2026年4月7日火曜日

インフラの水道事業は地方でどんどん厳しくなる

 水道事業の2割超が赤字 専門家「料金値上げ避けられず」 朝日集計
4/4(土)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0aa03fb59244f315bbebca27e95d9d7cc3a1490
一部引用:
 全国の市町村などが経営する水道事業の2割が、2024年度の経常収支で赤字となったことが朝日新聞の集計でわかった。過去10年間で初めての水準だ。
 水道事業は、独立採算制が原則。川やダムの水を浄化する費用、水道管の維持・管理費、人件費などのコストは、家庭や企業などからの料金収入でカバーする。
 これらのコストを、実際に料金収入でまかなえているか。
 その指標でみると、収入がコストを下回る「原価割れ」の事業は、全体の6割台半ばに上昇していた。
 原価割れすると、税金で穴埋めすることになる。その結果、黒字化することもあるが、それでも足らないと赤字となる。
:引用ここまで


 私の住んでいる地域でも、けっこうな人口がいるにも関わらず、4月から水道料金は値上げされました。

 大都市圏はまだ人口が多いので水道料金を抑えても何とかやっていけるでしょうけど、問題になるのは人口が急速に減りつつある地方です。

 水関係のインフラは劣化が早く、改修にも膨大なお金がかかります。

 何十キロも先に数件しかない地方など、黒字化にする値段を付けたら生活できない金額になってしまいます。

 まして、高額納税者ばかりの街(町村)なら税金で賄うことも可能ですが、限界集落などではお年寄りばかりで「住民税非課税世帯」ばかりですとさらに厳しいです。  


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    10℃

 温水器       29℃


太陽光発電

 発電量 15.2KW ピーク3.94KW


4月6日(月)

晴のち雨

最高気温(℃)[前日差]  21℃[+3]最低気温(℃)[前日差] 7℃[-3]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        10%   0%     40%   80%


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