トランプ氏、関税上昇の可能性示唆 景気後退「全く予想せず」
https://news.yahoo.co.jp/articles/42ea369b378d246fbdf2a1b14aa2a38129de8eac
一部引用:
[ワシントン 11日 ロイター] - トランプ米大統領は11日、米主要企業の最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルの会合で、自身の関税政策を擁護し、関税がさらに上昇する可能性もあると語った。
米企業の株価はこのところ、リセッション(景気後退)やインフレを巡る懸念から大きく下落している。
トランプ氏は9日に放送されたインタビューで、関税政策によって米国が景気後退に陥るかどうか直接的な言及を避けた。
同氏は11日、景気後退入りの可能性について「全く予想していない」と記者団に述べた。
ビジネス・ラウンドテーブルの会合では「関税は極めてプラスの影響を与えている」と述べ、株式市場の反応を一蹴。関税は25%を超える可能性があるとし、「高ければ高いほど、米国内で製造する可能性は高くなる」と語った。
また「関税はこの国に多くの資金をもたらす」とし、「さらに上昇する可能性もある」と述べた。
その後、会合は報道陣に非公開となった。関係筋によると、トランプ氏は環境規制当局の承認を迅速化し、米国内で製品を生産する企業の税率を15%に引き下げる考えを示した。
:引用ここまで
アメリカ大統領権限で、独裁者のように振る舞うトランプ大統領ですが、景気後退入りの可能性について「全く予想していない」そうです。
アメリカ国内に雇用をと叫んでいますが、アメリカが世界で裕福なのは「ドルが世界の基軸通貨」だからで強いドルが源泉です。
アメリカの製造業が衰退したのも、ドル一強のせいでアメリカ国民はドル紙幣を印刷(金融機関のデータを増やす)だけで、世界中の物が手に入るので、製造業を海外へ移転させた。
あとアルファベット企業のように、ソフト(デジタルとサプライチェーン)の構築で稼ぐようになったことも理由です。
製造業をアメリカ国内に持ってきても、生産性が高いのでコストの高い物しか作れない。
まず、貿易関税で国内の物価が高騰してインフレが加速しますし、国内で作った品物も高額になるのでさらにインフレです。
これは需要によるインフレではなく、外部要因によるインフレで、今の日本のようなことがものすごい勢いで進むと思います。
物価高による景気後退が国民の生活を直撃しますので、アメリカ国民が干上がるのが先かトランプ政権言う強いアメリカが出来上がるのが先か見ものです。
世界はこの茶番に突き合わされて、しばらく景気が悪くなりそうです。
MMC太陽熱温水器
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入水温度 10℃
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太陽光発電
発電量 12.5KW ピーク3.84KW
3月12日(水)
雨のち曇
最高気温(℃)[前日差] 16℃[+5]℃最低気温(℃)[前日差] 8℃[-1]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 40% 50% 50% 20%
03/13
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
9:01 イギリス 2月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
16:30 スイス 2月生産者輸入価格(前月比)
19:00 ユーロ 1月鉱工業生産(前月比)
19:00 ユーロ 1月鉱工業生産(前年同月比)
21:00 メキシコ 1月鉱工業生産(前月比)
21:30 カナダ 1月住宅建設許可件数(前月比)
21:30 米国 2月卸売物価指数(PPI)(前月比)
21:30 米国 2月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
21:30 米国 2月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)
21:30 米国 2月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
21:30 米国 前週分失業保険継続受給者数
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