中国BYD、欧州でトラック生産へ 欧州企業化目指す=幹部
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5dac1ee8a31a8f551d27ac69c2f29e25e27d799
一部引用:
[14日 ロイター] - 中国電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)は、来年欧州で初の大型トラックを発売し、将来的にはトラックを現地生産する計画だ。エグゼクティブバイスプレジデント兼国際事業責任者のステラ・リー氏が14日、ドイツ北部ハノーバーで開催された商用車・輸送関連の国際見本市で明らかにした。
リー氏は「長期的には欧州で販売する製品は全て現地で生産する方針だ」とし、フリート事業者に対し、融資、太陽光発電による充電インフラ、出張整備サポートを備えた整備工場ネットワークなど包括的なサービスパッケージを提供したいとの意向を表明した。
欧州での現地生産はトラックへの輸入関税を回避する一助ともなる。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下のトラトン が手がける「MAN(マン)」ブランドなど欧州メーカー各社は欧州連合(EU)に対し、中国EVに既に適用しているのと同様の関税を電動トラックにも課すよう求めている。
:中略:
BYDはまた欧州での乗用車生産体制の拡大も準備している。ハンガリー南部セゲドに工場を建設中で、来年量産を開始する予定だ。リー氏は「現地生産に切り替えれば問題はない。われわれは欧州企業になる」と強調した。
:引用ここまで
欧州連合が炭素ビジネスで世界で主権を取ろうとした結果、欧州排ガス規制強化+燃料自動車排斥を決定して日本のハイブリッドなどの技術を排除しようとした結果、中国の電気自動車の台頭を許し、独占的に中国市場で儲けてきた高級車ビジネスが中国政府のEV優遇により崩壊しました。
国家を上げて保護された、中国の電気自動車メーカーは中国市場だけでは販売台数を捌ききれなくなった。
その結果、電気自動車購入へ補助金を大盤振る舞いした結果、中国製の電気自動車が安い値段で欧州に流れ込みシェアを拡大しました。
欧州メーカーが危機に陥る中、貿易関税で国内自動車メーカーを保護しましたが、それならと中国メーカーは欧州に向上を建てて対抗しています。
乗用車でけでなくドル箱のトラックまで同じことが起きることとなり、欧州の自動車メーカーはどうすのでしょうか。
また欧州連合議会に泣きを入れて、ルール変更を頼むのか?しかし、電気自動車のリチウムや希土類は欧州では取れませんんので簡単ではないでしょう。
どっちにしろ、欧州で有名なボルボやベンツは中国企業傘下になっているので、欧州のメーカーの名前だけは残るのか?
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 30℃
太陽光発電
発電量 8.4KW ピーク 1.68KW
9月15日(火)
雨
最高気温(℃)[前日差] 29℃[0]最低気温(℃)[前日差] 23℃[-1]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 40% 50% 60% 60%





