2016年1月3日日曜日

不法投機の放射能汚染木くずは闇の中へ

汚染木くず 市町村名は閲覧できず 最高裁
http://mainichi.jp/articles/20151217/k00/00m/040/152000c
 滋賀県の河川敷で放射性セシウムに汚染された木くずが不法投棄された事件に関連し、木くずの最終搬出先の自治体名が書かれた捜査報告書の閲覧の可否が争われた特別抗告審で、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は16日までに、閲覧できるのは報告書に記載された搬出先の市町村名などを除く部分と判断し、大津地裁の決定を一部取り消した。14日付。
 決定理由で「搬出先が特定され、風評被害などで回復しがたい経済損害が発生する恐れがある」と指摘。地裁は都道府県と市町村を閲覧可能としたが、小法廷は市町村名を対象外と判断した。
 事件では、東京電力福島第1原発事故で汚染された木くずを滋賀県高島市や関東などに放置したとして、東京のコンサルタント会社社長が廃棄物処理法違反罪で有罪判決を受けた。
 事件を告発した男性が今年2月、木くずの移動経路や保管状況が分かる捜査資料の閲覧を地検に請求。不許可とされたため、大津地裁に準抗告し市町村名を含めた部分の閲覧が認められた。これに対し、大津地検が特別抗告していた。(共同)


 琵琶湖畔に放置された放射能汚染チップの搬出先を公開しないという判決を最高裁判所が出しました。
 放射性物質で汚染された木くずは水源地などに不法投棄され実被害を被る可能性があるにもかかわらず、風評被害と断じて国民の知る権利を認めない判決。
 いつも「風評被害」でとなりますが、「実害」は無視される気がします。
 これでは、汚染ガレキがどこに処分されても、住民は一切知ることは出来ません。
 「不法投棄された木くずがどのように処理されて安全になった」と言うのが風評被害を無くす祭殿な方法ですが、どうせ放置された居るので国民に知られたくないのでしょう。
 原発事故んびよる国民へ被害は闇の中に葬る姿勢が最高裁判所もグルで既得権益者優先となっています。
 この裁判官は次回の国民審査で不信任のチェックを入れるようにメモしておきましょう・・・どうせ不信任にはなりませんがね・・・。

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1月2日(土)
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