2017年1月13日金曜日

増えるしかない生活保護世帯、制度崩壊は時間の問題

生活保護受給世帯 3か月連続で過去最多を更新
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170111/k10010835281000.html
1月11日 12時20分 NHK
生活保護を受けている世帯は、去年10月の時点で163万7000世帯余りとなり、1人暮らしの高齢者の増加を背景に、3か月連続で過去最多を更新しました。
厚生労働省によりますと、去年10月に生活保護を受けた世帯は163万7866世帯でした。これは前の月より964世帯多く、3か月連続で過去最多を更新しています。
世帯別で最も多いのは「高齢者世帯」で、前の月より985世帯増えて83万6387世帯となり、全体の51%を占めました。このうち、1人暮らしの高齢者は9割以上となっています。
次いで、働くことができる世代を含む「その他の世帯」が26万2712世帯、けがや病気などで働けない「傷病者世帯」が23万8494世帯、「障害者世帯」が19万2107世帯、「母子世帯」が9万9131世帯などどなっています。
厚生労働省は「雇用情勢の改善などで、働くことができる世帯などの受給が減少している一方で、それを上回る勢いで高齢者世帯の受給が増えている。特に1人暮らしの高齢者は貧困に陥りやすく、今後も増加傾向が続くのではないか」と分析しています。

 高齢者世帯の生活保護は、一度制度利用が始まると生きている限り制度利用を止められない。
 本来の生活保護の目的は、病気やケガなどで一時的に働けなくなった世帯が受ける物でしたが、年金で食えない時代の老人世帯では一時的な利用にはならないことは誰でも判ります。
 さらに問題なのは、お一人様老人世帯の場合は生活できない場合が多い、なぜなら政府が年金で安心と言っている標準世帯は、夫婦で年金をもらうことを前提にしたインチキ標準です。
 結婚していない人が多くなった現代、生活保護世帯の数がさらに加速します。
 生活保護を地方時自体に振っていますので、ギブアップするのは時間の問題でしょう。

MMC太陽熱温水器
http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 
 入水温度   10℃
 温水器     25℃ 温度差15℃

 太陽光発電
 発電量10.4KW ピーク4.12KW

1月12日(木)
曇り
最高気温(℃)[前日差] 8℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 3℃[-1]
降水確率(%)   10    20       20   30
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
 
01/13
中国 12月貿易収支(人民元)
中国 12月貿易収支(米ドル)
韓国 韓国中銀、政策金利
8:50 日本 12月マネーストックM2(前年同月比)
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
9:00 米国 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
16:00 ドイツ 12月卸売物価指数(WPI)(前月比)
22:30 米国 12月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)
22:30 米国 12月小売売上高(除自動車)(前月比)
22:30 米国 12月小売売上高(前月比)
22:30 米国 12月卸売物価指数(PPI)(前月比)
24:00 米国 1月ミシガン大学消費者態度指数・速報値
24:00 米国 11月企業在庫(前月比)
28:00 米国 12月月次財政収支 

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