入国拒否されたケースも!タイ入国時いくら必要?不明確な表記が多かった一人分の所持金がこの夏やっと判明
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/4e1e4ace1a86785554d49573f9e58730ff68a709
一部引用:
外国人旅行者が「2万バーツ無いから入国拒否された!」とSNSに投稿
2025年12月、外国人旅行者が「タイで2万バーツ持っていなくて入国拒否された!」という内容をSNSで拡散し、大きな話題となった。
え?2万バーツ?円安の今は約10万円じゃないか?3泊4日とか、2泊3日の人がそんなに必要か?と耳を疑った。そして、SNS上には「タイはこれ以上入国条件を厳しくするのか!」という強い反発のコメントが多数見られた。
しかし、実は入国時の所持金に関する規定は、筆者がタイにハマるかなり以前から存在し、2000年に金額改正の発表が行われている。
:中略:
タイ入国時に外国人旅行者がいくら持って入国すればいいのか判明!
2026年7月6日、このモヤモヤした状況を打破したのは、タイ国政府観光庁(TAT)の公式メディア「TAT Newsroom」だ。以下のように説明している。
タイ入国時の必要所持金(義務)
1. 無査証(ビザ免除制度を利用して入国する場合)
※2026年5月、60日間のビザ免除制度を30日間に変更する方針が閣議承認されているが、2026年8月10日現在、関連する内務省告示はまだ官報に掲載されていない。そのため、現時点では60日間の制度が有効。
1人あたり:1万バーツ相当(日本円なら約5万円)
1家族あたり:2万バーツ相当(日本円なら約10万円)
2. 観光ビザ・非移民ビザ(Non-Immigrant Visa)などを取得している場合
1人あたり:2万バーツ相当(日本円なら約10万円)
1家族あたり:4万バーツ相当(日本円なら約20万円)
※12歳未満はこの規定の対象外。
※タイバーツだけでなく、相当額の日本円や米ドルなどの外貨でも可能。
※現金だけでなく、クレジットカード、銀行取引明細なども資金証明として適用可能
:引用ここまで
タイに入国する時の外国人旅行者の所持金証明は、1980年の内務省告示以来、タイの入国規則に書いてあって、今更な感じです。
所持金の金額は変わって来ていますが、タイに住んでいた時に入出国を200回以上しましたが聞かれたことはありません。
SNSに書き込んだ人は、陸上入国で何回も行っている人らしい。
現在では海外旅行に行く場合、現地での支払いはクレジットカードが主流ですから、現金を10万円以上持っていく人のほうが少ないでしょう。
まあ、本人名義のカードがあればOKなのでしょうが、飛行機でやってきた観光客が無一文とは思えませんので、クレジットカード持っていればなんとかなりそうな気がします。
1980年に出来た法律、現在のキャッシュレスに対応できていないのは、お役所仕事の法律だからでしょうか。
イラン問題が落ち着いて、サーチャージが安くなったらタイへ行きたいです。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 15℃
温水器 39℃
太陽光発電
発電量 26.2KW ピーク 4.52KW
8月10日(月)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 35℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 27℃[+2]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 10% 20% 20% 10%

