2026年7月28日火曜日

日本のEV普及率欧州と中国と比較しても

 国内のEV比率、欧・中になお「周回遅れ」: 2026年上半期は初の3%台もガソリン車が伸びる
https://news.yahoo.co.jp/articles/db0a6f5287c43d1d2dd49eb505d3ed7a7da53ebd
一部引用:
記事のポイント①国内で26年上半期の電気自動車(EV)の販売比率が初の3%台に②EV販売台数は前年同期比2.1倍に拡大も、普及速度は諸外国に後れ③国内ではガソリン車の販売も前年比で拡大し、脱内燃機関(ICE)の動きは鈍い
日本国内の2026年上半期(1~6月)の乗用電気自動車(EV)販売台数は、前年同期比2.1倍の5万9337台だった。乗用車市場全体に占めるEVの比率は3%となった。半期ベースで3%台に乗ったのは初めてだが、欧州や中国などに比べて「周回遅れ」の状況だ。ガソリン車の販売も軽自動車を中心に伸びている。(オルタナ副編集長=京正裕之)
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の乗用車販売データを基にオルタナが集計した。上半期の乗用車の販売台数は、前年同期比0.3%増の199万6116台とほぼ横ばいだった。
パワートレイン(動力源)別では、EVが2.1倍(5万9337台)と最も伸びた。EVは販売台数全体に占める比率が3%となり、前年同期から1.6ポイント上昇した。
:引用ここまで


 表題で引っかかった、電気自動車の話題。

 中国も欧州も国策でEVを推進している。

 日本もちょっと本腰?でEV補助金を上乗せしています。

 何のために電気自動車へシフトするのか?

 建前はCO2削減、本音は国家高揚(国の経済向上)ですよね。

 中国は国家資源と自動車産業で世界を取りに行く。

 欧州は地球環境を建前にリーダーシップを取っていきたいのでしょうが、欧州の自動車メーカーが技術的にアジアに負けているのが悩みです。

 自動車を買う国民としては、政府の押し付けでEVを買わざるを得ないとなると、高い車を買わざる得ないので、補助金出してもらわないとやっていけません。

 ところでEVになれば環境は改善されるのか?トヨタの会長は「敵は二酸化炭素」と言って、あらゆる方法で減らしていくのが正解と。

 特に二酸化炭素排出が多い国が、全然排出量を減らす気がない状態で、EVが普及しない国(日本)が周回遅れって言う言い方の方が滑稽な気もします。

 日本国民は選択肢が色々あるので、安く買えるHVとかの方が経済的には良い気もします。

 CO2削減にほとんど寄与しないBEVを高いお金出して買う必要はあまりなく、趣味として買うものがBEVだと思います。


MMC太陽熱温水器

https://mmc-solar.com/ 


 入水温度    15℃

 温水器       39℃


 太陽光発電

 発電量 18.5KW ピーク 4.30KW


7月27日(月)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 36℃[-1]最低気温(℃)[前日差] 28℃[+1]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        10% 20%       30% 20%


0 件のコメント:

コメントを投稿