を余裕でクリアか? トヨタEV連合にスズキが参加の動き
2017/10/02 08:03
https://clicccar.com/2017/10/02/516809/
欧州各国がガソリン・ディーゼル車の販売禁止を打ち出すなど、電動化の流れが加速するなか、9月28日にトヨタ、マツダ、デンソーの3社がEVを共同開発する新会社「EV C.A. スピリット」の設立を発表しました。
新会社では、車両サイズや形状にこだわらず共通の設計手法を用いるほか、モーターやバッテリーの制御などEVの基幹技術を共同開発することになるそうです。
一方、日経新聞によると、今年2月に環境やIT分野などでトヨタと提携したスズキも新会社に参加する検討に入ったそうで、子会社のダイハツ・日野に加え、2021年にEV発売を予定しているスバルも参加を検討しており、出資比率はマツダやデンソーと同様に、各社5%前後になる模様。
EV化を巡っては、EU(欧州連合)が域内で事業を展開する大手自動車メーカーに対し、2021年時点で1km走行あたりのCO2排出量を、新車平均で「95g以下」に抑えるよう求めています。
ところが英国の「PAコンサルティング」によると、規制をクリア出来るのはボルボをはじめ、トヨタ、ルノー・日産、現代のみで、ドイツ勢(ダイムラー、BMW、VW)はEUのC02排出規制を2021年時点ではクリアできそうにないとみているようです。
その理由として、ドイツ勢はEV転換をアピールするものの、現実の新車販売に占めるEV割合が数%に過ぎず、2021年時点でもまだ戦力にはなっていないことを挙げています。
またVWの排ガス不正以降、ガソリン車よりCO2排出量が少ないのがウリだったディーゼル車のシェアが域内で低下しており、その結果、EVではなくガソリン車に多くの需要が流れ、各社のCO2排出量が計画通り低減されていない模様。
さらにドイツでは、CO2低減に不利な大型SUVが新車シェアの20%以上を占めるようになっています。
その点、欧州域内の新車の4割近くまでハイブリッドを広く普及させて来たトヨタの場合、現状でもCO2排出量が飛び抜けて少なく、余裕で規制をクリアすることになるとしています。
さらにトヨタは2020年の東京五輪以降、新会社「EV C.A. スピリット」を通して多種多様なEVの市場投入を計画していることから、その優位性は昨今の報道とは裏腹に、今後も揺らぐことは無さそうです。
ルノー日産アライアンスは2017年2月8日、2010年12月の日産『リーフ』発売以来、電気自動車(EV)の世界累計販売台数がおよそ42万5000台と発表しました。
この台数が多いか少ないかは、初代プリウス発売から10年目の2007年5月に100万台を突破でしたので、出足としては悪くないのでしょう。
トヨタのハイブリッドが2017年1月の約19年で累計世界販売台数が1000万台突破ですので、今後に期待したい所です。
車で商売になる台数は、年間20万台位と聞きます。
日産がリーフ発売において2007年に作った電池の会社オートモーティブエナジーサプライ(AESC)は2012年には年間35万台分の電池を作る予定でした。
となると、7年で42万台では、生産台数が過剰となり全く儲からない会社となってしまい、今年の夏に中国のファンドに売られた・・・
新型日産リーフは、予約4000台と、販売予定台数を大きく超えたと報じられていますが、このまま12倍しても4万8千台です。
新型プリウスPHVが、予約1万2500台と出足は良かったのですが、今はほとんど売れていないことを見るに、日産のリーフ売れている!と聞いても、その数字では赤字です。
たぶんオートモーティブエナジーサプライ(AESC)の年間35万台分って言うのが採算ベースだったのではないのでしょうか。
メディアや評論家が日本はEV出遅れなんて騒いでいますが、各国のEV化は政治的な部分が大きく、実際に出来なければ話が変わる。
欧州や中国の自国の実力に合わせてルール変更は日常茶飯時です。
トヨタも今の時点でEV作っても大赤字になることは十分承知で、政治的な問題で対応をしているだけですので、多くの自動車会社を巻き込んで、採算レベルへ持っていくことを考えているようです。
全社で合わせてEVを作り、年間40万台以上売れれば黒字化も見えそうです。
ただ、補助金頼みのEVは大量に売れると補助金制度が破綻しますので、早い物勝?・・EVの性能UPはまだ先ですので悩ましい。
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http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 47℃ 温度差32℃
太陽光発電
発電量16.7KW ピーク4.60KW
10月3日(火)
曇りのち晴れ
最高気温(℃)[前日差] 29℃[+4]最低気温(℃)[前日差] 19℃[-2]
降水確率(%) 70 40 30 20
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
10/04 水
ポーランド ポーランド中銀、政策金利
16:50 フランス 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
16:55 ドイツ 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:00 ユーロ 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:30 イギリス 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
18:00 インド インド中銀政策金利(レポレート)
18:00 ユーロ 8月小売売上高(前月比)
18:00 ユーロ 8月小売売上高(前年同月比)
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
21:15 米国 9月ADP雇用統計(前月比)
23:00 米国 9月ISM非製造業景況指数(総合)
28:15 米国 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
話題にもならない「プレ金」 月末から月初へ変更の的外れ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/214649
2017年10月1日 日刊ゲンダイ
29日は、8回目の「プレ金」ことプレミアムフライデーだった。誰も話題にすらしなくなり、もはや大失敗だったことは明らか。導入を主導した財界や政府はメンツ丸つぶれで「見直し」を言い出しているが、これがまたもや、実情から乖離した的外れなものなのだ。
今年2月から始まったプレ金は、消費喚起のため、給料日(25日)直後の月末に実施されている。ところが、月末は決算の締め切りや営業の追い込みなど多忙な時期。不満の声が少なくなかった。今月になって、プレ金の旗振り役である経団連の榊原定征会長と世耕弘成経産相が「月初実施」の検討に言及。近く、月初に変更される見通しだが、月末同様の散々な結果になるのは目に見えている。上場企業の経理担当者が言う。
「前月分の決算資料を作ったり、新月度の戦略を立てるのが1週目。会議も多く、その資料作りで忙しい時期です。午後3時に上がる? あり得ません」
例えば、9月の第1金曜日は1日。月が明けた初日に、こなすべき業務を横に置き、いきなり“昼酒”とは、ちょっと気が引けないか。
■すぐ廃止しても誰も文句を言わない
給料後だから消費喚起という発想も古い。経済ジャーナリストの井上学氏が言う。
「現金を給料袋でもらっていたころの発想です。むしろ、給料が振り込まれても、10日ごろのクレジットカードの引き落としに備えて、すぐには手をつけないのが庶民の懐事情です。お国のやることとはいえ、あまりにも現状を知らなさ過ぎです。月初に変更したところで、不満が出ることは必至です。次は、2、3週目を検討するのでしょうか。格好悪いかもしれませんが、すぐに廃止すべきです。もともと恩恵を受けている人はごくごく少ない。誰も文句は言いませんよ」
実施前にプレ金の経済効果を5000億円と試算したシンクタンク「EY総合研究所」は、なぜか今年6月に解散している。経産省は「実施後、経済効果の試算はしていません」(消費・流通政策課)。経産省もプレ金を即廃止して楽になったらどうか。
話題(ネタ)にしたのは、今年の初め。
2017年2月25日土曜日
公務員の為の公務員によるプレミアムフライデー
http://toushiganbaru.blogspot.jp/2017/02/blog-post_25.html
失敗したことを認めたくないと言う経済産業省のメンツの為に、実施日を変えてもだれも踊りません。
景気が良いと言い張っている政府ですが、主に輸出企業が儲かっているだけ、その儲けも従業員にはほとんど還元されていません。
民間の給料とは関係なく、どんどん上がる公務員の為にあるような制度ですが、公務員も将来のことが心配なので消費にお金を回さないですから、こんなイベントだれも歓迎していません。
景気良くしたいのなら”減税” ”消費税削減”ですよね。
どうせ、プライマリーバランスなんて机上の空論、政治家や官僚は実施する気なんて全くなく、今どれだけ自分たちの利益(利権)にするかを画策しているのですから。
プレ金も利権の一部としか考えていないでしょう。
MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 30℃ 温度差15℃
太陽光発電
発電量5.2KW ピーク1.64KW
10月2日(月)
曇後雨
最高気温(℃)[前日差] 25℃[-2]最低気温(℃)[前日差] 21℃[+6]
降水確率(%) 10 40 70 80
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
10/03 火
8:50 日本 9月マネタリーベース(前年同月比)
9:30 オーストラリア 8月住宅建設許可件数 (前月比)
12:30 オーストラリア 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
14:00 日本 9月消費者態度指数・一般世帯
16:00 トルコ 9月消費者物価指数(CPI)(前月比)
17:30 イギリス 9月建設業購買担当者景気指数(PMI)
18:00 ユーロ 8月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
18:00 ユーロ 8月卸売物価指数(PPI)(前月比)
韓国ネットが「ほぼ韓国製」と誇ったiPhone8が爆発!?=「サムスン、反撃の時」「バッテリーは日本製?」
2017年10月01日 00時20分
https://news.nifty.com/article/world/china/12181-191501/
2017年9月29日、韓国・聯合ニュースによると、最近、台湾で販売されたアップルのスマートフォン「iPhone8 Plus」のバッテリーが過熱して爆発する事故が発生した。
台湾の新聞社「Apple Daily」は、台湾中部の「台中」在住のウさん(女性)が使い始めて3日の新型「iPhone8 Plus」が、充電中にバッテリーが膨張し爆発した事を伝えた。事故はウさんがテーブルの上でiPhoneを充電し席を離れている間に起きた。ウさんは、当時使用していた充電器はアップルから提供されたものと説明している。
また、台湾の新聞社「自由時報」はiPhone8 Plusを購入した日本人がバッテリー膨張など、似た症状を経験したと伝えた。
iPhone8には、韓国製の多くの部品が使われており、聯合ニュースは8日付の記事で、「iPhone8の販売価格は、アップル社の事実上最大の競合であるサムスン電子をはじめとした韓国メーカーが決定権を握っている」と述べ、韓国のネットユーザーからも「ほとんど韓国産じゃないか」「ここまできたら韓国製として売り出してもいいくらい」「結局、韓国産スマホってことだね」などの反応が寄せられていたほどだ。
そのiPhone8が爆発事故を起こしたことに、「ほとんど韓国産」としていた意見は影を潜め、「サムスン、LGの立場からしたらうれしいニュースかも」「アップルも終わりだな」「サムスン、反撃の時」「バッテリーは日本製か?」「iPhoneに今、地獄への扉が開いた」など、自国企業のチャンスとする意見が寄せられた。
また、「こんなことまでサムスンを真似てはならない」「爆発するときも、アップルだから感性のある爆発の仕方をしたんじゃないか」などとするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)
スマホのバッテリー発煙発火事件はGalaxy Note 7 が有名です。
リチウム2次バッテリーを積んだ機器は、絶対安全とは言えず、多かれ少なかれ発煙発火事故は起こっているようです。
サムスンの場合、最初はユーザーに対して口止めを行ったこと、バッテリーの製造工場のせいにて、他の工場でのバッテリーでも事故が起こっても、隠そうとしたことが大きな問題になった。
結局「大容量のバッテリーの設計不良」だったのですが、対応を誤って大打撃を受けました。
iPhone8の場合、アップル社がどのように対応するかですが、コンプライアンスの厳しい米国の企業ですからまともによるとは思います。
このニュースは、韓国の自慢話がiPhone8の爆発で笑い話になったと言う落ちですね。
バッテリーはコストの関係から日本製ではないと思いますよ、たぶん中国の工場で作られているのではないでしょうか。
MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 53℃ 温度差38℃
太陽光発電
発電量18.6KW ピーク4.52KW
10月1日(日)
曇り
最高気温(℃)[前日差] 27℃[0]最低気温(℃)[前日差] 14℃[-3]
降水確率(%) 0 0 0 20
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
10/02 月
8:50 日本 7-9月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断
8:50 日本 7-9月期日銀短観・四半期大企業製造業先行き
8:50 日本 7-9月期日銀短観・四半期大企業全産業設備投資(前年度比)
16:15 スイス 8月実質小売売上高(前年同月比)
16:30 スイス 9月SVME購買部協会景気指数
16:50 フランス 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
16:55 ドイツ 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:00 ユーロ 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:30 イギリス 9月製造業購買担当者景気指数(PMI)
18:00 ユーロ 8月失業率
23:00 米国 8月建設支出(前月比)
23:00 米国 9月ISM製造業景況指数
27:00 ブラジル 9月貿易収支
日産、全工場で無資格従業員が完成検査 ずさんな運営、法令軽視の批判は必至
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/29/nissan_a_23227996/
全工場でずさん検査、日産打撃 法令軽視の批判は必至
日産自動車で、国内で車両を組み立てる全工場でのずさんな運営が明るみに出た。本来は社内で検査員と認められた従業員が完成車を検査する必要があるが、守られていなかった。新車登録前の6万台の検査がやり直しとなり、ユーザーに渡った100万台規模も対象の可能性がある。法令軽視の批判は免れず、ブランドイメージや業績への悪影響は避けられない。
自動車メーカーは、工場で車を生産する最終段階で「完成検査」を行う。本来は国が行う検査を、工場で代行しているような形だ。完成検査を受けた証明が、安全に路上を走る車としての「お墨付き」となる。その後、販売店に出荷され、ナンバーを付けてユーザーに引き渡される。
国が定めた要項では、各社が知識や技能を考慮し、自社で認めた正規の「完成検査員」が検査するよう求めている。しかし日産では、認定されていない「補助検査員」が検査していた。全工場で正規の検査員は約300人で、補助検査員は約20人。この補助検査員が、正規の検査員が行う業務を行っていた。
認定を受けた検査員かどうかは、バッジの有無で判別できる。補助検査員は作業に習熟しているが、レベルには個人差があるという。日産の社内調査では、補助検査員が検査をすることが問題だという認識もない従業員もいた。
安全性が重視される自動車の生産現場で、法令を守る認識が欠けていた。この状態がどれだけ続いていたかについて、日産は「調査中」としており、長期にわたって常態化していた可能性がある。
問題があったのは、追浜工場(神奈川県)、栃木工場(栃木県)、日産九州(福岡県)、日産車体(神奈川県)、同社傘下のオートワークス京都(京都府)、日産車体九州(福岡県)で、国内の車両組み立ての全6工場だ。9月18日、国土交通省の立ち入り検査で発覚し、日産は同省の指摘まで把握していなかった
日本の車に対する法律は、おせっかい過ぎる面もあります。
車検制度などは、今の技術で作られている車にとっては厳しすぎると思うのですが、使い方の最悪ケースを想定しているのか過剰です。
車の完成品検査についての法律は、探してみましたが見つからずでした。
日本の自動車に係る認証制度の現状
現在、日本では、自動車の基準適合性を事前に確認するための認証制度として型式指定制度があり、型式毎に基準適合性と自動車メーカーにおける均一性確保体制について審査のうえ、型式を指定している。この型式指定を受けた個々の自動車については、自動車メーカーが基準適合性を確認のうえ完成検査終了証を発行し、その提出により新規検査における現車の提示が省略されることとなっている。
まあ、検査員が無資格とは言え、やっていることは同じでしょうから、即危険とは思いませんが、法令を無視した検査と言うことでメーカの信用度の低下は免れないでしょう。
とは言え、日本の車に対する安全基準は官僚の思惑もあって過剰です。
MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/
入水温度 15℃
温水器 59℃ 温度差44℃
太陽光発電
発電量21.6KW ピーク4.66KW
9月30日(土)
晴れ
最高気温(℃)[前日差] 27℃[0]最低気温(℃)[前日差] 17℃[+4]
降水確率(%) 0 0 0 0
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24