2026年4月22日水曜日

BS左旋帯域はNHK8Kのみに、無駄になったBS左遷帯域設備(アンテナ等)

 BS4K、民放5社撤退もNHKは「これまでどおり」
https://news.yahoo.co.jp/articles/44ea96c6a9694164c9c56eff447d77b9170a1f2e
一部引用:
 NHKの井上樹彦会長は、4月15日までに民放5社が相次ぎ撤退を表明したBS4Kについて「これまで通り4Kコンテンツの制作、BS4K放送に取り組んでいきたい」と定例記者会見で語った。
:中略:
 BS8K放送については、4K/2Kとの一体制作や編集の必要がない生放送を増やすことで作業の効率化を図る。中継やスタジオ設備投資などを抑えつつ「合理的なコストで質の高い8Kコンテンツを源泉して制作していく」方針だ。
 18年12月に放送を始めたBS4Kは、民放各局にとって視聴者が増えない一方で、制作コストは余計に掛かるという苦しい状況が続いていた。このため3月末から4月中旬にかけ、ビーエスフジとBSテレ東、BS朝日、BS-TBSが相次いで放送終了を発表。BS日本も免許を新たに申請しない考えを明らかにした。
:引用ここまで

 BS放送は4K放送のためにBSの帯域を削って「NHK BS1」の解像度が1,440×1,080ドットに削減された(従来は1,920×1,080ドット)。

 2K画質(1,920×1,080ドット)だったNHKBSプレミアムを停波、「NHK BS」 と 「NHK BS プレミアム4K」にしました。

 しかし、WOWOWが4K撤退、民放も全社撤退でBS4Kに残るのはNHKとショップチャンネル、QVCという通販2社だけ。

 通販チャンネルの「ショップチャンネル4K」と「4K QVC」が、BS左旋帯域からBS右旋帯域に移行していますからBS左旋を使った4K放送は無くなり、BS左旋はNHK BS8Kのみとなる。

 結局、新規に買った4K左旋設備は無駄になります。

 8Kチューナー搭載したテレビはほとんど売っていませんし、各メーカーも撤退中です(もうサムスンしかない)から、だれも見ません。


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    10℃

 温水器       37℃


太陽光発電

 発電量 23.7KW ピーク4.48KW


4月21日(火)

晴一時雨

最高気温(℃)[前日差]  23℃[-2]最低気温(℃)[前日差]  13℃[-3]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        80% 50%      0%   10%


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