コメ増産方針を撤回、法案明記 食糧法「需要に応じ生産」
4/3(金)
https://news.yahoo.co.jp/articles/014c141e78bbbbda02cecaed11d5794ac7c6576f
一部引用:
政府は3日、食糧法改正案を閣議決定し、国会に提出した。コメを「需要に応じて生産する」と明記し、石破茂前政権が打ち出した増産方針を撤回した。在庫が過剰になるのを抑制して価格下落を防ぐ。需給逼迫時に放出する備蓄米制度では、新たに民間事業者にも一定数量の保管を義務付け、市場へ迅速に供給できる体制を整える。
改正案では「政府は需要に応じた生産を促進」し、生産者はそれに向けて「主体的に努力する」と定め、主食用米の過剰な生産を抑える。輸出の促進などで需要が高まれば増産も可能となる。
:引用ここまで
日本の米は減反政策や輸出が行わている状態でも、日本国内の米の需要と供給は拮抗していて日本の米の食料自給率は生産額でもカロリーベースでも「ほぼ100%」と呼ばれる状況だったのが、2024年(令和6年)から翌2025年(令和7年)にかけて、各地で米の買い占めと品薄が発生し、米の価格が全国的に高騰しました。
あまりの高価な米の価格でコメ離れが加速して、儲けを企むJAや買い占め業者が高値で買った米の在庫が積み上がっています。
JAの突き上げで、日本政府が食糧法改正案を国会に提出「米を需要に応じて生産する」と審議なしの閣議決定。
国会で野党に突っ込まれたくない話は、閣議決定ばかりです。
農業は人間の想定通りの量をかならず作れるものではないおですし、自然の天候次第、神様でもない議員が偉そうに生産量を決めるのは票田と利権のため。
米は作れるだけ作った貰い、米余りが生じたら政府主導で日本食ブームの国へ輸出することにすれば良い、円安ですし。
票田である零細兼業農家に合わせて生産調整という発想は時代遅れです。
農業法人を増やし大規模化すれば生産効率を上げることができるはずで、利権を外せば同じ収穫量でも値段を下げることができる。
利益が出るよう需要に応じてこれらの法人が作付面積を調整すればよく、民間にまかせてこ 「米を需要に応じて生産する」ことが出来ます。
MMC太陽熱温水器
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入水温度 10℃
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発電量 10.7KW ピーク1.87KW
4月4日(土)
雨時々曇
最高気温(℃)[前日差] 18℃[-4]最低気温(℃)[前日差] 14℃[+7]
時間 0-6 6-12 12-18 18-24
降水 10% 50% 90% 70%
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