仙台市長の海外出張費、7カ国11回で総額6672万円 「高すぎる」の指摘を受け内訳と成果を公表 市長「心を痛めていた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2dfe15c7974c62b418720aece3e299d8e5bff67?
一部引用:
仙台市の郡和子市長の海外出張費が「高すぎる」と市議会で指摘され、市は2026年10月23日から経費の総額や内訳、成果を市のホームページで公表し始めた。郡市長は27日の会見で「無駄遣いと言われないよう」と公表の狙いを語り、今後の視察でも公開を続ける考えを示した。
:中略:
視察が国際会議の誘致や国際線就航などにつながっていると改めて強調し、「色んなご指摘もあったかもしれませんけれど、適切に適正に視察が行われていると申し上げたい」と述べた。今後の視察についても、経費の公開を続けるという。
1円単位で掲載の内訳 パリ出張を例に見ると
仙台市が公表した内容を見ると、例えば2025年10月のパリ出張では、郡市長を含む5人が出張し、総額729万6,722円を計上している。
内訳を詳しく見ていくと、5人分の航空費212万円のほか、通信料(Wi-Fi借り上げ代や通話料)6万1,747円、車両借り上げとして106万7,640円など、1円単位での詳細な金額が並んでいる。
内訳や日程、主な成果のほかにも、出張先での行動なども一部写真を交えてわかりやすく紹介されていた。
:引用ここまで
今までは、役人の仕事の情報は公表されないような体質でしたが、インターネット社会で情報の重要性が国民に知られるようになり、自治体もその世論に押されて少しずつ開示するようになってきました。
この場合、海外出張費が高いか安いか以前に、市長本人がこれほど頻繁に海外へ行く必要があったのかとい話はありそうですが、それは公開された情報を市民が読んで判断することに意義があります。
また、開示された情報内容も精査され、さらなる情報の開示を要求することも考えられます。
少しは変わって来た?政治家や役人の意識が、住民や国民に向かって行くほうが良いですね。
今までが、税金の使い道の情報開示が少なすぎたのでしょう。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 30℃
太陽光発電
発電量 8.4KW ピーク 4.17KW
10月30日(金)
曇時々雨
最高気温(℃)[前日差] 19℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 15℃[+7]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 60% 50% 70% 50%