2025年3月25日火曜日

厚生労働省の言う「年金制度は、安心を提供するもの」の意味は?

「経済的な損得で見ないで」厚労省の年金説明に批判 “仕送り制度”現役世代が不安
3/24(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/09a67d0c8f543f65379ec108d98e8bef36940ec4
一部引用:
 厚生労働省がホームページで説明している年金制度の疑問に対する答えが物議を醸しています。「経済的な損得で見ないでほしい」という訴えに、反発が広がっています。
:中略:
SNSの声(実際の投稿を基に作成)
「厚労省の若者向けの説明、ひど過ぎやろ」
 年金制度への理解を広げようと厚生労働省が作ったインターネットサイト。批判されているのは、このパートです。
厚労省のホームページから
「『払うだけ損だ』という意見が聞かれます」
「起こり得るリスクに社会全体で備え、皆さんに『安心』を提供するものです。そのため、経済的な損得という視点で見ることは、本来適切ではありません」
 仕送りとなっている現在の年金制度は、安心を提供するものだと説明されています。批判の声に、厚労省の担当者はこうコメントしています。
:引用ここまで


 年金で不公平だという意見が出るのは若者が「将来本当に貰えるのか?」と疑問に思うからです。

 マスコミが特集で年金制度は破綻するようなことを取り上げたりするので、そういった心配が発生するのは必然です。

 少子高齢化が加速する日本では、今のような制度ではどこかで破綻するのは誰が考えても判る。

 問題はそれは何時か?なんですが、日本政府は試行錯誤して少しでも先延ばしにしようとしているのですが、間違いなくチキンレース

 抜本的に改革しようとすれば、必ず不公平になりますので、選挙の票田が多いところに忖度するしかありません。

 なので、老人に受ける施策ばかりになり、若者や労働者層にしわ寄せが行きます。

 年金制度は強制徴収なので「安心を提供するなら、元本保証でないと納得できない」となります。

 厚生労働省が言う「保険だから安心買っているようなもの」では誰も納得できるわけがない。

 強制支払いなら税金と同じですから、制度が縮小(サービス低下)は駄目でしょう。



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 入水温度    10℃

 温水器        28℃


 太陽光発電

 発電量 19.5KW ピーク3.95KW


3月24日(月)

曇時々晴曇時々晴

最高気温(℃)[前日差] 21℃[-3]℃最低気温(℃)[前日差] 9℃[+1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水       0% 0%     20% 30%


03/25

8:50 日本 日銀・金融政策決定会合議事要旨

17:00 南アフリカ 1-3月期四半期 南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数 

18:00 ドイツ 3月IFO企業景況感指数 

22:00 米国 1月住宅価格指数(前月比)

22:00 米国 1月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)

23:00 米国 2月新築住宅販売件数(年率換算件数

23:00 米国 2月新築住宅販売件数(前月比)

23:00 米国 3月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)

23:00 米国 3月リッチモンド連銀製造業指数 


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