「bZ4X」が前年比9127%、「リーフ」が683.2%と爆発的な伸びを記録。日本にもついにBEV時代が到来したのか?
https://carview.yahoo.co.jp/article/detail/5036473430113c5f04667e549599e3d218019412/
一部引用:
補助金による"一時的なブースト”が主要因
ある業界関係者は、直近のBEVの販売動向について次のように話します。
「bZ4Xシリーズやリーフの販売台数が急激に伸びているのは事実ですが、これはBEVの本格的な普及というよりも、『補助金によるブースト』が最大の要因であると考えられます。
2026年1月からCEV補助金が見直され、上限額が90万円から130万円へと大幅に増額されました。これにより、bZ4Xは130万円、リーフは129万円が補助されることとなっています。
さらに、各自治体が設定している補助金もあわせて活用することができます。
たとえば東京都在住であれば最大で75万円が追加で交付されるため、bZ4Xやリーフは実質的に200万円近く安く買うことができます。
ただ、1月からの補助金の増額はあくまで『暫定的な上乗せ』という側面があり、4月以降は不透明であったことから『いまのうちに』というユーザーの心理が強く働いたのだと思われます。
:引用ここまで
電気自動車は経済的で快適に移動する乗り物としては、ガソリン車に勝てません。
どうしてもエネルギー充填率の悪い電池を大量に積まないと、ガソリン車のような長距離移動と同等のことが出来ないのは、理論的に物理的なエネルギー量が載せられないからです。
電池が安くて軽くなりガソリンを超える日は来ないので、政治的な理由でしか普及しません。
走行中の二酸化炭素ゼロだけなら、別にBEVだけではなくFCVも可能ですがどちらもコストがネックです。
これは、何年も前から変わらないのですが、政府としては国際的に二酸化炭素削減を約束しているので、電動車(走行中CO2ゼロ)を増やしたい。
それで補助金なのですが、今年はBEVに130万円、FCVはアメリカ様の顔を見て下げてきました。(FCVは高度すぎてアメリカ人にはこんな値段で作れない)
補助金が多くなって、前の年よりは売れていますが、前年の母数がとっても少ないのでニュースタイトルのような馬鹿げた数字が踊っています。
このペースですと今年中に納車できる車は補助金貰えそうですが、来年くらいに補助金枯渇したら補助金出ずに大損します。
充電インフラも一度補助金が無くなって減少に転じましたが、補助金復活しているようです。
こちらも補助金が無くなると減少に転じますので、いつまで補助金が持つのか心配です。
補助金頼みの施策って、電気自動車が本当に競争力が出来るまでイタチごっこになりそうです。
次回の車はBEV買うか悩むところです。
MMC太陽熱温水器
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入水温度 10℃
温水器 36℃
太陽光発電
発電量 33.4KW ピーク 4.71KW
5月9日(土)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 23℃[-2]最低気温(℃)[前日差] 14℃[-2]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 20% 20% 10% 10%
















