2026年7月26日日曜日

公営ネットギャンブルは儲け(利権)のため野放し

 ギャンブル<主戦場>はスマートフォン、手取り25万円の大半が舟券に消えた新卒男性は…「1~2年で借金まみれになる人が目立つ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/e08f1caaa6a15792f209079ac1c1581f4e6a1749
一部引用:
依存症と向き合う<3>


インターネット投票の割合と公営ギャンブルの売り上げの推移
 ギャンブルの「主戦場」は今や、競馬場や競艇場ではなくスマホだ。コロナ禍を経てオンラインを通じた賭けが拡大し、ギャンブル依存症になる人の若年化や多重債務のリスクという課題が深刻化しつつある。
 「いつでもどこでも、できてしまう。仕事に集中できず、ギャンブル以外のことが考えられなかった」。東京在住の会社員男性(27)は大学を出た後、社会人1年目で競艇にのめり込んだ。
:中略:
 コロナ禍は、ギャンブルのオンライン化を加速させた。競馬場や競艇場を訪れる人が減り、代わりにインターネットでの購入が浸透した。
 内閣官房のまとめでは、競馬や競艇など公営5競技のネット投票の割合は2024年度、各競技とも8~9割を占め、コロナ禍前の19年度からそれぞれ10ポイント以上増加した。総売り上げは5競技で計約8・4兆円で、19年度から4割も伸びた。
 内閣官房でギャンブル依存症対策を担当する事務局は、ネット投票の拡大に「問題意識を持っている」としており、主催者側に依存症リスクが増えないよう対応を求めているという。
:引用ここまで


 地方の公営ギャンブルが低迷する中、インターネット投票が出来るようになってから、売上が大きく伸びました。

 スマホと言う仮想空間でギャンブルは取っつきが簡単で現実感が少ない、オンラインカジノと同じ原理で金銭感覚を失いやすく、銀行口座やクレジットカードと紐付けて手元に現金がなくても投票券が買えるので歯止めが利かなくなる可能性が非常に高いです。

 日本政府は、海外のオンラインカジノは規制しますが、公営ギャンブルは利権が大きく絡むので、オンライン規制はやらないでしょうね。


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 入水温度    15℃

 温水器       44℃


 太陽光発電

 発電量 31.8KW ピーク 3.72KW


7月25日(土)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 39℃[0]最低気温(℃)[前日差] 29℃[+2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        10% 20%       30%   10%


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