2010年4月21日水曜日

中国株IPO 昴納光通信(Oネット・コミュニケーションズ 877申し込み

申込締切: 4月21日(水)(香港時間午後2時30分)
割当結果の発表: 4月28日
上場日    :  4月29日
売買単位: 1,000株
<昴納光通信(Oネット・コミュニケーションズ 877)>
O-Net Communications (Group) Limited (O-Net or the company) is a professional supplier of passive optical networking subcomponents, mainly for high-speed telecommunications and data communications networks. Its market share in the world of 2009 was 5.1%, higher than the 3.9% and 4.0% in 2007 and 2008
 高速通信及びデータ通信ネットワークに利用される、パッシブ光ネットワーク関連部品、モジュール、サブシステムの大手サプライヤーである。同社製品の設計、開発、販売を行い、顧客の製品ニーズや仕様にあわせてソリューションの開発を行う。2009 年の世界での市場シェアを 5. 1 %、3. 9 % と 4. 0 % 2007年および 2008年でより高くなった。

公募価格: HK$2.90/株以下

財務データ
              <2007>       <2008>         <2009>
売上       229,703       284,638        338,385
粗利益       93,989       106,753        153,248
利益          20,300        22,997         79,160
(単位:千香港ドル)

予想PER: 28.3倍以下
PERが大きいのが気になりますが、ネットワーク関係の設備会社、予約は現金で3万株しました。
売り上げ、利益は伸びていますので、ちょっとは上がるかなと期待です。何株買えますか?

今日のイベント
14:00   2月  日本  景気一致指数(CI)改定値
14:00   2月  日本  景気先行指数(CI)改定値
17:30   3月  英国  失業率
20:00   4/10 - 4/16  米国  MBA住宅ローン申請指数
21:30   2月  カナダ  卸売売上高(前月比)

FX投資
AUD/JPY10枚買い84.600売り84.601
AUD/JPY10枚買い85.097売り85,403
AUD/JPY10枚買い84.800売り84.922
AUD/JPY10枚買い85.930売り86.004
AUD/JPY10枚買い85.800売り85.874
AUD/JPY10枚買い85.839売り85.913
AUD/JPY10枚買い85.800売り85.911

2010年4月20日火曜日

日本のマスコミは、日本を良くしようとする政治の足ばっかり引っ張っている。

日本のマスコミに言いたい!あんたらは誰の為に記事を書いているのか?とても日本の会社とは思えないひどさです。
現代ネットの記事に、いつも思っていることがしっかり書いてあったので、引用させていただきました。これは、是非、皆さまにも読んで頂きたいと思ったので、チョット長いですが、そのままアップしました。
現代ネットから、まるっと引用です。
問題なのは選挙民の水準と意識
【政治・経済】
2010年04月17日 掲載
政党や政治家に頼り過ぎる国民
 沖縄の普天間基地問題は、なぜこうも歪められてしまったのか。米軍基地縮小の問題が、いつの間にか「鳩山首相退陣」という政局問題にスリ替えられてしまった。地元民の意をくんで、果敢に移転をぶち上げた鳩山首相が完全に悪者扱いで、「5月末までに解決しろよ」「できなかったら責任取れよ」となっている。
 いいことをやろうとした人が評価されず、「失敗したら腹を切れ」と責められる。奇怪で嘆かわしい現象だ。これでは誰だって、損な役回りは引き受けなくなる。進んで改革をやる政治家などいなくなってしまう。
 原因はどこにあるのか。「鳩山首相が5月末と期限を切ったことがいけない」という批判は違う。それなら期限を切らなければいいのか。最低でも5月末までは鳩山首相に好きにやらせてみて、結果が出なかったところで責任を問えばいいだけの話だ。結果も出ないうちから、「絶望的」「責任論浮上」と足を引っ張るからおかしいし、問題を歪めてしまったのだ。
 それじゃあ、何が原因かといえば、米国だ。米国の“知日派”が移転を渋ったので、日本の外務省、防衛省が最初から無理と決めつけ、大マスコミをたきつけ、鳩山総攻撃をやっている。そういう構図なのだ。

●日米従属関係に波風立てるのは悪いのか
「日本の米軍基地をめぐっては、日米間で官僚、軍需産業、学者、軍人と、それぞれのレベルでがっちりタッグが組まれています。当然そこには、前例踏襲で変化を望まない構造ができ、それぞれ族議員も巻き込んで一種の利権ができている。そうやって戦後50年以上築いてきた日米の安保政策構造に、あえて波風を立たせたのが鳩山首相。それで、激しい抵抗が起きているわけです。でも、問題提起したのはいいことです。政権交代したのだから、当然のことなのです。日本のメディアは報じませんが、世界を見れば、第2次大戦後、政権交代で49の外国の基地のうち40が撤退に追い込まれている。これが常識なのです。こういうことは報じず、日本のメディアは、日米安保構造の中にいる国防省OBや知日派学者、軍人の意見だけ紹介するから、基地移転困難論が主流になる。しかし、それは決して、米国の世論ではないし、米国内には沖縄の海兵隊不要論まであります。日本の報道はあまりに偏りすぎですよ」(軍事問題評論家・前田哲男氏)
 そもそも冷戦が終わって20年も経つのに、なぜ大々的な米軍基地が沖縄に必要なのか。なぜ日本人の税金で米兵を養わなければいけないのか。「在日米軍の抑止力が大事」という人がいるが、何を抑止するのか。
 すでに中国や台湾の脅威はないし、北朝鮮は戦闘機を飛ばす余力もない。本来、大マスコミが読者、視聴者に提起すべきことは、そういうことなのに、ハナから無視だ。問題を鳩山潰しにスリ替え、「公約を守れなかったら退陣しかない」と連日やっているのだから本当に悪質だ。売国奴的な確信犯と言うしかない。

●自民党時代の歪んだ教育政策の著しい効果で国民の大多数が愚民化した
 だが、戦後50年、アメリカ支配の自民党政権の中で繁栄してきた日本の大マスコミに「目を覚ませ」と言ったところで、連中はグルなんだから、ナンセンスである。大事なのは、読者、視聴者が賢くなることしかない。自分の頭でモノを考えて自立する。押し付けられる情報を取捨選択する能力が必要なのだ。
 たとえば、米紙ワシントン・ポストが報じたからと、日本のメディアも大きく扱った鳩山首相をからかったコラムの一件。ジャーナリストの大谷昭宏氏が「深刻な米軍基地の問題を日本に押し付け、それで騒ぎを引き起こしている米国の新聞が日本の首相をバカにする。おかしいですよ。日本の国民がバカにされたのと同じことなのだから、怒らないと」と言っていたが、その通りだ。「お前らに、とやかく言われたくないよ」と米国に抗議しなければいけない問題なのだ。それなのに、「鳩山首相は最大の敗者」なんて屈辱的記事やテレビ報道を見て、ヘラヘラ受け入れている。まったく情けない民度だ。
 自分でモノを考える能力がない。ないからテレビのみのもんた程度の発言に左右される。全部、他人やお上にお任せで、気分やムードだけで動く。「政権交代が起きそうだ」というムードになると、それに乗り、鳩山政権がモタモタすると、「やっぱりダメか」のムードに乗って、アッサリ支持をやめる。戦後初めてである政権交代の意義を考え、自分たちで新しい政治、社会づくりをバックアップしていこうという意識なんて皆無。驚くべき無責任、無気力というしかない。

●自分たちで民主政治を放棄する愚かさ
 評論家の塩田潮氏がこう言った。
「政権交代というのは、それまでの50年のシステムを変えることだから、時間がかかる。与党の経験がない民主党議員が右往左往するのは仕方ないことなのです。しかし、すぐに結果が出ないと、自分たちで選んだ政権を見限る。それでは何も始まりませんよ」
 政治や行政は上にやってもらうこと。そういう認識だから、自分たちで選んだ新政権を半年で捨てる無責任さも感じないわけである。
 これじゃあ、デタラメのやりたい放題だった自民党政権が50年も続いてしまったのも仕方ない。もともと封建時代から羊のようにおとなしい日本人は天皇制の下で「民主主義」を学べず、さらに自民党時代の学校教育で教えられたことは、権力を疑ったり批判したり、個性を出すことはよくないという従順さ。支配階級の計算通りに、ヨコ並びで、画一的な愚民に飼いならされてきた。それで、搾取されようが貧乏に突き落とされようが、自民党デタラメ政治を半世紀も許してきたのだ。
 それがやっと、小沢一郎という傑出政治家による政権交代で、呪縛のない民主的政治が目の前に出現した。自分たちが主役になれる政権が誕生したのである。にもかかわらず、旧勢力の悪質な情報操作にまたも乗せられ、フラフラ無責任に漂っている。どうしようもない主体性のなさだ。
 せっかく自由でオープンな政治状況になったのに、自分たちから格差や階級をなくそうとしない大多数の選挙民。それならそれで自業自得。大マスコミや官僚組織、大企業の特権階級にとことん搾取され続けるしかないだろう。民主党政権ができた意味はなかったということだ。
読んでいるうちに、気が晴れる内容でした。

4月20日今日のイベント
07:45   2010年第1四半期  ニュージーランド  消費者物価指数(CPI)(前期比)
07:45   2010年第1四半期  ニュージーランド  消費者物価指数(CPI)(前年比)
08:50   2月  日本  第3次産業活動指数(前月比)
15:00   3月  ドイツ  生産者物価指数(PPI)(前年比)
15:00   3月  ドイツ  生産者物価指数(PPI)(前月比)
17:00   2月  ユーロ  ユーロ圏経常収支(季調前
17:00   2月  ユーロ  ユーロ圏経常収支(季調済)
17:30   3月  英国  小売物価指数(RPI)(前月比)
17:30   3月  英国  小売物価指数(RPI)(前年比)
17:30   3月  英国  小売物価指数(RPIX)(除くモーゲージ利払い
17:30   3月  英国  消費者物価指数(CPI)(前月比)
17:30   3月  英国  消費者物価指数(CPI)(前年比)
17:30   3月  英国  消費者物価指数(CPI)(コア)(前年比)
17:30   3月  香港  失業率(季調済
18:00   4月  ドイツ  ZEW景況感指数
22:00   2010-4-20  カナダ  カナダ中銀政策金利

FX投資

AUD/JPY10枚買い84.386売り84.517
AUD/JPY10枚買い84.418売り84.522
AUD/JPY10枚買い84.186売り84.306
AUD/JPY10枚買い84.827売り85.007

2010年4月19日月曜日

税金で食べている人の方が高収入って間違っていないか

年収ラボから
http://nensyu-labo.com/
日本の労働者年収

統計元:「特別職の職員の給与に関する法律」、人事院「平成19年国家公務員給与等の実態調査の結果」、総務省「平成18年地方公務員給与の実態」、独立行政法人:総務省「独立行政法人の役職員の給与等の水準(概要)」、総務省「期末・勤勉手当 昭和40年以降の支給月数の変化」、国税庁「平成18年 民間給与実態統計調査」
平成18年度の公務員の平均年収及び民間との比較を掲載しました。
国家公務員の平均収入は662.7万円で昨年度の659.1万円に比べ、0.55%の上昇。地方公務員は728.8万円で昨年度の728.5万円に比べ、0.04%の上昇。独立行政法人(※注2)は732.6万円で昨年度の729.4万円に比べ0.44%の上昇となりました。
一方、上場企業の平均年収は589.3万円で昨年度の584.2万円に比べ、0.87%の上昇。民間の平均年収は434.9万円で昨年度の436.8万円に比べ、0.46%の減少となりました。
公務員及び上場企業の給料は昨年比で上昇、民間平均給料は昨年比で減少という結果になりました。

このデータは、2年前の物です、最近はもっと差が出ていると思われます。
2009年、地方公務員は約290万人、国家公務員が約90万人として、労働人口に占める公務員の割合は約6%となります。
これに公務員以外にも実質的に公務員と同様の公社や外郭団体・第三セクター等を含めると、労働人口に占める実質的に公務員の割合は、10%をはるかに超える数となります。
公務員総人件費32兆円 になっていますが、税金に群がっているのは独立法人のような外郭団体、わずか2万5千人の官僚ОBの天下り・渡りし放題しか存在価値しかない天下り機関に税金支出年間12兆1千億円 !
これらを合計すると44兆円「公務員総人件費32兆円+天下り機関費用12兆1千億円」となり
 国家税収37兆円 でこの時点で足りない・・・・大赤字です。これで、民間の倍近い年収ってなにか間違っていませんか?
税金で食べている人(厚生年金や国民年金の支払いも税金と同じです)、、この国には全公務員の6倍以上2,500万人以上もの65歳以上人口がいます。あと数年でこの数が3,000万人を超えます。そのうち約7割は年金だけで生活していることになっています。
ついでに言えば、ゼネコンなど公共投資にぶら下がっている人、生活保護の人数(世帯)も入れると、国民の何%の人が税金で生活しているのか、それを支える民間の人の生活が苦しいのは当たり前。実際は税収以上の国の借金(赤字国債)で日本は生活していますが・・・これってなにも生産性のない所からのお金(未来の労働対価)から払っていますので、日本の未来は大丈夫じゃない!

今日のイベント
23:00  アメリカ 景気先行指標総合指数 3月

2010年4月18日日曜日

FX投資、来週は週初めの動きに注目

米証取委、詐欺容疑でゴールドマンを提訴
 【ニューヨーク=小谷野太郎】米証券取引委員会(SEC)は16日、低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」関連の金融商品の販売で、米金融大手ゴールドマン・サックスが投資家に誤った情報を提供して巨額の損失を負わせたとして、ニューヨークの米連邦地裁に証券詐欺で提訴したと発表した。
 利益返還や罰金の支払いを求めている。
 SECによると、ゴールドマンは2007年に販売したサブプライム関連の金融商品に関し、同商品に組み入れる有価証券の選定を、顧客の大手ヘッジファンドに行わせて投資家などに販売。ヘッジファンドは金融商品の価格が下落すれば利益を得ることができる取引を行い、巨額の利益を得た疑いがある。ゴールドマンもファンドから手数料を得ていた。
 SECは電話会見で、「金融商品に関する調査を継続する」と他の金融機関にも調査を広げる構え。これに対し、ゴールドマンは「提訴は事実無根。社の名誉にかけて争う」との談話を発表した。
(2010年4月17日14時42分  読売新聞)
この内容を簡単に説明すると。
 金曜日、アメリカ証券取引委員会(SEC)がゴールドマンサックスを詐欺の容疑で訴追した。
 その内容を具体的にいえば、値下がりが見込まれる金融商品を組成して売ったと言うことで、これを詐欺だと。
 売った金融商品は、Abacus 2007-AC-1と言うもので、2007年の2月に売りに出されました。
 その金融商品にはゴールドマンの顧客であるヘッジファンドのトップマネージャーが選別した住宅ローン担保証券が組み入れられていたのだというのです。
 2007年の初めごろといえば、住宅バブルの絶頂期、まだまだ浮かれていた時期ですね。
 ゴールドマンサックスに売った、そのマネージャーは、住宅バブルは弾けるのではないか考えていたようであり‥、もし、住宅市場が崩壊したら価値が下がると思う証券を選びだしたのではないかと。
 そのヘッジファンドは予想が当たり、住宅バブルがはじけ、大儲けすることができたらしい。何でも数千億円もの利益を得たのではないかと言われているようです。
 アメリカ証券取引委員会は、ゴールドマンサックスの顧客のマネージャーが下がると予想している証券が組み込まれていることを、ゴールドマンサックスが黙って投資家に売りつけたことは、利益相反行為で詐欺を行ったと主張。
 ゴールドマンサックスはアメリカ証券取引委員会が主張している容疑は事実無根であり、会社の名誉のために争うと言っています。
 ゴールドマンサックスが値下がりを予想していた金融商品を顧客に売りつけた行為は、詐欺に当たるのか? ゴールドマンサックスは、この商品を買った顧客は専門知識のあるプロなのだ、と言っているわけで、投資の場合上がるか下がるかは投資する顧客が判断するものと。
 騙した方も騙された方も金融商品を扱うプロである以上、どっちもどっちとしか思えません.。

 ゴールドマンサックスの提訴でリスク回避が行われ、円が買われました。
豪ドルも利益確定が起こり、円高になっています。ドル円の上昇トレンド一旦終了しましたので、来週は週初に注目しておかないといけませんね。
 円関連の短期トレンドは、すべて強い下向きのトレンドを示現しているようです。
 この調子であれば来週も覚悟しなければならないところだが、意外に調整終了間近の可能性もあるので、週初の動きをよく見ておかないと行けなさそうです。週初も円高が強まるようであれば、もう一段の調整もありか、どの辺で買いを入れるか週初めは目が離せません。逆にドル円、クロス円が週末の大きな下げを取り戻す動きを見せるようであれば、豪ドル86円台へ行くと見ています。
 しかし、このカウンターパンチは日本が寝てる間に起こりました・・まあいつものことですが、FX投資はリスク少なめにが基本です。
 個人的な考え方ですので、投資は自己責任でお願いいたします。

サイバークーロン、色っぽすぎるので他に無いかと見ていますが、今一好みが・・・・
しばらく”ほしのあき”で行きます(好き者・・・)

2010年4月17日土曜日

トヨタの品質は確保できるのか?

トヨタ、4―9月期納入部品の1.5%値下げを各社に要請
 トヨタ自動車が部品メーカー各社に対し、4―9月期に既存の自動車部品の購買価格を1・5%程度引き下げる要請をしていることが明らかになった。
 トヨタは半期に1回、量産部品の購買価格改定を実施し、徐々に値下げしている。「ここ数回の改定幅はゼロに近かったが、今回はかなりの高水準」(部品大手首脳)。車生産の回復や原価改善の進展で、2010年3月期の部品各社の収益回復は鮮明。だが、11年3月期は利益確保のハードルが一層高くなりそうだ。
 購買価格の改定幅はトヨタと部品メーカーが個別に交渉して決める。部品メーカーの業績動向なども反映するため、実際の値下げ幅は部品メーカーごとにバラつきがある。例年、下期も上期とほぼ同幅の購買価格改定を要請しており、10年10月―11年3月期も1・5%程度の値下げ要請が予想される。

中日新聞にはもっとシリアスな内容が!
トヨタ、中国並み価格を部品各社に要請
2010年4月14日
 トヨタ自動車は13日、取引先の主要部品メーカーに2010年度の調達方針を提示。具体的な生産計画伝達は見送ったが、原価低減を進め新興国市場で競争力を高めるため、中国の部品メーカーに対抗できる調達価格を目指すと説明した。
 トヨタは一連のリコール(無料の回収・修理)問題の教訓を踏まえ、コスト減と品質確保を同時に進める方針で、各メーカーにも協力を求めた。トヨタは昨年末から進めている「RRCI」(良品廉価、コストイノベーションの略)で、部品価格を平均3割引き下げる目標を掲げている。

 いやーすごいですね、さすがトヨタ。
 中国の部品と同じ価格って、材料費は同じなので、中国の工場と同じ賃金と儲けで働けと言うことでしょうか?
 電気や水などインフラや輸送コストは中国と同じにならないので、中国の賃金より安くしないとダメな気がする、下請けは廃業になるのか、もうトヨタの仕事はしない方向に行くか・・・・
 本当に可能なのか?部品の品質が確保できるのか?中国から輸入することは、トヨタがライン横まで下請け会社に必要分だけうぃ持ってこさせる、トヨタの物流コストを下請けに押しつけたジャストインシステムでは使えないし。
 プラグインハイブリッドは欲しいが、トヨタの車は危ないかも?
 乾いた雑巾を絞ると言われたトヨタですが、乾いた雑巾を電子レンジに入れると”発火”します(笑)。
 
FX投資
AUD/JPY 10枚買い86.000売り86.176
AUD/JPY 10枚買い86.308売り86.389
AUD/JPY 10枚買い86.100売り86.226
AUD/JPY 10枚買い86.100売り86.200
AUD/JPY 10枚買い86.800売り86.993
AUD/JPY 10枚買い87.083売り87.202

2010年4月16日金曜日

サイバークーロンって言うのを張り付けてみる

サイバークローン

ブログパーツとして面白いので、天気予報と入れ替えに張り付けてみました。
飾り気が無いので、女性のサイバークーロンです。
少し色っぽいでしょ!(爆)

サイバークローンは3DCGでも実写動画でもない、実写をベースにしたバーチャルな分身です。従来の動画とは違い、≪マウス、キーボード、音声入力、ビデオ入力、テキスト入力、タイマー、 RSS≫など外部からのアクションによって、様々な反応をします。

ほしのあきサイバークーロン
HINTボタンを押すと、アクションのヒントが出ます。
左にハートマークが出たら、あなたの指令を受けつけた印。
(アクションが終了すると消えます。)
↓
 
↓
 
← ←  左下に張り付けました

今日のイベント
18:00   2月  ユーロ  ユーロ圏貿易収支(季調前)
18:00   2月  ユーロ  ユーロ圏貿易収支(季調済)
18:00   3月  ユーロ  ユーロ圏消費者物価指数(HICP)(前月比)
18:00   3月  ユーロ  ユーロ圏消費者物価指数(HICP)(前年比)
18:00   3月  ユーロ  ユーロ圏消費者物価指数(コア)(前年比)
21:30   3月  米国  住宅建築許可件数
21:30   3月  米国  住宅着工件数
22:55   4月  米国  ミシガン大学消費者信頼感指数   

FX投資
AUD/JPY 10枚買い86.800売り86.893
AUD/JPY 10枚買い87.000売り87.173
AUD/JPY 10枚買い86.900売り87.021
AUD/JPY 10枚買い87.357売り87.396
AUD/JPY 10枚買い87.200売り87.286
 昨日の米議会でのバーナンキFRB議長の講演内容が引き続き慎重な姿勢を崩していなかった事で、今後も長期的な低金利政策が続くとの市場の判断から、ドル売り、円売りでしたので、AUDが高めになりました。
 円高に行く可能性があった、中国人民元の切り上げに関連しましては、中国の経済指標発表の内容を見ると、GDP、小売売上とも予想を上回ったものの、消費者物価鉱工業生産が予想を下回った事で、人民元切り上げに関してはやや後退したように思います。

2010年4月15日木曜日

最近流行りの投信は手数料に注意

最近、ブラジルやオーストラリアの高金利債権に投資する投信(ファンド)が人気です。
長期で行う投信は手数料やその国のインフレを考慮しないと、意外と儲からない場合があることを知って行わないといけません。
今日は出かけるので、ちょっと手抜きです。

ちょっと古いニュースですが。
高金利通貨の投信に要注意
 最近売れ筋になっている投資信託の1ジャンルに、投資通貨をブラジル・レアル、豪ドル、南アフリカ・ランドなどの高金利通貨にして、毎月分配などの多分配型にしたファンドがある。最終的な投資対象は、「世界の債券」だったり「金」だったりするのだが、高金利通貨の為替リスクを取ることで、高金利から生じる目先の利益部分を分配原資にして、多分配型ファンドを作っている。米ドル、ユーロなど主要国の通貨が金融危機への対応で軒並み低金利になってしまったので、金利もインフレ率も高い新興国の通貨を使うのだろうが「苦肉の策」という感じは否めない。
 日本円のような低金利の通貨を持った投資家が、高金利通貨の預金(あるいは債券)で行う運用は、大まかに言うと、高金利を受け取って得をして、しかしその分為替レートで損をして、期待値のベースでは低金利通貨での運用と変わらない。
 それは、そうだろう。リスクがあるとしても、仮に、高金利通貨の預金での運用が低金利通貨での預金での運用よりも平均的には有利なのだとすると、高金利通貨に買いが集まってしまう。しかし、買いが集まると、その通貨の現在のレートが上昇してしまい、将来の下落要因を蓄えることになるから、将来予想される為替レートの損が大きくなる仕掛けだ。つまり、金利と通貨の先行きとを合わせて評価すると、高金利であってもその通貨の預金が投資対象として有利であるとは言えない。結局、市場の参加者がこのくらいなら金利と為替損益のバランスが取れるだろうと思う為替レートが実現する。
 将来の外貨の為替リスクは、為替市場で当該通貨のフォワード(先渡し)を売ることでヘッジできる。だが、そうすると、円で投資している投資家の投資利回りは円預金の利回り並の利回りで固定されることになる。
 さて、ブラジル・レアル建てなど、高金利通貨建ての投資信託(投資通貨をコース選択できる場合が多い)の場合、最終的な投資先はブラジルの株式や債券ではなく、たとえばニューヨークの金先物相場のような別のものになっている場合も多い。金の国際取引価格のような米ドル建ての投資対象に投資して(具体的には米ドル建ての短期債券などを買って、これを担保に入れて先物で買いポジションを作ることになる)、その金額分のドルをブラジル・レアル建てにしようとするとどうなるのか。
 資金取引としては、現在低金利のドルを売って高金利のブラジル・レアルを買うポジションを作ることになる。ドルの調達金利を払わなければならないが、買ったレアルは、レアル預金の金利で運用されることになるから、金利の収支はプラスとなって時間の経過とともに利益となる。このあたりの事情は、FX(外国為替証拠金取引)の経験のある方ならお分かりだろう。スワップ・ポイントが受け取りになる。しかし、今度はレアルの為替リスクを負う。
 投資家(もともとは日本円から)は投資としては金相場に参加していることになるわけだが、先の金利差相当分の実現利益を得ながら、米ドルのリスクをブラジル・レアル建てのリスクに切り替えて「ブラジル・レアル建ての金相場」のリスクを負う。そして、金利差相当分の実現利益は割合安定的に入ってくるので、多分配型のファンドの分配原資にできるという仕組みだ。
 金相場の変動は大まかに言えば上下、五分五分のリスクだが、将来のレアルの為替レートは、現在のレアルのスポット・レートに比べて金利が高い分だけレアル安になる恐れがあるので、金相場の影響部分を除くと、分配金が円金利よりも大きい場合、ファンドの基準価額は下落しやすい傾向を持っているはずだ。投資対象をレアル建ての債券のような価格が相対的に安定したものにせず、金価格のように変動の大きなものにすることで、利益を先に分配することによる価格下落傾向が見えにくくなっているとも言える。
 高金利通貨建ての投資信託の多くは、投資対象そのものとは関係のない高金利通貨を介在させることによって、一見魅力的に見える多頻度(毎月など)の分配金を作っている。しかし、分配金を高くしただけ全体の期待利回りを上げられるわけではなく、基準価額の下落傾向と、変動が大きい新興国通貨の為替リスクとを抱え込みつつ、多頻度分配の課税上の不利(年1度分配よりも早く課税されるので、同じ利回りなら損になる)も負うわけだから、投資としては有利と言えない。高金利通貨が果たす役割をあえて一言で評すると「元本をタコ配するための仕掛け」だ。
 しかし、分配金が高い方が売りやすいから、こうしたファンドを作って売るのだろうし、それが現実に売れているというのは、分配金だけを見るか、少なくとも分配金を過大評価している投資家が多いからではないだろうか。上記の説明を一読して仕組みが分からなければ投資などできないはずだ。自分で書いておいて言うのも何だが、一般の投資家にはかなり難しいと思うが、いかがだろうか。

今日のイベント
昨日と同じで多くの指標が発表です。
日本の発表は大して影響は無いと思いますが、他の国はまた為替動きそうです。
08:01   3月  英国  ネーションワイド消費者信頼感
11:00   3月  中国  消費者物価指数(前年比)
11:00   3月  中国  鉱工業生産(前年比)
11:00   3月  中国  鉱工業生産(年初来・前年比)
11:00   3月  中国  小売売上高(前年比)
11:00   3月  中国  小売売上高(年初来・前年比)
11:00   3月  中国  生産者物価指数(前年比)
11:00   2010年第1四半期  中国  実質GDP(前年比)
13:30   2月  日本  鉱工業生産(前月比)
13:30   2月  日本  鉱工業生産(前年比)
13:30   2月  日本  設備稼働率指数(前月比)
14:00   2月  シンガポール  小売売上高(前月比)
14:00   2月  シンガポール  小売売上高(前年比)
21:30   4月  米国  ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30   4/4 - 4/10  米国  新規失業保険申請件数
22:00   2月  米国  対米証券投資
22:15   3月  米国  鉱工業生産指数(前月比
22:15   3月  米国  設備稼働率
23:00   4月  米国  フィラデルフィア連銀景況指数 

FX投資・・けっこう動いたので売り買い多数です・・・利益は少ない(笑)
AUD/JPY 10枚買い87.248売り87.305
AUD/JPY 10枚買い87.247売り87.303
AUD/JPY 10枚買い87.159売り87.193
AUD/JPY 10枚買い87.391売り87.505
AUD/JPY 10枚買い87.292売り87.364
AUD/JPY 10枚買い87.260売り87.303
AUD/JPY 10枚買い87.173売り87.232
AUD/JPY 10枚買い87.168売り87.230
AUD/JPY 10枚買い87.010売り87.129
AUD/JPY 10枚買い86.778売り86.862
AUD/JPY 10枚買い86.138売り86.361
AUD/JPY 10枚買い86.351売り86.463