2026年4月10日金曜日

ホルムズ海峡通行料は1バレル1USドル、日本!「お金払って石油取りに行きます!」

 ホルムズ海峡は「日本も交渉次第で通航可能」革命防衛隊の元司令官が語る
4/5(日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c7bfb89ed04b09edf8207b7e9d5789e5d52edab
イランによって事実上の封鎖が続くホルムズ海峡に関して、革命防衛隊の元司令官が取材に応じ、日本も交渉次第で通航が可能との考えを示しました。
元イスラム革命防衛隊司令官
フセイン・カナニマガディム氏
「現在イランの国会で協議中で、オマーンと共同で安全保障上のための通航料の徴収をする予定だ」
 革命防衛隊でかつて司令官を務めたフセイン氏は「友好国はホルムズ海峡を通航する交渉ができる」と述べました。
 イランの資産凍結をしている国は凍結の解除が条件とも明かしています。
フセイン氏
「日本は外相がイランの外相に連絡をし交渉をするか、あるいは駐日イラン大使館を通じて通航の要請ができる」
 日本にはアメリカ軍基地があるとしながらも、現時点では友好国だとしました。
 事前に運ぶ物資などの情報を提供することで、交渉次第では通航のための「許可コード」が発行されると説明しています。


 日本では現在ガソリンなどの補助金で、補助金基金の残り2800億円が充てられているが、新たに2025年度予算の予備費約8000億円が追加されています。
 1兆円はドル換算で62億ドルほど、62億バレルは、
大型原油タンカー(VLCC)の積載量が200万~300万バレルであることを踏まえると2066隻分です。

 日本の戦略国家備蓄を2億8500万バレル(約4500万キロリットル=KLとするなら、有り余る量が供給可能です。

 日本政府は即交渉すべきでにほんせいふすね。

 アメリカのトランプ大統領は日本(石油輸入国)に対して、自分で取ってこいと言われたのですから、「取ってきます」で問題ない(笑)。

 日本政府もガソリン補助金出しているより、はるかに安いです。

 各国がお金払ってタンカー通せば、原油価格も下がります。


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    10℃

 温水器       27℃


太陽光発電

 発電量 19.7KW ピーク3.65KW


4月9日(木)

晴一時雨

最高気温(℃)[前日差]  21℃[+3]最低気温(℃)[前日差] 7℃[-3]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        10% 30%     40%   40%


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