「益税を是正するのが本来の姿」辛坊治郎が消費減税で中小零細農家「益税」減少分の補填給付金検討に指摘
https://news.yahoo.co.jp/articles/b40adaf4c099622a14d068c329db4c153f069b91
一部引用:
辛坊治郎が26日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。政府が飲食料品の消費減税に伴い中小零細農家の「益税」減少分を補填する給付金の支給検討に入ったことについて、「益税を是正するのが本来の姿」と指摘した。
政府は25日、飲食料品の消費税率引き下げで減収となる中小零細農家を支援するため、給付金を支払う方向で調整に入った。年間の売上高が1000万円以下の事業者は消費税の納税義務が免除される免税事業者となり、販売先などから受け取った消費税分は国に納付されず、事業者の手元に残り収益となる。これを「益税」と呼び、税負担の不公平感から度々問題視されてきた。財務省の推計によると、2023年度時点で農林水産業に関わる事業者の7割以上が免税事業者で、単純計算で売上高に占める8%の飲食料品にかかる消費税分の“利益”が1%に減少するため、その減収分に対する給付金支給の検討が政府内で始まっている。
:引用ここまで
益税とは?「納税しないで得する消費税」です。
益税とは、本来は国に納めるべき消費税が、事業者の手元に残って利益となってしまう状態を指します。特に免税事業者がこの状態になりやすいといわれています。
たとえば、年間売上が1,000万円以下の事業者は、消費税の納税義務が免除されます。にもかかわらず、請求時に「税込価格」で取引していれば、消費税分を受け取っても納税せずに済むということになります。
農家では経費としての農機具や肥料・農薬は10%の消費税を払っていますから単純に益税が減るのは問題です。
ただ、もともと国に払う税金を免除されている状態なので、使えたお金が減るからと言って、その分を税金で補填するのは納税者として納得は行きません。
2年間は農機具や肥料・農薬を農家が買う場合は消費税なしなど、配るのではなく取らない税制を行うほうが良い。
農林水産省は補助金配ったほうが利権に絡めるので、ゴリ押ししたいのでしょう。
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8月27日(木)
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