プルデンシャル生命やソニー生命、なぜ顧客からだまし取る手口が広がった? 保険業界はどう対処するのか?
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/dcb97bc6158d6bca1fea8683d2a5d29ccdd0c67d
一部引用:
生命保険業界で「金銭詐取問題」が相次いでいる。プルデンシャル生命保険では社員ら100人以上が顧客から総額31億円をだまし取っていたことが発覚。補償窓口には約700件の被害申し出が寄せられ、グループのジブラルタ生命でも約70件の不正疑いが浮上した。同社は新規営業の自粛を11月まで延長し、業績への影響は最大約900億円に上る見通しだ。ソニー生命でも顧客から金銭を詐取した疑いが20〜30件判明。両社に共通するのは完全歩合制に近い報酬体系である。業界はどう対処するのか? 関連記事をまとめてみた。
:中略:
プルデンシャル生命の不祥事は「一部の不心得者」では済まない規模だ。関与した社員は106名、被害者は約500名、被害総額31億円のうち23億円が回収不能。補償窓口には約700件の新たな申し出が寄せられた。グループのジブラルタ生命でも約70件の不正疑いが浮上し、被害額は数億円に上る見通しだ。ソニー生命でも元営業社員が顧客約100人から資金を預かり約12億円が未返済。さらに20〜30件の新たな詐取疑いも判明した。
両社に共通するのは”完全歩合制”に近い報酬体系だ。成果が出なければ収入が激減する構造が、不正へと駆り立てた可能性が高い。手口は「架空の投資話」と「禁じられた金融商品」の斡旋。顧客は「プロが言うなら」と信じて資産を預けた。信頼そのものが悪用された。同様の報酬体系を持つ他の生命保険会社にも、問題が広がる可能性はある。
:引用ここまで
成果至上主義と言う ”完全歩合制”に近い報酬体系も原因の一つに上がっていますが、そちらに手を染めるのは手数料報酬が高い”危ない金融商品”の販売などです。
今回問題になった、「投資もしていない詐欺」で、集めたお金をそのまま懐へ入れてしまったことは、会社の給与体系はあまり関係ないと思います。
営業成績を上げたいのではなく、最初からお金をだまし取ることを行っていた。
顧客も大手生命保険会社の名刺を出す営業マンで、色々な保険でお世話になっていたりしますと、それだけで信用してしまいます。
長年の付き合いもあるので、営業マンの言われるままお金を出しがちです。
最近の営業職の雇用体系は会社名を出していても”個人事業主”だったり”派遣社員”だったりしますから、大手会社=信用が成り立ちにくい世知辛い世の中になったものです・・・
投資系の話は、書面が分厚くてもしっかり読んで納得してお金を出すしか無いですね。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 10℃
温水器 25℃
太陽光発電
発電量 4.7KW ピーク 1.04KW
4月23日(木)
雨雨
最高気温(℃)[前日差] 17℃[-4]最低気温(℃)[前日差] 14℃[+5]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 40% 70% 100% 70%
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