消費減税の障壁とされる「レジのシステム改修に1年かかる」への疑問 小売業界団体は減税が決定しないことに困惑、IT専門家は「長くても2~3週間で改修可能」
4/3(金)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7fb9f724ff777223da2bb2e744db52a4f9109585?page=2
一部引用:
「企業の会計システムは複数税率が導入された際に、8%の軽減税率が適用される品目と10%の品目に区分されている。そのため、今回のレジシステム改修も、現在8%の税率が適用されている飲食料品の品目を変えずにそのまま税率0%にするのであれば、作業に必要な期間は数日、長くても2~3週間でしょう」
それでも「改修に時間がかかる」とアナウンスされる背後に財務省の存在が垣間見えるとするのは経済ジャーナリスト・荻原博子氏だ。
「消費税率を10%に引き上げた時もシステム改修にそこまで時間がかかったという話は聞かない。実際に改修作業を行なうベンダー(システム会社)は作業時間で料金が決まる商売だから『時間がかかる』と言って価格を高くしたいのは当たり前。それを鵜呑みにした小売業界が困っているのを財務省が減税つぶしの材料に巧妙に利用しているのではないか」
:引用ここまで
消費税減税の話になると必ず出来ない理由として出てくるのが「レジシステムの改修に1年かかる」です。
インターネットの時代、オンラインでつながっているシステムは、税率だけ変更するなら簡単です。
手間がかかるのは、品目を色々変える場合で、今8%に設定してある食品(製品)は簡単に変更できます。
食品の2年間消費税ゼロは簡単でです。
これこそ、数の衆議院を使えば閣議決定しなくても法案を通せるのに、未だに検討中です。
国民の負担を増やすことは、簡単に閣議決定するのに、自民党を選挙で選んだ国民が悪いなのですけど。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 10℃
温水器 30℃
太陽光発電
発電量 21.7KW ピーク3.76KW
4月5日(日)
晴時々曇
最高気温(℃)[前日差] 25℃[+7]最低気温(℃)[前日差] 15℃[+1]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 10% 10% 0% 10%
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