2026年4月27日月曜日

円の凋落、米ドルも下がっているので一人負け

【図解】円の実力、凋落止まらず=56年前下回る、購買力減退
4/26(日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8994c0100a8a14bfee7ab1ec08e52ed7ea526520
「円」の価値が凋落(ちょうらく)し続けている。


  円安で物価高騰に拍車がかかっています。
 日本の場合、エネルギーだけでなく食料も輸入依存です。
 

実質実効為替レートとは 2つの通貨間で測れない実力測定

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB204ZA0Q6A220C2000000/

▼実質実効為替レート 通貨の総合的な価値を示す為替レート。通常の取引で使われるドル・円といった2国・地域間の為替レートでは測れない通貨の実力をみるのに使われる。数値の上昇は通貨高を意味する。複数の通貨に対する為替レートを貿易量などに応じて加重平均し、物価上昇率を勘案して算出する。

国際決済銀行(BIS)がおよそ60の国・地域の通貨を対象に算出する数値が広く参照されている。円の実質実効レートを算出する上で最も比率が高いのが3割超を占める中国。次いで米国やユーロ圏の割合が高く、韓国・台湾を加えた上位5カ国・地域の割合は7割に達する

 日本のニュースでは、円安の場合米ドルの対して上がった下がったと騒ぎます。

 しかしながら、日本は世界中と貿易を行っていて、米ドル決済が多いのですが、米ドルも各国の通貨で価値が変わるので、円高(米ドルに対して)でも、多くの円を払わないと買えない状況になっています。

 世界ではドル安・円バカ安の構図です。

 実質為替レートは上の図のように色々な国の通貨比較でありますから、1973年の変動相場で円高(360円→265円)となった次期より円の価値が下がっている。

 インバウンドで「日本は安い」と海外の観光客が訪れるのはあたりまえの国になってしまいました。

 日本が世界で一人負けしているのは、長期政権を取ってきた自民党の政治が悪いのですが、それでも自民党に票が入る日本人はマゾなのか・・・


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    10℃

 温水器       35℃


 太陽光発電

 発電量 24,3KW ピーク 4,92KW


4月26日(日)

晴のち雨

最高気温(℃)[前日差] 23℃[+1]最低気温(℃)[前日差] 15℃[0]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        0% 0%       10%   60%

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