「文部科学省による放射線量分布マップ」(8/2公表)PDFファイルの資料です
6月から7月に福島第一原発から100キロ以内2000カ所で土壌調査した際に、1メートルの高さで空間線量を測っています。
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ニュースでよく出てきます、飯館村など計画的避難区域は黄色の点で占められています。
その下から、1.9~3.8マイクロシーベルト毎時である黄緑色の点が広がっていて、1.0~1.9マイクロシーベルト毎時の緑色が中通りの東側に大量にプロットされています。
この資料を見る限り、法定の年間限度線量を大きく超える10ミリシーベルト前後にもなる地域が多くあります。
6月から7月の測定値なので、放射性要素ではなく、半減期が30年もあるセシュウムの汚染でしょう。除染しないかぎりこの放射線量は変わりません。
メルトスルーした、福島第一原発は今後放射性物質を放出し続けるので、この数値が減っていくことはないと思います。
黄緑色はもちろん、緑色の地域も人が住めるレベルではなく、ここで、農作や畜産を行なえないのは明白です。
どうしてもと言うなら、国のレベルで除染を行うべきですが、それには国家予算並みのお金が必要なので、今の日本では、この地域は避難隔離した方が良いのでしょう。
しかし、政治家や日本政府はそんなことが言えないので、うそでごまかし続けています。
時間がたてばたつほど、人命にかかわるほどの被曝が進むはずで、5年から10年後に健康被害が発生した時にはだれが責任を取るのでしょうか?
東京でも下水処理の汚泥や焼却灰の汚染が問題になっていますので、この地域での汚泥・灰はどうやって処理しているのか、どのくらいの放射線量なのかは聞こえてきません。
放射能汚染があたりまえの状態になっているのも恐ろしいことです。
太陽光発電
発電量15.3KW ピーク2.73KW
8月3日(水)
晴後曇
最高気温(℃)[前日差]31 [ +5 ] 最低気温(℃)[前日差]23 [ -1 ]
降水確率(%)30 30 30 20
時間帯(時) 0-6 6-12 12-18 18-24
8月4日
07:45 第2四半期ニュージーランド 就業者数増減(前期比)
07:45 第2四半期ニュージーランド 就業者数増減(前年比)
07:45 第2四半期ニュージーランド 失業率
07:45 第2四半期ニュージーランド 労働参加率(前期比)
19:00 6月 ドイツ 製造業受注(前月比)
19:00 6月 ドイツ 製造業受注(前年比)
20:00 8月4日英国 英中銀 政策金利
20:45 8月4日ユーロ圏 欧州中央銀行 発表金利
21:00 8月 米国 RBC消費者予測指数
21:30 7月29日米国 新規失業保険申請件数
21:30 7月23日米国 失業保険継続受給者数
FX投資
AUD/JPY買い83.299売り83.367
AUDは売り込まれたので、しばらく持っている状態です。
スワップ金利が大きいので、様子見となっています。
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