2026年7月25日土曜日

円安で一般の投資家(NISA)は海外ファンドをさらに買う

円安164円迫る 片山財務大臣「果断に行動する」 企業トップ「行き過ぎ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/be6196a8df3569d9e7e027c22be27585762e8399
一部引用:
 円相場は23日夜さらに下落し、約40年ぶりの1ドル164円に迫りました。片山さつき財務大臣は2日連続で市場を牽制(けんせい)しています。
「必要があれば果断に行動」
 中東情勢の影響で、原油先物価格が上昇。23日夕方以降、円安が再び加速し、午後11時過ぎには1ドル=163円90銭台まで下落しました。
片山財務大臣
「私たちの姿勢は全く変わっておりません。必要があれば果断に行動をいたします」
 片山大臣は、何らかの措置をとる可能性があることを示唆。2日連続で、市場を牽制しました。
:引用ここまで


 日本政府の為替介入は効果が限定的で、円安の根本的な解決にはならないのは今年の介入後さらなる円安になっていることで証明されている。

 日本政府が財政ファイナンスを日銀にやらせて、1300兆円もの借金を積み上げているので、金利を上げることがリスクとなっています。

 長期金利と短期金利は別物ですが、短期金利が上がれば長期国債は売られ長期金利も上昇してしまいます。

 日本の輸出産業も経営の経理上(海外金融資産も円換算)は儲かると言いますが、金額の大きい製造物は現地で生産する方向になっていますから、円安だからといって、外貨から円を買う需要が無くなっている。

 円を買う理由が無くなっているのと、投資が海外に向いている。

 最近流行りのNISAなど、投資に詳しくないという方は、ファンド系を選んでいますが、そのトップ3は海外投資。

 1位から3位は:

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド


 日本円は金利を大幅に上げられない(上げても0.25%)、企業に円買い需要が薄い、投資が海外へ行くので、円安にしかならないです。

 日本政府が介入しても、大きく動かなくなりました。


MMC太陽熱温水器

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 入水温度    15℃

 温水器       42℃


 太陽光発電

 発電量 30.8KW ピーク 3.84KW


7月24日(金)

晴時々曇

最高気温(℃)[前日差] 39℃[-1]]最低気温(℃)[前日差] 27℃[-2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水        10% 20%       20%   10%


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