万博EVバス、「路線」転用断念で国交省が補助金返還請求へ…環境省も続く方針
https://news.yahoo.co.jp/articles/a898e8b2f6c7c7582bfb2e065c4af75c994f0c61
大阪メトロが大阪・関西万博で使用した電気自動車(EV)バスの使用を断念したことを受け、金子国土交通相は3日の閣議後記者会見で、同社に交付した購入費の補助金の返還を求める方針を明らかにした。
大阪メトロは、EVモーターズ・ジャパン(北九州市)からバス計190台を購入。万博閉幕後は路線バスなどに転用する計画だったが、ブレーキなどに不具合が相次ぎ、使用を断念した。
国交省によると、50台分の購入費の補助金として約6億円を交付。車両を5年間使用するという条件があり、大阪メトロの使用断念を受け、補助金の一部の返還を求めるという。
環境省も30台分の補助金を交付しており、今後返還を要求するという。
万博で環境先進性アピールのために導入されたEVバス。
導入経緯がとっても怪しいのですが、EVモーターズ・ジャパンが全面的に採用され、メイド・イン・ジャパンを売り物にして採用されたにもかかわらず全て中国製でした。
採用はどう見ても補助金目当てですね。
万博を契機としたバス事業者の脱炭素化促進事業の補助金の公募を開始します(受付終了)
https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000599703.html
一部引用:
要件
大阪・関西万博開催中において、本事業により導入したバスを来場者の輸送に使用又は提供すること
導入したバスが電気バス又は燃料電池バスであることの広報及び大阪・関西万博のPRを工夫して行うこと
災害時等に電力供給できる設備(100ボルトコンセント等)を導入するバス内に設けること
導入から5年間、主たる路線を大阪府内とすること
導入の翌年度から5年間、利用実績報告書を提出すること
4 補助額
国の補助金の交付決定額に基づき、補助金の額を決定します。詳細は交付要綱をご確認ください。
電気バスの上限額:1台当たり1,800万円(充電設備の導入費用を含む)
燃料電池バスの上限額:1台当たり3,550万円
:引用ここまで
万博で使った台数は190台、全て大型ではないのですが100台は間違いなくこの補助金を貰っています。
それだけでも18億円ですし、全部の補助金は実際はもっと高額です。
補助金を返すもしても、大阪メトロは公共交通機関ですから大阪の税金です。
EVモーターズ・ジャパンへの支払いはいくらだったか?
補助金を請求しても返ってくくるのか? EVモーターズ・ジャパン倒産とかで有耶無耶になるような気がします。
MMC太陽熱温水器
https://mmc-solar.com/
入水温度 10℃
温水器 25℃
太陽光発電
発電量 10.9KW ピーク1.99KW
4月7日(火)
晴一時雨
最高気温(℃)[前日差] 21℃[+3]最低気温(℃)[前日差] 7℃[-3]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 40% 50% 50% 10%
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