2022年7月3日日曜日

サハリン2ロシアに分捕られる

 「サハリン2」ロシア側に 大統領令で新会社、日本撤退も
2022年7月1日 11時12分 (7月1日 11時23分更新)
https://www.chunichi.co.jp/article/499622
ロシアのプーチン大統領は6月30日、日本企業も出資する極東サハリンの石油・天然ガス開発事業「サハリン2」の全ての資産などを引き継ぐ新たな運営主体となる会社の設立を命じる大統領令に署名した。ロシア主要メディアが報じた。出資する外国企業が条件に同意しない場合は持ち分の株式を売却するとしており、事業に出資している三井物産と三菱商事は撤退を迫られる可能性が出てきた。
 サハリン2を巡っては約27・5%の権益を持つ英石油大手シェルが侵攻開始直後、ロシア政府系のガスプロムとの提携を解消し撤退する方針を表明。一方、日本政府や三井物産などは撤退しない方針を示している。

「権益損なってはならぬ」 サハリン2で木原官房副長官
2022年07月01日12時31分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022070100580&g=pol
 木原誠二官房副長官は1日の記者会見で、ロシア政府が日本企業も参加する石油・天然ガス開発事業「サハリン2」を事実上、接収することに関し「わが国の資源に関わる権益が損なわれることがあってはならない」と反発した。今後の具体的な対応については「日本企業の権益の扱いや日本への液化天然ガスの輸出入への影響は現在精査中だ」と述べるにとどめた。



2022年4月12日火曜日

岸田首相、まず協力をお願いするのはおひざ元の「広島ガス」ではないか

https://toushiganbaru.blogspot.com/2022/04/blog-post_12.html


ブログで、「岸田氏の選挙区がある広島県は、ロシア産エネルギーの供給が断たれた場合、特に深刻な影響を受ける。広島ガスが供給するガスの約半分はロシア産で占められている。

だそうです。

 これが岸田首相の言う「平和秩序を守るための正念場」だそうで、まず協力をお願いするのはおひざ元の「広島ガス」にコスト高でもロシア産のガスを止めて切り替えさせるのが筋です。

 政府の国民に対するお願い発言の裏には利権がしっかり絡んでいる。」

と書きましたが、既得権益の為に日本だけ撤退しなかったのが裏目に出ています。

 サハリン2は約200億ドル(約1兆8千億円)が投じられ三井物産と三菱商事は2021年末時点のロシア向け投融資などの残高は約4600億円です。

 このお金は、制裁国日本と言う理由で帰ってこないでしょうね、もしかすると日本政府が補填する可能性もありますがそれは税金です。

 こうなると、広島ガスも高いガスを他国から買う必要が出てきて、赤字にんるでしょう。

 これも、岸田政権が税金で補填するのか?注目です。

 ロシアもお金が無いので、接収と言う分捕りです。

 日本が何を言っても、ロシアは聞く耳などありません。


MMC太陽熱温水器

http://item.rakuten.co.jp/mmcsolar/c/0000000110/ 


 入水温度    15℃

 温水器      61℃ 温度差41℃


 太陽光発電

 発電量32.9KW ピーク4.25KW


7月2日(土)

曇時々晴曇時々晴

最高気温(℃)[前日差] 35℃[-3]最低気温(℃)[前日差] 25℃[-2]

時間 0-6 6-12 12-18 18-24

降水   10%    0%     0%    10%


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