2019年3月23日土曜日

いつまでも「戦後最長景気」を取り下げない政府報告

3月の月例経済報告 景気判断を3年ぶり下方修正 「戦後最長景気」は維持
2019.3.20 17:55経済金融・財政
https://www.sankei.com/economy/news/190320/ecn1903200035-n1.html
一部引用:
 政府は20日、3月の月例経済報告を発表し、国内の景気判断を「緩やかに回復している」から「このところ輸出や生産の一部に弱さもみられるが、緩やかに回復している」へ下方修正した。下方修正は平成28年3月以来、3年ぶり。中国経済の減速の影響を受け、輸出の伸びが鈍化し、生産用機械や電子部品などの生産減に波及していることを反映した。
 24年12月から続いている戦後最長の景気回復局面について、内閣府の担当者は、国内総生産(GDP)の約7割を占める個人消費と設備投資が堅調さを維持しているため、「現時点で得られる情報では途切れたとは考えていない」としている。内閣府は今月7日、1月の景気動向指数(一致指数)の基調判断を、数カ月前に景気後退入りした可能性が高いことを表す「下方への局面変化を示している」へ下方修正していた。
:引用ここまで


 内閣府が発表した1月の景気動向指数(速報値)では、指標から機械的に導かれる景気の基調判断が下方修正さて、後退局面にある可能性を発表しています。
 今回の月例経済報告の下方修正は当然ですが、嘘っぱちなのは「下方修正」しながら、なお「景気は緩やかに回復している」という矛盾した表現をしていることです。
 賃金が下がって購買意欲が下がり、個人消費が下がっているにもかかわらず、いざなみ景気を超える「戦後最長の景気拡大」という「大本営発表」です。


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